安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○安永英雄君 関連。 防衛庁にお聞きしますが、私は現地に調査に参りましたが、ここの岡垣の射爆場の中に、町の射爆場の中に、自衛隊員が十数人おりまして、さらに鉄条網でこれを囲いをして自衛隊の立ち入り禁止の札を立てておる。この自衛隊員というのは何のためにおるのか、また、この自衛隊はどこから来ているのか、どういう任務を持っておるのか、これをはっきりさしてもらいたいと思います。 それからさらに、これは、たとえば、農林省あたりから依頼を受けてここに…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○安永英雄君 一昨日、私は……。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○安永英雄君 核兵器と憲法の問題について総理に質問をいたしました。その答弁を聞きましても、私はどうしても理解できない。十三日の衆議院における総理の発言というのを私も調査もし、調べてもみたわけでありますが、これは明らかに核兵器が攻撃的な武器と断定をしていらっしゃいます。その上、憲法に反するということをはっきり明言されておる。いかに戦術的な意味でも核は保有できないという憲法解釈をはっきりお示しになっていることは間違いないわけであります。一昨…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○安永英雄君 どんなに聞いても、いまの総理の答弁では納得はできかねます。この問題については、憲法の基本に触れる問題でありますから、時間もありませんが、委員長に要請をしておきたいと思いますが、時間がありませんから、こういう重要な問題については、この委員会において特別な時間を設定してもらって、集中的にこの問題が審議できるようにお取り計らいを願いたい。どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○安永英雄君 それでは、水俣裁判の問題について質問をいたします。 全世界の注目を浴びたこの水俣裁判は、原告の勝利に終わりました。昭和四十四年六月十四日提訴以来三年と九カ月、昭和三十一年患者発生以来十七年ぶりで、チッソの責任に対して断が下ったわけであります。私は、このことは政府の今日までの公害行政も、ともにさばかれたものという認識に立たなければならないと思うわけです。チッソの責任と、患者が受けた被害の深さ、これははかり知れないものがあると…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 田中内閣が発足いたしまして、福祉というものに流れを変えていくということを大きく打ち出されておりますけれども、私は主として教育の問題をお聞きしたいと思うんですけれども、子を持つ親として、いろいろ期待をしておったことがなかなか実現できないというふうな、期待を裏切られたというふうな感じを持っておるようであります。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 そこで、ちょうどいま大学の受験が、まだやっているところもありますけれども、大体終わっておる。この大学の受験に通った者は、いわばばく大な寄付金を取られる。特に医科あたりの私大では一千万から二千万取られておる。あるいはまた、そういったところでないにしましても、この前本会議で質問をいたしましたように、五〇%から二・五倍ぐらいの納付金が課せられる。これは親としてたいへん困った状態だといって、いま医科大あたりに入る者は田地田畑でも売…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 総理の考え方は、質問も悪かったと思いますけれども、断片的になったような気がするので、私自身は、やはり何といっても、今日までの憲法、教育基本法、これの実現のための教育行政、こういったものを非常に怠った結果が出ているというふうに私は思うのです。ここを押えないと、あそこに大学をつくってみたり、幼稚園と、こういうふうに右往左往しては私はならないというふうに考えます。 特に私は、教育基本法の中にありますように、憲法の中にありますよう…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 ちょっと異様なことを聞いたんですけれどもね。大臣、私がいま総理にお願いをし、計画を要求をしたのは、いわゆる中教審が出しておるあの答申というものが、政府の、私がいま申し上げた教育についての方針ですか、即。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 同じことを言っているけれど、大臣、中教審が答申をしてきておるその内容そのまま即それがいまの中心になる、それがもう即政府の教育施策の、私が先ほど言ったような施策を解決する具体案、政府の案というふうに、初めて聞いたんですが、中教審即政府の態度かということなんです。はっきり端的に言ってください。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 だんだん聞いていくと幅が狭くなっていきますけれども、私は、いままで政府の態度を何回もこの問題について総理にも聞いたし、大臣にも聞いたけれども、中教審の答申というのは、それはあくまでも答申であって、政府それ自体の態度としてはっきりきめるんだという立場で、あの中教審の答申というのは受けとめておるという答弁でしたが、今度は大きく変わったんですね。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 問題は、先ほど言った憲法、教育基本法の精神というものと、これを具現化していくんだという立場と、それからやっぱり政府は、国は、教育に金を出さない、いままで。いまでも出さないというところが先ほど申し上げたような現象になって出てくるというふうに私は思います。 私は、この前の本会議で、そういった予算の面からいっても、文部予算というのは非常に低いではないかと言ったら、何と勘違いされたのか、大臣は、いやそうではありません、四十三年度が…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 この予算の要求態度というものについては、他省に比べて文部省非常に弱腰ですね。すべて内輪内輪でとんでもない予算を組んでいるというふうなことは、私は考えなければならぬと思う。そこで、与えられた予算というものについてのこの施策の上で、私は非常にちぐはぐなものがあると思う。軽重、本来、これを取り違えておるという点が非常に多い。先ほどもちょっと申しましたように、総理の発想かどうか知りませんけれども、十万人も金を使ってドル減らしに教員…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 私は総理に聞いてもらいたいと思うんです。いまも空気清浄機の問題がある。私は北九州へ参議院を代表して調査に行った。みなで視察に行った。これは自民党もみな一緒に行った。ところが北九州市の八幡区の城山小学校というところに行った。あたり近所は全部立て込んだ工業地帯のまん中、運動場に一人も出ていない。そこには、きょうは運動場に出てはいけませんという札が立っている。そうして教室の中にじっと立てこもっておる。そこにいまの空気清浄機がたっ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 小麦粉の問題についてはこれはよくなったというような印象をあなたは持っておるようだけれども、明らかにこれは補助金切り下げですよ。それをあなたは逆にとっているんじゃないの。切り下げですよ。この点は、それこそ善処しなければならぬでしょう。 そこで、私はちょっと給食問題で混乱しておるから、簡単ですけれども、総理の答弁を願いたいと思うのですけれども、総理にも率直に聞いたほうがいいと思う。給食を学校でなぜするのか、この点です。みなが弁…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 高度なメリットがあると、要するに教育的な価値があるから給食をやっているということであれば、その方針が文部省の中ではふらふらしているんです。食わせりゃいいんだという立場と教育的にこれを取り扱うんだというのを使い分けてふらふらしているから、いまの補助金みたいにのんびりしているんですよ。これは教育的に価値があるということで取り上げたならば、これは教育の一環として取り上げたならば、これは国がはっきり無償の原則に立って、そしてやはり…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 それではっきりしなさいと言うんですよ。あなたの態度をはっきりしなさい。教育的にこの問題を取り扱っておるというのか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 いま一致したから、この問題についてはいまから言わせませんよ。補助という問題、これについては文部省自身が、政府自身が、総理大臣自身が教育的な価値があるから給食をさしているという立場をとるならば、おのずから補助に対する態度、父兄負担を軽減するという立場もこれは当然そこから生まれてくる。きょうここではっきりしましたから、この点については今後の給食についての配慮というのはその方針でやってもらいたい。 次に、中教審の問題について。先…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 定着をしたということ、これは考えてみますというと、現行制度というものは一応内容的にも定着をしたということは、大体改正を加えないでも——まあ加えるとするならば一部分加えればよろしいというようなふうに私はとるんですが、その点はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 これはりっぱな態度だと思います。現行制度というものを堅持しながら、そして変えていく部面があればいろいろ検討していくという立場ですから。そうすれば大臣も同じ立場だと思いますが、それではそういった定着した現行のこの六・三制度という学制改革について、これが中教審というものが幼稚園から大学まであるいは生涯教育といって死ぬまでという広範な改革案、要するに六・三制度というものを全く否定するような、こういう立場をとっているということは、…