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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/30

114参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 先ほど文部大臣の方から、高石前文部次官の文部行政に対する誤った行為、こういったものについての今後の文部大臣としての考え方をお述べになりました。私は、この前の委員会で四点、高石問題とは別に文部省自身が誤った方向をとっておるのではないかということで文書で出していただくようにお願いをして、昨日受け取りました。この点について、余り時間がありませんので、意見と、それから簡単な答弁をお願いしたい。 一番目は、リクルート社の講演会、セミ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 短くていいですから。 次に、文部省の審議会委員の人選のあり方について私はお聞きしておったわけでありますが、回答は、いわゆる関係法令に規定された要件に基づいて当面する課題について各分野から選考しているということで、この点につきましては、この文からいけば今までどおりやりますよということなんですよ。今までのことも間違っていなかった、これはもう関係法規に従って今までやっておることだし、今後もそうやりますということなんだけれども、問…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 次に、財団法人の日本女子社会教育会館という問題について質問をいたしたいと思います。 これは内容は申しませんけれども、文部省の態度として、日本女子社会教育会館がその目的を達成するための管理運営上の問題であり、財団法人自身が判断すべきことと考える、これでいいですか。リクルート社の方が、この関係が、これが行き詰まったからといって肩がわりしておる。文部省とリクルート社との密接な関係があるじゃないか、疑わしい。こういう疑わしいことに…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 そういうことを聞いているんじゃないんですよ。ただ単に女子社会教育会館の問題じゃなくて、こういった財団の問題について、端的でいいですよ。今から起こる問題で、生涯学習振興財団も含めて表に出てきた財団というのは失敗なんですよ。その失敗の責任を私は言っているんじゃない。今後文部省として行政するときに、これは認可をするときに非常に慎重にいかなきゃならぬ問題も反省しなきゃならぬじゃないか、手をつけられるまでは解散させなきゃならぬじゃな…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 財団の問題は、これは今たまたま福岡県の問題のようにおっしゃったけれども、文部省の責任ですよ。二県にまたがるような財団の範囲のときには文部省がやるんでしょう、はっきり言って。文部省にたくさん来ているわけですよ、こういう財団の認可をしてくれという。財産問題その他の問題もよく考えなければ、帝京あたりから私学の助成をもらっておって、その中から八億も持っていくというルートはこれは認可をするときに調べてみればわかることなんです。金さえ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 これも同じような私は質問をさせていただいたわけですが、高等教育研究所、これは内容は申しませんけれども、ほとんどただで、そしてリクルート社から基金なんというのはほとんど全部もらっている。これは御存じと思いますが、基本財産三千万、そのうち二千万はリクルート社から出ている。こういった財団の認可、解散ということは、先ほど申したとおりの中に私は入れて考えなきゃならぬ問題ですが、しかし文部省の私に対する回答というのは、財政が苦しい、こ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 今まで短期間のうちに答弁をいただいたわけで、私としても釈然としない点がたくさんあるわけですが、時間がありませんから以上でとどめますけれども、適当に、大臣おっしゃったように、文部省としてはこの服務規律をチェックするような、この名前はおっしゃらなかったんですけれども、新聞報道によりますと調査委員会という名前がついているようでありますが、ここあたりは私はこの前知らなかったものですから、だから多少無理な注文で、十九日まで出してくれ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 それで、先ほどから久保君がしつこく質問をしたわけで、最後まで明確にならないのですが、いわゆる専修免許状と一種免許状との関係について、これの両者の間には上下の関係はないというふうに私は聞いたんでありますが、その意味をもう少し説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 そうであれば、給与面あるいは身分の上でもこの点については差はないというふうにとってよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 これは将来にわたって優遇措置というふうな、連動するような措置というのは絶対にとらない、今のお話から言えばそうなるんですが、改めて聞き直します。先ほどの話は聞かないことにしておりましたので、優遇措置は絶対に講じないということが言い切れますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 当面という言葉がいつもつくわけで、私が先ほど言ったように、将来にわたって絶対に差はないかと言えば、必ず今つくわけですね。これは不思議ですけれども、この点はあなた方必死になって守っておるわけです。私なんかも中教養の答申あたりからずっとこの審議には加わってきているんですけれども、それはもうある時期は差をつけるために免許法を出すんだ、優遇措置をするためにというふうなことまで言い切った人もおる。私は、これは政府として、文部省として…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 とにかく将来これが差がつく、免許状に連動してくるというふうなことは今の状態では好ましいことじゃないという。だから皆目先はわからない。私は現在のところはもう絶対に差をつけちゃいかぬと思っている。将来どうかわからぬから言っているんだ。だから将来のことについては断言できないので、それで現時点においてはとか、こういう言葉を使っているんですか。今の局長の考え方というものは、免許状に上下はない、免許状の種類によって給与の差が出てはなら…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 言いようがないじゃないんじゃないですか。現在、この免許法を審議しているが、現在あなたは将来にわたってでも免許状の種類によって差がつくことはいけないんだと思っているのか、差がつくべきだと思っているのかという立場を聞いている。それなら言えるでしょう、今の現時点で。この免許法が成立するときの局長として個人の考え方、あなたの今の時点の考え方については、将来差がついてはいけないと思っているのか、将来差がつくべきだと思っているのか、こ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 これ繰り返したって大変時間をとるばかりですけれども、そんな答弁はないですよ。あなたは本当に空気みたいな人ですな。提案するときは信念があるわけでしょう、これは。どっちです。言いようがないということはないでしょう、あなたが提案して実際にこれをやっていて。あんた空気みたいな何にも今のところ頭の中にありませんと言えるような立場じゃないでしょう。これが通ればあなた直ちに実施するでしょう、この免許法は。大混乱でしょうが。将来の見通しも…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 念頭にないなんて、そういう言葉は総理大臣が使うんですよ。局長、一生懸命法案をつくったんでしょうが。 そこで、私はこれは名前言いませんし、非公式な話ですけれども、例えば将来にわたってあなた方の考え方としては小学校中学校の教員全部をこの専修免許に持っていきたい、全部先生は。そういう時期にはこの給与の問題も考えなきゃならぬ、そういう時期ではなかろうかと、次の差をつけるときに。こういうことを聞いたことがあるが、これが一つの将来にわ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 当面という問題が出たから私は聞くんだけれども、例えば、これはきのう文部省の方に大学審の大学院部会から答申が出ているんですね。この答申を見ますと、答申の内容、性格そのものについて触れおったら時間がありませんけれども、結局、大学院入学資格は現在学部卒業を条件としているけれども、改革案では所定の単位数を取れば大学三年から飛び級を認める、あるいは修士課程の修業年限は二年を基準とするけれども、優秀な学生の場合は一年で卒業させる。その…