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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 これは省令でもなければ法律でもなくて、しかも国民だれも知らないのですよ。立てようと思う人も立て始めてようやく気がつくと、こういうところもある。これは法律事項ですよ、当然。内規とか、裁定とかじゃなく。しかも、事実上はこの審議会等が実ははじき出している。いまみたいに三分の二が四分の三と、何とかかんとか言いながら、かってにとんとん移動させておる。これではだめだと思うのですけれどもね。この点についてはどうです。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 浪速大学の不正事件があって以来、今日までいわゆるこの事件が検察庁で明らかになる前まで、いわゆる昨年浪速大学のあの事件以降に、どういう反省をし、改正をやってきたかという点についてお聞きします。先ほどちょっと触れましたけれども、明確に言ってください。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 今度の松本歯科大のこの事件後で、新聞等でもいろいろ発表されておるようですけれども、大臣としては、それを含めて、どういう改革をしなきゃならぬというふうに考えておられますか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 時間がないから、私は提案を一応してみたいというふうに思いますが、まず、一つは、入学金、寄付金、これはこれだけ以上は取ってはならないという限度額をきめる考え方はないか。これは、いまさっき申しましたのは、私は法律ではっきり明示しないといけないということなんです。何だか大臣の裁定と言っているけれども、事実上は何か名前もあかせないような人たちが集まって三分の一とか二分の一とかやっている。捜査当局がいま公判廷に持ち込まれますけれども…

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 真剣に考えるということは、私は法律化というものを提案したのですが、そのとおりですか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 次に進みます。 今国会に教員の優遇措置と、こういったもので一〇%に相当する金額を予算化されておる、こういうことでありますが、まず、新聞等では人材確保と。私は、これはもう差別法案、こう考えていますけれども、文部大臣のお考えをお聞きしたい。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 ここで聞いておきますが、同じ職場におる事務職員、あるいは高等学校の先生、これは対象になっていないというのはなぜか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 あとでゆっくり聞きます。 人事院総裁にお尋ねをいたしますが、政府のほうで、今度の予算で百三十五億のこの種の予算が計上されておりますが、この予算を編成する前に、あるいは法律案をきめる前に、総裁に相談がございましたか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 その際の人事院総裁のお答えはどうなんですか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 おかしいところがあるけれども、本筋はよろしいと、こういうことですが、おかしいところというのはどういうところですか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 その内容は……。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 この法律案の中では、差し出がましくも人事院がそれだけの権限を持っておるのに人事院を著しく拘束をするというふうに私は考えるのですが、その点どうです。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 そうしますと、人事院としては、予算がかってにきめられようとも、法律案が国会で通ろうと通るまいと、要するに、その方向は人事院としては独自の方向を行くんだと。まあそういうような法律があればいいとも悪いとも言わないけれども、これは人事院としては人事院の立場でこの教員の待遇、賃金というものについては考えていくんだというふうにとってよろしいですか、いまのは。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 そうすると、たくさん例があると言われましたけれども、いままでありましたか。法律で決定をして、人事院こうしろと、こういう例はありましたか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 総裁は、かつて、人事院の勧告のときに言われたのですけれども、官民格差、これ以外に算定の方法はない。文部省からいろいろ言うてくるけれども、それについては感奮興起しない、私はそう考えないと、こういったことを言われたことがあるのですが、その点、いまでもお変わりありませんか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 それでは、中教審等がいろいろ五段階とか言っておりますが、いわゆる教職員のこの実態の中に職階級、職階制というものを導入してくるということは、人事院総裁としては、これはなじまないということをたびたび私は聞いたことがあるのですが、これは変わりはありませんか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 大蔵大臣にお聞きしますけれども、教員給与の改善費として百三十五億計上されておりますが、これの積算の基礎はどうなっておりますか。 〔委員長退席、理事西村尚治君着席〕

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 人事院総裁もいまさっきおっしゃったんですが、人事院も独自な立場でやって、この金額の範囲内に入るとかあるいはオーバーするとか、こういった状態もあろうと思うのですが、そのときの措置はどうされるのですか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 そうすると、いま計上されておる百三十五億というのは、これを配分しなさいという立場じゃなくて、勧告を受けてそれの一応人件費として上げているのだと、こういうふうにとってよろしゅうございますか。

日本社会党1973/04/02

71参議院 予算委員会 第15号

○安永英雄君 労働大臣、教員の給与だけを優遇すると、こういう目的で今度法律案が出ていますが、この趣旨をどう思いますか、労働大臣として。