安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 検討ではもうおそいぐらいですけれども、要するにいま私が問題にしているのは、通達という問題を徹底させるためにはもう一回通達を出す、そうして徹底をはかる、内容はいま申し上げたような内容で、もう少し明確にしていく。現在まで、いわゆる十七年の間に均衡が破れている、そういうこともつけ加えて、基準をはっきり示して、通達をもう一回出すというお考えはないかということなんです。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 それじゃおそいと私は思うんですよ。同じものを出せとは言わない。同じものを出せとは言わぬけれども、三十二年のこの通達そのものを、当面の検討の期間に、当面この問題についてこういったこの不均衡がある、通達どおりにはいっていない。また、通達を受けてそれすら実施していないという県があるんだから、これは少なくとも、同じものとは言わない。さらに、この趣旨に従って内容を明示して、そして実施しているところでもこう改正しなさい——全然まだない…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 時期はどうなんです。ある程度その区分としましてね、十七年もほったらかしておいて、そして今度、まあ皆さん考えてください。幼稚園というもののただし書きがきょう出てるんですよ。同じようにずっとやっていると言いながら、またここで落としておいて、いつ通達が出るかわからぬというふうなことじゃあれですよ、一応どのくらいの期間が要るから、ここらでとにかく出すと、みんな待っているんですよ。明年度予算を。ことしの予算、あるいは各県の予算、ある…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 それじゃ、この点は、私もしょっちゅう指摘しますから、この点をひとつ、なるべく早くという答弁でしたから、なるべく早く——あしたでもですからね、それは早く急いでくださいよ。これは私、冗談で言っておるんじゃない、急がなきゃだめです。 次に、ものの考え方として、先ほどお出しになった調整額という問題についてですが、学校事務職員は、学校教育法において学校に置く、学校に置く職員、こういうふうにはっきりなっているわけです。戦後のこれは新し…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 まあ時間もあまりありませんから、そういうことは言いませんけれども、やっぱりポイントははずされておると思うんですよ。そこらあたりの考え方、そういう解釈が、事務職員という、学校教員の中における事務職員の位置というものは非常にさだかでないというのは、そこらから出てくる問題で、要するに、はっきり端的に聞きますけれども、事務職員というのは、これはやっぱりあれですか、一般の行政職、これと同じだというふうに思われますか。あるいはまた特殊…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 そこがまさに問題で、あなたの考え方を切りかえぬ限りこの問題はなかなか実現せぬと思ったが、端的に聞いて、文部省はこの調整額の問題についても人事院で考えてくれないかというふうに申し込んだことがあるんじゃないんですか。私たびたび聞いている。この調整額については、人事院のほうにこれはいろいろ相談をしております、こういうことをずいぶん聞いたんですが。いまあなたのお話の中では、同じ事務職員——一般職の事務職員と学校事務職員というものは…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 調整額という問題で人事院と話はどういうふうに進んでいますか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 人事院のほうにお聞きしますけれども、いまと同じことですね。この調整額という問題について、これはもうまさに人事院のほうで決心すればできることなんですよ、何も文部省のほうをのぞくことは要らぬで。あいまいな合い議あたりはやめて、人事院自身が——もう長いことですよ、この話。これは結末つきませんか。いまみたいに、学校教育の中における事務職員の位置づけというものははっきりしている。だからこそ——といって、文部省のほうのいまの局長の話で…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 私は、人事院のほうの、教育現場のいわゆる学校教育という中における事務職員が現在どういったことを実際にやっているか、教育の問題について事務職員がどうかかわりをもっておるか、実際どうかかわって毎日の事務職員の任務を果しているかという現状認識というのはないと思う。そういった意味で、私は人事院のほう、一ぺん都内でもいいし、調査といいますかね、一緒に見に行きましょうよ。何回言っても、とにかく机の上で、あなたたちの考え方でいったら、ど…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 いまの趣旨で大体わかるんですけれども、いわゆる現在の二%の積み上げという趣旨は、あくまでもこの学校事務職員の超勤実態に対する手当支給というふうに考えてよろしいですか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 わかりました。そうであれば、話に聞くと、この調整額がうまくいかない、待遇改善の道もなかなかない。要求も非常に強い。したがって、まあ肩がわりで、二%ばかり上げてといううわさも聞くんですが、これは全くないですね、これはまた別の話ですな。あくまでも学校事務職員のこの超勤量と、超勤の実態というのはひど過ぎる。したがって、これについて純粋に二%上げてやるんだと、こういうことで要求をしているというふうに認識してよろしいですな。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 いま大蔵との折衝のぐあいはどうですか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 むずかしいと、そう簡単に言われちゃ困る。むずかしいという実態は私もわかるのですけれども、これはひとつ是が非でも、わずかな金額でもありますし、大蔵との折衝をひとつぜひ成功させてもらいたいと思います。これは要望です。 まあ、きょうの質問は幼稚園の問題から事務職に移って、ほとんど時間がありませんけれども、せっかくの時間でもありますし、あとでまた一般的な質問もあるということでありますけれども、幼稚園の問題で一言だけ大臣に聞きたいと…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 文部大臣にお尋ねいたしますが、七月の参議院選挙が終わりましたあとの国会、これで私どもとしては、田中総理の、いわゆるこういった参議院選挙後における政治情勢の中で、どういう政治を進めていくのかということで、施政方針演説を期待しておったわけですけれど、しかし、これは結局なされないで終わったわけでございますけれども、非常に残念であります。外交問題、経済問題、教育問題について聞きたかったわけでありますけれども、また、これに対する私ど…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 田中総理も、選挙後の記者会見等でおっしゃっておったようでありますが、いまの趣旨もそのとおりだと思うんですけれども、要するに話し合い、こういったことで解決をしていきたいという趣旨ですか。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 もう一点、この点に関連して、この選挙中が主とした期間であったと思うんですけれども、参議院選挙の中で田中総理は非常にこの教育問題を強調されたわけであります。その中で、たとえば日の丸あるいは君が代、こういったものの法制化とか、あるいは教員に宣誓をさせるとか、あるいは教育勅語の問題あたりが出てきたわけです。そうして、あるいはまた教員の政治活動の制限とか、規制とか、こういったものの中で、いまにも、次の国会でもとにかくこれを法制化す…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 教育勅語とかなんとか、そういうこと。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 次に、五十年度の予算の問題について、文部省のほうも大蔵のほうに概算要求は出してあるというふうに聞いておりますし、一応内容も書面で承っておるわけでありますが、この点についてお聞きしたいと思うんです。 まず、大臣のほうで、まあ、いま概算要求の段階ではありますけれども、この概算要求の段階が一番大事なことでありまして、その中にもう大臣の考え方というものが十分入っておると思いますので、いわゆる明年度の、五十年度の予算というものについ…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 ずいぶん例年のような――多少新規も入っているようでございますけれども、その中で私は、やはり何といっても当面しております教育問題としては、私学の問題が非常に大きな問題だと思うし、また予算の中から見ましても、相当重点を入れて考えてあるような気がいたします。 そこで、私学の問題についてお尋ねをしたいわけでございますけれども、大体短大を入れると七六%の大学生を私学が引き受けているという現状、しかも、その私学自身が非常に財政面で窮乏…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 三年計画という問題は、いまさっきお話になりましたが、それは結局私大の総経費の二分の一、ここらあたりまで一応三カ年間で完成さしてみたい、こういうことですか。