安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 じゃ具体的に、ことしの予算はこの中を見ればわかりますが、ついでに三カ年計画で経常費の二分の一までいく計画、これをちょっと説明願いたい。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 大体いまの計画でいけば、私大の大体全部の経常費の二分の一まではいきますか。どうもいかぬような気がするんです。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 それと予算の中に出ています特別補助の問題について説明願えませんか。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 この特別補助というのは今度新しく予算の中では新規に出てきた問題ですね。しかし、これ従前からある程度一般の中にも含まれておったこともあるんでしょう。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 これ時間がありませんから、また機会があろうと思います。これのしかし特別補助の配分、これ予算が通ったとしての配分の問題になってくると非常に問題が多いと思うんです。また、これを期待しておるところもありますよ。ぶんどり合戦になるかもしれませんし、この点ひとつ、この積算の基礎というのはっきりしていますか。どこそこの学校は留学生何ぼおるからこれだという、これはしていますか。いまからばくと一応項目だけとっているわけですか、その基準。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 これはちょっと問題があると思いますので、あとでまた機会を見てやりたいと思うんです。これは私どもの意見も十分聞いてもらいたいと思うんですよ。いま初めての状態だからいいんです。 次に、やはり新しい項目として、小、中、高、幼の私学に対する経常費補助、これは将来どこまで持っていくつもりですか。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 これ話に聞くと、人件費、物件費合わして三年後では二五%ぐらいまで持っていくということじゃないですか、その点をちょっと。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 私も、これについては賛成なんです。これは思い切った初めてのあれですけれども、ただここで、先ほど文部大臣のほうでおっしゃった五カ年計画の反省の中で、ちょっとこういうこともやっぱり考えたという点で、いわゆる大学に行かない者、こういうものもいわゆる公に私学が属するか属せないかという問題もひっかかるんじゃないかというふうなこともちょっとおっしゃった。ここでやっぱり思い切って小中の私学までいわゆる国の予算、国の金を経常費の二五%も持…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 一応きょうはそこのところ承っておきたいと思うのですが、これはやはり相当委員会等でも論議をしなきゃならぬ問題であると思います。 そこで、時間もありませんから、私はいま大臣が触れられました点で、いま文部省としては私立学校法の五十九条ですか、あれに基づいて次々にいわゆる助成、補助というものをされていると思いますが、この予算の根拠法規というのは何によってされているんですか、五十九条でしょう。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 この五十九条というのを一応根拠法規にして、そしてあるときはしぼり、あるときは出し、大体補助行政というのは、これは非常に欠陥があるし、私は反対なんですけれども、現況ではやむを得ない点もありますから私はそうは言いませんけれども、いまさっき大臣も言われたように、私学の総計費、経常経費の二分の一でしょう。これは結局義務制の小中学校――県費負担の教員にしたってちゃんと半額国庫負担法というもので二分の一の人件費を国が見るという法律がき…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 そうおっしゃると、私は基本的に聞かなければならぬと思うのですが、あなたのほうは、私学というのは、従来憲法の八十九条等から考えても公の支配に属さない、したがって、これはいわゆる私学を経営する者が全責任をもってやらなければならぬ問題で、大体、本来は国からこれに対する補助とかなんとかというものを出すべきものではない、ただ、いま補助として考えておるのは、当面私学が経済的に行き詰まっておるので、これについて当面の手当としてこれを出し…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 それがある、必要な時期が来たと私は言っておるわけです。幾ら何でもその規定に立つならば、これは私は私学というものにはびた一文出すべきではない。しかし、苦しいときだから一時出してやろう。そのために一応今度の五十九条ということで解決しているので、この範囲ならばいいというふうな解決が、憲法の問題からもこの解決を一応しておるのだから文句言うなというふうな言い分ですけれども、私はそうじゃないと思う。もう経常経費の二分の一小、中、幼まで…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 これは意見の分かれるところですからこれ以上言いませんけれども、要するに、五十年というところではいまのところ研究の結果は出ていないので、その後考えるということですからこれ以上は言いませんけれども、三年計画というものをこれは発表した限りにおいては、その初年度のときからやっぱりそういう考え方があるならばきちっと出すべきですよ。私どもは私立学校教育助成法についての、提案をし実現したいという用意がありますので、あらかじめ申し上げてお…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 この大学院レベルの構想と、それから学部レベルの構想とを考えておるようでございますが、研究組織としてはどうなっていますか。研究組織と教育組織の説明をちょっとしてください。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 ちょっといま最後におっしゃった点が気がかりなんですけどね。調査はしている、そのうちにこの準備費も出す、校舎は建つ、そうしてどんな学校にするか、それからきめられて、そこから設置法の一部改正ということで、国会で大騒ぎする。医科大学をつくることになっておるのに、いつまでも引き延ばしていてできないとか、大混乱におちいっていくという可能性が非常に強いのですが、これは確固たる信念で進められておるわけですが、これはあとでまとめて聞きます…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 時間もありませんので。管理運営の中で特徴的に出てきているのは副学長を置くということですね。教官の採用、あるいは昇任人事、こういった問題については委員会構成でやるわけでしょう、どうですか。それから、学外の有識者との意思疎通をはかるということで連絡議会をつくる。こういったことを含んだいわゆる新構想に基づく教員養成の大学ですか。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 慎重じゃないんですよ。来年も進めていくのは慎重じゃない。これは私ずっと聞いていきますと、いわゆる学部というふうな問題も、これは部というふうな言い方をして、学部は考えてないんじゃないですか。それからいわゆる管理運営、こういったもの、あるいは教育組織、研究組織、こういった考え方、あるいは教官の任用、委員会をつくるとか、あるいは学外者をこれの中に参加させるとか、これは全く筑波方式じゃないですか。筑波ですよ、これ。ここでだいぶん論…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 まあ、この点はいまおっしゃったことをひとつ守ってもらいたいと思うんです。きょうここでまたいろいろこれ筑波とか筑波でないとかそういうことを、時間もありませんし、私はぜひこれは筑波大学の審議のあのような混乱を二度としちゃいかぬと思う。これはやっぱり寸前じゃなくって、早く考え方というものをまとめてもらったら、これはひとつ委員会で特別委員会でもつくってやったらどうかという提唱もしたことがあるんです。これはぜひひとつ約束していただき…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 これは申し添えておきますが、これは私ども党次元でも検討しなければならぬ、話し合いをしなければならぬ問題があるわけです。これは、この昭和四十七年の七月ですね、自民党のほうのこれは主として文教部会のほうから出された問題ですが、政務調査会で決定をされたいわゆる新構想の教員養成という問題についての一つの結論があるわけです。それと全く同じなんですよ、これ。だから、この点については自民党ともよく話をしようじゃないかということで、私ども…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 これも、私は先ほどの教員養成大学と同じように慎重に処していかなければならぬと思います。いますでに長岡市と豊橋市でこの準備にかかっておるということですし、それからこれも私、ずっと歩いてみまして、これの誘致運動というのを盛んにやっておる。私の近くの飯塚なんてところに持ってきたいなんて大騒ぎしている。これはあっちこっちやっていますが、取り合いをやっていますけれども、これはよほどどういう大学にするかという問題については慎重にしない…