安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 これはしかし、給与下がりゃしませんか。皆が、あなた、四年でいくところを三年で過ぎちゃって、一年でまた過ぎちゃう。 それで卒業して教員になると、今の現行の計算方法からいけばこれは低いでしょう。どういう計算になりますか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 私は宙に浮いたような将来の話をしているわけじゃなくて、具体的にちょっと持ってきたんです。これもまだ今からの問題だとは思うけれども、一番近い機会だと思うんですね、これ、給与決定が。これは今、私も予告してなかったから計算もあれでしょうけれども、明らかにこれは今あなた方が給与の設定については差はない、当面差はないと言うけれども、一つのこれは近い将来の、まあ近い将来というよりももう近々のうちでしょう、これ。このときには必ず私は差を…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 理解ができないんですよ、これは。無責任ですよ。それだけは言っておきます。何か気がかりなことを残してこの法律なんというのは通せません、絶対に。はっきりしなきゃ。今からのことでしょう。一寸先はやみみたいな答弁がありますか。わからぬって言うんだ。 今まで審議した研修の問題にしたって、大学院大学をつくるにしても、将来展望というのはこういうことなんだと、これはいろいろ意見の食い違いはあるにしても、そう明示してきていますよ。免許法だけ…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 話を変えますけれども、今でも大学院を卒業して現場に帰ってくる、そういうときに給与というものについて特別昇給の手だてでもってやっているところが、私も知っているが、多いんですが、そういうことは御存じですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 ちょっとわからなかったけれども、現にあるんですよ。これは本来、特別昇給という給与上の制度、こういったものはどういう趣旨ですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 特別昇給の制度というのは、今おっしゃったようなこととはちょっと違うような私も気がするんだけれども、財源、これあたりは文部省の予算あるいは各県の予算、これではどういうふうに確保いたしておりますか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 一五%、間違いないですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 それで結構です、人員でしょう。そうすると、この特別昇給財源としてどれだけ文部省は確保しているんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 これはどういう使い方をするんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 そうすると、先ほど私が申し上げましたように、現場の教師が大学院に行って、そして専修免を取得して帰ってくる。この人について特別昇給の制度で他よりも一号俸高くなった、こういうことはしてはならないですね。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 局長、その点については指導しますか、各県。あなたが今言ったように各県。現に私が先ほど言ったように、そういった人が一号俸を特別昇給でつけている、それは好ましいことじゃないとあなたは言ったけれども、好ましくないのなら、各都道府県にこの免許状の種類によって違ったときに、免許状の専修免を持っておる人に特別昇給措置をして一号俸つけて差をつける、こういうことはやっちゃいけないというふうにあなたは指導しますか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 指導しないということですけれども、各教育委員会のそれぞれの立場でやれということですけれども、局長は、少なくとも免許状の差、種類によって特別昇給によって差をつける、こういうことは余り好ましくないというふうに先ほどちょっと私はとったんだけれども、これは特別昇給というのは、あなたも言ったように僻地に行ったり、教育の活動に困難なところにおったり、あるいは本当の事務上のミスによって不合理が給与に出てきたときにそれを補てんする、こうい…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 私がなぜ言うかというと、教育委員会の方で、これは文部省からの指導はないし、勝手に使っていいというふうにとっているんですよ。私どもの権限内なんだ、だから免許よう取ってきた、あんた一号俸つけてやろうと、こういうふうに勝手気ままに教育委員会の方で、あなた方は差はないと、こう言っても、地方教育委員会の方で特昇で差をつける。これはあなたたちの志と違うわけでしょう。だから、教育委員会に任せるわけにはいかぬのじゃないですか。特昇を使うと…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月十日、杉山令肇君が委員を辞任され、その補欠として鈴木貞敏君が選任されました。 ─────────────
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(安永英雄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十一年度決算外二件の審査のため、本日の委員会に参考人として日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故被災者家族の会8・12連絡会代表太田賢助君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(安永英雄君) 昭和六十一年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(安永英雄君) 委員長としてはただいまの要求につきましては承知をいたします。後刻理事会においてお諮りいたします。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(安永英雄君) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○安永英雄君 高石氏がきょうは来ないということですから、主として大臣を中心に質問をいたします。 十三日の日に高石氏が声明文を出しました。今回の一連の問題について文部省初め全国の皆さんに多大の迷惑をかけたという。そして、さきの立候補声明を白紙に戻す、準備を取りやめたい、こういう趣旨の声明書でありましたが、まず大臣、この声明書に対して大臣の所見を承りたいと思います。