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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 多大の迷惑を文部省にかけたということを言っておりますが、この声明を発表する前に後見人であります剱木さんとか、あるいは地元の柳川高校の後援会長、こういったところに今の声明書の趣旨について前もって相談をした形跡があるわけです。これは新聞にも発表になりました。このことについて、大臣にこの声明を出す前に相談がありましたか。

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 今までの委員会の中で高石氏の問題について質問がいろいろ出ましたけれども、大臣が十一月の二日以降ほとんど、まあほとんどというか全然高石氏には会っていないですね。しかも、大臣自身が質問を渡してもそれに対しての回答も来ない。いわゆる直接文部省を代表する文部大臣に対してのおわびというものについては、本人と直接会って受けたことはないというふうに、私ども一連の質問の中から感じるわけですが、私は国民にもこれは迷惑をかけ、特にやっぱり文部…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 会ってぜひ話をして注意もしたいという意向はわかりますけれども、私が申し上げたように、この高石氏の問題は、ただ単にリクルートから株をもらった、ぬれ手にアワという、 あるいは職務権限に抵触しないかという問題以外に、今までずっと続いてきたこの論議の中では、政治活動なんですよ、出馬ということなんですよ。これがとにかく文部行政をゆがめておるわけです。それに対して、最高の責任者である文部大臣が、はっきりとこれは確かめて、もうあんたは選…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 ここで時間をとりたくないんですけれども、要するに会う機会があればと、こういう話ですけれども、私は積極的に出てこいと、そして文教委員の皆さんにもここで釈明すべきではないか。私どもは参考人として呼びたい。私はぜひとも早急に、会う機会があればという待ちじゃなくて、あなたの口から東京に出てこいと、文部省に。そしてとにかく釈明せい、文教委員会にも参考人として出ろと言うくらいの、これはかつての上司として、先輩としてはっきり言うのが本当…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 高石氏は今どこにおるんですか。北九州におるという話は聞いているんですが、北北州のどこの病院に入っているのか。

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 診断書が出るそうですから、診断書を見れば大体わかるでしょうけれどもね。 私は、今の大臣の言葉はなかなか通りのいい言葉のように思いますけれども、あなた自身がけじめをやっぱりつけなきゃだめなんですよ。今後とにかく文部省の綱紀粛正、いろいろなことをやるとしましても、そういったぐらいのきちっとした態度をあなたとらないと、私どもから見れば、いかにも文部省こぞって高石氏をかばっているような、こんな感じを受けるんですよ。おるのはわかって…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 私はそこに立ち会ったわけじゃないですけれども、私はそのときになぜ、辞表を出しなさい、選挙運動やるなら辞表を出してすっきりしてやりなさいと。辞表を出さなかったとあなたは言っているけれども、本人は出すと言っているから、今度参考人で出てきたらはっきりいたしたいと思うんですけれども、あなたの立場からいって、辞表が出ていなかったと。あなたが辞表を出しておるのをまあまあと返したならこれは大きな責任があるけれども、これは今度参考人で出て…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 時間がありませんから次に進みます。 この九月十六日の赤坂のホテルで「高石邦男君と語る会」という、これはパーティーがあったわけでありますが、そのパーティー券をめぐっての問題です。時間もありませんから端的に聞きますが、このパーティー券について、さきに文部省の方でこのパーティー券を押しつけるために文部省の職員、こういった者が盛んに各都道府県の教育委員会、それぞれの方向に強制をしながら、そして四億円の収入を上げてパーティーを行った…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 これ初めて文部省の方から内部の実態を調査されて発表された。初めてであります。私どももとにかく文部省がこぞってこの高石氏パーティーを成功させるために全力で、省ぐるみでやったというふうには私ども考えておったんですけれども、実態が初めて明らかにされた。 そこで、私はこの職員の地位利用、あるいは職権乱用、あるいは飛んでいっているところもありますが、職務専念の義務、いわゆる公務員法違反、これを犯しておると私ははっきり思うんですけれど…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 私は、あなたのそういう人柄ですからあれですけれども、これはやっぱり行政の責任者としては厳正な立場でいかなきゃならぬ問題だと思うんです。そこにやっぱり高石氏の今度の ああいった行為というのが生まれてきたんじゃないかという気も先ほど申し上げたようにあるんですよ、これは。だから、精神訓話で綱紀粛正綱紀粛正、精神訓話ではこの問題はまた起こりますよ。 とにかく九州方面を歩き回って、そして自分の選挙ばかりやりながら、そうして財団をつく…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 出せるかどうかというのは、今あなたのところの責任を私は言っておるんであって、こういう通達を出しちゃいかぬとかなんとか言っているんじゃないですよ。出せるような資格があるかということを言っておるわけです。 あなた自身だってそうでしょう。問題になった六十三年の三月二十九日、あなた自身が「教職員の服務規律の確保について」という、加戸助成局長がごく最近のことですが出している。これ見てごらんなさい、あなた。教職員の服務規律確保について…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 これは私は時間をかけてこの問題は一遍やらなきゃいかぬと思うんです、あなたと。 そこで文部大臣、先ほど私は文部省総ぐるみでやったというふうに私どもは思っていると、こう言ったら、そうでもないんじゃないかと、こういうことがありましたが、今の調査はまださらに続けるわけでしょう、各県にパーティー券を売るのを押しつけた行為をやった省内の人間については。私はそれはまださらに進めなきゃならぬ。私どもはやっています。 そのほか、総ぐるみとい…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 調べるすべがないなんていうような、そんなことで逃げちゃだめですよ。あなたたちはいつでも報告を求めるときにはそういうことを言うじゃないですか。調べるすべがないと言っ たら、調べろと。つくって出しているんですよ、今その地教委の、大学の報告は。調べなさい。私が言ったのは調べますか。局を言いましょうか。今私が言ったのは、それぞれの局、そこから行っていますよ。文化庁からも行っているんですよ、著作権の関係で。全部調べてもらいたい。次の…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 私は余り時間がありませんから、九州でいろいろ各調査をしましたが、次の委員会で私はそういった点についてはやります。したがって、私は今の調査をぜひやってもらいたいということで今申し上げたが、次のことについて文部省として態度をはっきりしてもらいたいという項目がございますので、それを申し上げておきます。 と申しますのは、高石氏がリクルートの会社から未公開株を次官室で話し合いをして、そしてそれを一万株譲渡された。こういったことで、リ…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 辰野参考人と高倉参考人の論旨というのは大体よく似ておったので、辰野参考人に質問をいたしたいと思います。 今御意見を承りまして、高度の専門性というものを身につけさせなければならないということを強調されたわけでありますが、私は、もちろん大学の中でこの専門性という問題について深く勉強するということも必要だけれども、本来、教師というのは高度の専門性を身につけるということであれば、これはみずからのまず自覚に基づく自己研修、あるいは地…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 嶺井先生にお願いをします。 社会人を教師に活用する、この一連の特別制度が今度の免許法の中に盛り込んであります。無免許の特別非常勤講師、それから教育委員会の検定による特別免許状の授与、一年間で正規の免許状が取れる教職特別課程の設置、こういうことですけれども、今もお話があったように教職の専門職、これを原則として強く進めていこうというのに反しまして、他方、私はこれはもうはっきり言って無資格者と思うんです。この無資格者やそれと同様…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 そこで辰野先生にお伺いをしたいんですが、現在学生は、例えば四年間苦労しまして免許状を取っておる。そのためには学生もそうでありましょうが、これは学長以下各担当教授すべて全力を挙げて、とにかく四年間で免許状を取らしておる。ところが現在、免許を持って教員になりたいと思っているけれどもなれない人たちが全国で約九万人おるんです。 あなたの学校はほとんど就職するかもしれませんが、どうですか、そこら。後で言ってください。だから言えるんじ…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 それは私は大学の教育が間違っていると思います。あなたが今言う、社会人も必要だというその点を四年間でもってたたき込めばいいわけです。そこらのことは言わずに、自分のところといった、コンピューターも使い切らぬと、だから社会人を持っていく、そういう無責任なとにかく大学の養成機関の立場というのはないですよ。 次に嶺井先生にお聞きいたしますが、この教員免許状取得に要する大学の最低履修単位が大幅に引き上げられた、それから授業科目も全面的…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十一年度決算外二件の審査のため、本日の委員会に参考人として日本俳優連合常務理事江見俊太郎君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕