安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 昭和六十一年度決算外二件を議題といたします。 まず、昭和六十一年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、大蔵大臣から概要説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 次に、昭和六十一年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和六十一年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、大蔵大臣から概要説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 次に、昭和六十一年度決算中、日本国有鉄道の決算につきまして、運輸大臣から概要説明を聴取いたします。石原運輸大臣。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 次に、昭和六十一年度決算検査報告並びに昭和六十一年度国有財産検査報告につきまして会計検査院長から概要説明を聴取いたします。辻会計検査院長。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 以上で昭和六十一年度決算外二件に関する概要説明を終わります。 これより質疑に入ります。 本日は全般的質疑第一回を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 午後二時に再開することといたしまして、休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ─────・───── 午後二時十六分開会
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を再会いたします。 休憩前に引き続き、昭和六十一年度決算外二件を議題とし、全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後六時二十四分散会
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 リクルート疑惑は今やもう疑獄と、こういった様相を呈しておりますし、国民のこの問題についての政治不信、あるいは言いかえると私は教育不信と、こういうふうな風潮がもう今や全国の国民の皆さんの胸の中にわいてきておるという状態であります。私は、時間もありませんから、特に文部省に関する、いわゆる前文部事務次官の高石邦男氏が現職時代に本人名義でリクルートコスモスの未公開株を一万株譲渡を受けていたことを明らかに本人もいたしました。六千株を…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 これ、現在のリクルートを見る目からいけば、大臣が残念でございますでこれは済まない問題だと私は思う。あくまでもこれは解明しなければならない、徹底解明をしなければ、これは国民も納得しないし、子供たちも納得しないというふうに思います。 そこで、川崎市の助役がリクルートコスモスの株を受けた、譲渡されたということ、これが発端になって出てきたわけでございますけれども、それが六月ですね。このころからもう既に森元文部大臣の株の譲渡というこ…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 そういった調査をやって、そういう事実はない、行政上の問題はないと、こう言いながら、はっきり今度出てきたわけですね。特に森元文部大臣、それから今度の高石前次官、そしてしかもそれははっきりと、当時文部大臣も次官もこれは三万の株、あるいは一万の株というのをはっきり譲渡を受けたと。本人とか秘書とかいろいろなことを言っておりますけれども、他のものに加えてこれは本人の名義上どうなっておるのか、そういうことがわかったとすれば、今までの文…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 非常にあずのきれないあれですね。先ほどは大臣は省内において局長その他で厳重にとにかく自粛するようにとか、あるいは内部を固める、こういったことをしたとおっしゃるけれども、事実調査の問題になってくると実にあいまいなんですね。 例えば、新聞報道を見ますと、これは退官された方でもあり、こちらから呼び出す立場ではない、東京においでになる機会があればお会いして調べましょうとか、また高石氏個人は福岡で選挙の盛んに今準備運動をやっておるわ…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 六日夜、どこでだれとだれと会って、場所もどこでやったんだ、そして、その内容をもう少し整理してください。前のこととか前のこととか言ったって、これ、新聞読みなさいという意味ですか。もう少し整理して話してください。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 依然として、家内が私名義でやったことで、私は知らないと言う。ほかにも秘書名義でやったことだから私は知らないと言う。今はそういう方向で皆すり抜けようとしておるわけですけれども、しかし普通の社会生活ではこういうことは通らないですよ。これはもう一般の国民の皆さんは責任転嫁だとはっきり受け取っておるわけです。普通の人間の感覚ということでは、常識外であります。こういった点について官房長、どう思いますか。お会いになって、依然としてやは…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 そういう感覚で立ち会って本人調べたって、そしてそんな印象を受けましたなんて、そんなことでは文部省内におけるこの調査なり今後の自粛、立て直し、できませんよ。 そこで、高石前文部次官は中曽根内閣当時の初中局長、あるいは森文部大臣の当時の初中局長とか次官をしておったというわけであります。江副氏との関係も昔からということで、十年という活字もちょっと載ったこともありますけれども、知っておる、こういうことでありますが、資金の面倒をすべ…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 本人が言ったことをそのまま伝えろと私は言っていない。官房長がどう受け取ったかということなんですよ。官房長は全く高石氏の発言をそのまま受け取って、そのとおりだろうと思うという印象を受けたというふうに私はとるんですが、どうですか、それ。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 私の質問は多少あれかもしれませんし、これは司法当局が最後は結論を出すだろうとは思いますけれども、しかし、やっぱりもう少し突っ込んで本当にあなたの感じといいますか、検事になれとは私は言わないけれども、少なくともそういうところは明確にとって判断、指示をやらないと、大臣も狂いますよ、どこでやったか知らないけれども。そんな報告をあなた恐らくしたんだろうと思うんだけれども、そんなことを重ねていきよったらまた出ますよ、これ。この点は私…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 審議会の、特に大学審議会あたりの選考というのは、これはその課長とか局長とかそれを経ていくわけでしょうけれども、今もちょっとお触れになりましたけれども、例えば大学審議会であれば、私学の例えば私学協会とか私学連とか、あるいは国立大学であれば国大協、ここらあたり非常に教育関係では多いですが、一つのブロックを指定して、そして産業界もありましょう、あるいは近いところの関係官庁というぐあいもあるかもしれない。まああるかもしれないと私が…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 それはわかっているんですよ。しかし動かないグループから出てくる仕掛けに大体なっているんです。あなたが今言ったようなのもあるんですよ。これは新聞関係を代表してとか、あるいは法務関係を代表してとか、こういうふうにして大学以外の人も入っている。入っているのに江副氏はそういった形で入ってきている。だから、上がってきたときに整理をし、特に注目すべきは、こういったところの人が審議しなきゃならぬところです。あとはもう任したんだから、そこ…