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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 これはいま長岡と豊橋、この二つで一応やってみようということで始められたようですけれども、これはやはり調査会をつくられて、これやはり全国的にずっとこう、聞くところによると、ブロックに一つとか、ブロック制をやって広めていこうという考え方はあるわけですか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 時間がありませんから、現状をもう少し研究してもらいたいと思うのは、高専の現在のあり方という問題についてメスを入れてもらいたいと思います。要望しておきます。この点をがっちり固めないと、この点は、ただ単に大学という問題で切り離していって、あっちこっちつくっていこうという、そういうことではこれは成功しないと思う。高専の改革がまず必要であります。これは御存じのように、私立の高専あたりもう立ちいかないですよ。来ないのです。だから今度…

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 それでは、この通達について質問をしていきたいと思います。 この法律は、この法律形式としては非常に単純なものであるわけですが、条例、規則、この改正基準、こういったものは、これにつけて出されましたか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 今後出す考えでありますか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 それでは、文部省としては積極的にこういったものをつくれというふうないわゆる準則、こういったものは積極的には出さないということですね。念を押しておきます。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 それは、あとから質問します。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 もうすでに各県の条例、これを改正しておる県がありますか。あったらどこです。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 やってないところはどこですか。ほとんどの県やっていますか、条例改正を、議会で。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 やってないところたくさんあるんだ。 次に、複数の教頭制について現状はどうか。あるいは拡大の方針を文部省は持っておるのかどうか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 この通達の中で「任用に当たっては法令の定めるところによりその者の能力」、それから「適性等について十分配慮されたい」、こういうふうにありますが、教頭のこの選考試験の一斉実施と、こういったものを文部省は考えておられるのかどうか。この通達の内容は、各県のそれぞれでやっていけという趣旨なのかどうか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 私の聞いているのは今後の問題です。今後文部省としては、文部省として選考試験の一斉実施と、こういうふうな脅え方はないとおっしゃったのか。ことしとりあえず、この三月に任命されていますね。そうして九月一日ということで、九月一日あらためて、その間にまた一つの選考と、こういったものをいまおっしゃったんでしょう。そういうことは、指導はしないということか、今後の問題です。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 いや、私が言ったのは、今度のいわゆる新法というものに基づいて、九月一日から教頭というものが生まれるわけですね。三月の時点で、四月一日から教頭になっておる、で、八月の三十一日。この間にいわゆる選考をやるわけでしょう、あらためて。そこのところの指導はどうされたかということです。それはもう各県にまかしてあるということですか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 だから、ことしですね、ごく最近のことですけれども、いわゆる八月の三十一日までにこのいろんな選考の過程をとって九月一日に任用をしたというところと、三月そのままで別にそういったことはしないで自動的にこの九月一日に教頭に切りかえていったというのとあると思うのですが、全国の情勢はどうですか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 時間がありませんからあれですけれども。福岡あたりていまも――福岡筆記と入っていましたか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 面接。――だからね、この面接するということなら別に何も騒動は起こらぬのにね、警察官まで連れてきて、そして警備さしてやるというような、ああいうくだらぬことはやらせぬように指導助言しなさいよ。言っておきます。私どももずいぶん努力したんだ。何もしてないところもあるんですよ、ほとんど全部が。あるいは論文書いたりですね、ちょっと話し合いをしたぐらいで、それするのに大げさに、あんまりやらぬようにひとつ指導してくださいよ。まあもう少し言…

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 これは当面の問題ですか、それとも今後ずっと続いていきますか、いまみたいな態度は。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 定数はどのように取り扱いますか。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 給与の問題について質問しますが、この通達で、先ほどちょっと説明ひっかかっておられたようでございますけれども、「今後検討の必要があるが当面」というあれですけれども、どういう方向を考えておるんです、「当面」という問題は。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 そこですがね、「その職責が校長と同等若しくは、これに準ずるもの」、これを一等級にするということですね、とりあえず当面の問題として。「校長と同等」というのはどういうものがおります。

日本社会党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○安永英雄君 この点が私はふに落ちないんですね。全部じゃないんですね、一等級というのは。大きな学校規模であればあれですけれども、これはしかし責任の所在なりいろいろな問題について差がありますか。どういうことをおっしゃっているんですか、差があるとあなたおっしゃるんですか、どう思いますか。