安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 ここが一番問題なんですけれども、しかし少なくとも総理大臣、これは中曽根さん、リクルートからもらっている。森さん、これ三万株ももらっておる。次官、これが一万株もらっておる。役者はそろっているじゃないですか。次官から大臣へ、大臣から総理に、これは相談しなきゃならぬというその過程にも、これだけそろっておるんですね。私はこの委員の任命については、どうあなたが今みたいな答弁であろうとも、少なくともそのルート、職務上のルートにおる者の…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 だから、私はいわゆる汚職とかなんとかいうことじゃなくて、一般論としてこういったはっきりした中曽根、それから森、それから今度の高石、こういう役職それぞれにその関係する任命という行為、その中に確実にこれは高石君は入っている、これは逃れられないんですね、今おっしゃったとおり。ルールですから。私はそのときにおらなかったじゃないんだ、十分にこれは疑いは持たれると思う、先ほども言ったように。当然予定されて上がってきた、グループの中から…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 先ほど言われた、提供するというところが問題なんだけれども、このリクルート社の三十二年の創業当時から、この新卒大学生向けの企業の新採募集広告誌、これをまず出した。今日では「リクルートブック」というのが出ていて、一般大学生向け、有名大学生向け、高校生向け、高専生向け、各種学校向け、これが今あるわけです。これは企業から広告をとって学生、生徒に無料で配付、一般には学校を通じて配本するが、一部有名校の学生には無料で送付する。その名簿…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 今の答弁聞いていますと、文部省はこれについては関係ない、各大学がやられることだ、御自由にという話ですが、これはやっぱり就職広告雑誌とか、それから進学広告誌、これを学校を通じて配本する、これは学校がやられることでございますから私ども知りませんというわけにはいかない、指導方針がなけりゃならぬのではないですか、これは。大学だからこれはもう大学がやられることというふうに文部省がみなすならば、これは便宜供与ですよ、もうはっきり言って…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 スーパー研究所の内容は、日米の大学と企業の研究所をネットする共同利用研究機関するというふうに構想を練ってどんどん進めているわけです。この点が私は非常に問題だと思うんです。江副氏は大学審でどういう発言をしていったのか、民間の研究機関というものについて。はっきり言えば、民間の共同利用研究機関、スーパーコンピューター研究所というこの共同研究機関と総合研究大学院大学の将来展望とは非常にかかわりがあるというふうに私は思う。これは、さ…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 ないと言っても、あの審議の中で我々は何回もその点を指摘したんです。時間がありませんから、かいつまんで言いましょうか。 この大学の共同研究機関の国際交流について、これまでの実績を生かして、広い視野に立って諸外国の大学、研究機関その他いろいろな研究機関と民間の研究機関ともつながりを持って研究をしていくというふうなことも、あのときに論議になっておる。私は江副さんの影を見るんです、ここに。笑える話じゃないですよ。何であの人が文部省…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 そういう答弁をされるなら、私はぜひ大学審のこの記録、速記録、これをぜひひとつ提出していただきたい。当委員会において文教らしい、しかも我々のこの調査権に基づく調査をやろうとすれば、どうしてもこの大学審の記録が要るんです。あなた方にいつも請求すると出さないと言うけれども、今度は目的がはっきりしているんですよ。そこらが疑われるとするならば出してもらいたい。委員に出してもらいたい。これはもうはっきりここで約束をしてもらいたい、こう…
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 あなた方から見てそう言うたけの話で、この大学院大学ができる過程における大学審における委員として、実際に速記録を見なきゃ私どもとしては判断できませんよ。ありませんなんと言ったって、いつもそう言うんでしょう。そして隠して絶対出さない。今度だけは出さなきゃおかしいですよ。出してください。 委員長にひとつお願いしたいんですが、今の二つの委員会の速記録が詳細この委員会に提出できるようにぜひひとつお取り計らいを願いたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 それから私はもう一つ、この委員会でこの問題を審議するということであれば、どうしても高石前事務次官にこの委員会に出席をしてもらわないと、これはなかなか解けません。記録だけでは解けません。 これはまた委員長にお願いしたいと思うんですけれども、税特の方でもそういう話がありますけれども、事教育問題のことでありますから当委員会に高石君を証人として出席できるようにぜひひとつお取り計らいを願いたいと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 区切りがいいですから、これで。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 先ほど大臣の方から定通課程についての所信といいますか理念、こういったものを述べられたわけでありますが、それを要約したり、あるいは局長の方の答弁等を総合しますと、定時制、通信制の何よりの目的というのは勤労者への学習機会を保障する、こういうことが貫かれておったわけです。そこで、大臣の答弁の中でちょっと気がかりな点は、生涯教育の一環としても考えていきたいという言葉があったわけです。このことが非常にこの法案とのかかわりができてくる…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 これで時間余りとりたくないのですけれども、基本になる問題ですからお聞きするんですけれども、今大臣がおっしゃったのは、各方面から、私が申し上げただれでもが一生涯勉強していくという機会を与えていくというその一環としてという形で定通関係が出てきたというふうに理解するわけですけれども、私は全貌を聞かなきゃわからぬのですけれども、これは私の推測ですけれども、今までこういった生涯教育の問題が出てきた場合に放送大学がある、これも利用しよ…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 つい横道にそれましたけれども、私は大事なことだと思うんですよ。後でまた私質問しますけれども、単位制の高等学校とかあるいは大検とか、とにかく手元にあるものを集めておいて、そして生涯教育の構想でございますのなんのというのは、とにかくこれはけちくさい構想ですよ。私は余り賛成しないんですけれども、臨教審あたりはまだ幅広い答申をしていますよ。 粕谷さんの質問とほとんどダブってしまいましたので、その中でもう少し確かめたいところがありま…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 私はこのあたりの問題を今度の法改正の一つのやっぱり観点として考えていかなければならぬと思うんで、時間があればもう少しこれは直接関係がありますので聞きたいと思うんですが、時間がありませんからやめますが、先ほど文部大臣の方でいわゆるこの定通というものについて、特に勤労青少年の学ぶ機会を保障する、このためにあるんだからこれはひとつ大事なことなんだというふうにお述べになりましたが、ちょっと粕谷さんもお触れになったんですけれども、そ…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 一番私が関心を持っておりますのは修学奨励費の問題ですが、ことしの概算要求ではどんなふうに出していますか。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 私は結構なことだと思います。しかし進みぐあいが非常に幅が狭いと思うんですが、これは公立の場合は前年度と同じような要求をやっているんですね。そして、私立と公立でもう随分差があるんですけれども、これはどういうことで差があるんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 現行の定時制、通信制に対する熱意というのはわかるけれども、内容は非常にやっぱり貧しいですよ。例えば今の奨励費あたり、これは実際は貸し付けでしょう、貸与なんでしょう。卒業したときにはパアになるんじゃないですか、これは。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 私は、ここらが貸与という形だから、私学もそれから公立関係も思い切ってここらあたりの金額をふやして要求する考えはないかと私は思うんですよ。貸与なんですよ、これは。実質はこれは卒業すればやるというんですけれども、これだけ中退者が出たときに取り返すんですか、これは。どういう方法で取り返すんですか、卒業しなかった中退は。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 この奨励費の問題は、時間がありませんからこれ以上聞きませんけれども、やっぱり返還をめぐってのトラブルがあるんですよ。特に二年まで行っておったらこれ返還しないでいいとか、一年のときならば返還してもらうだとか、いろいろあって、これはこれだけ国の方で予算を要求していくわけで、これに各県がどれだけつけるかという問題は別としても、これはあくまでも返還という形になっている問題で、これは追跡調査をやる必要があると思うんです。わずかな金と…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 ここあたりが非常に定時制ではまた問題になってくるわけで、今後我々もやっぱり考えなきゃならぬ点だろうと思うんです。 後で掘り下げて質問いたしますけれども、今度の改正案、その前に出された省令、これあたりで学年の枠というのを一応外すというふうになっているわけですが、これはこれで一つの救済措置はできないものかと私は一応考えるわけですが、これとの関係はございませんか。