安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 身体的な問題とか、精神的な問題とか、そういう努力をするというのは、これは当然な教育長の立場でしょうけれども、受けるいわゆる地教委というものについての文部省の通達については、どのように自分たちは検討するか、どういう態度を打ち出すか、あるいは県の教育委員会はこれについてどういう態度を持ってくるだろうか、文部省の通達について、これは考えたと思うんです。考える期間が二十日そこそこ、そして最後通達出して、これでやりますぞと、こういっ…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 そんな答弁ありますか、法律にもないようなことを勝手に解釈をして、それは越権解釈ですよ。これが発動されればどういうことができるのか、これは教育の根幹にかかわる問題だ、教育行政の。そういった重要な通達をしておきながら、「一定の期限」というのを示しておきながら、一定の期限とはこれは私のほうは言えません、そうして、どれだけの努力をするのかと言えば、それは教育委員会がやって私のほうは関知しませんと、責任逃れもはなはだしいと思う。これ…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 説明は要らぬのです。やったか、やらぬかを聞くんです。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 文部大臣、ここで私どもは、当然、これが発動されれば起こり得るという予測をしながら最大限の努力をすると、その中に現行法で許される「措置要求」というものも、これは当然やらなきゃならぬと、こう言っておったのが、行われていませんし、あなたは、いま教育委員会が、取り得る最大の措置をやったものと教育委員会が言うからそうでしょうと、こう言うけれども、あなたは逃げられぬところだ、その点、私は無効だと思う。あらゆる手段を尽くしてないんだ、残…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 これは、初中局長が言うことばじゃないですよ。この事案は、時間がないから言いませんけれども、長い間、奥野さんとの間で手順を踏んでいって、そして一番強い、この現行法では一番強い「措置要求」というものをやって、そしてと、こうあなたは答えておるんですよ。それが行われていないということは、これはあなたの責任だ。福岡県がどうのこうのと言うんじゃない、あなたの責任だと私は思う。あなたはこれについて反省がない。これは今後起こり得る問題だ、…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 時間がありませんから、これは本委員会としてはこの問題をずっと審議していくわけですから、ここでどうのこうのと言いません。改めて言いますが、あなたは責任がありますよ。頭の一つも下げて、あのときは誤りだったかどうかはっきりしなきゃならぬ立場ですから、次の委員会にははっきりしておきなさいよ、この点は。 次に、県の教育委員会と地方教育委員会というのは、これはもうがっちり組んで、そうして県の教育を振興していかなきゃならぬ、これが不仲に…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 これは、私は委員長にもずいぶん言ったんですけれども、きょうここに地方教育委員会が入らないと、実際は明らかにならないし、私は近いうちにまた委員会として、これは現地に赴いて調査をしなきゃならぬと思うんです。地方教育委員会の受け取り方を聞きたいわけですけれども、おりませんから、この点、教組の方でどのように地方教育委員会はその後、これが発動された後の受け取り方というのはどういう状態なのかお聞きしたいと思う。これは書記長の方からでも…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 時間がありませんから。 この参議院の文教委員会におきまして十二月の二十四日、この委員会におきまして、委員長の報告という形で確認をした事項があります。「地教行法第三十八条第一項の解釈についての通達は、地方教育行政制度の根幹にかかわる問題であるので、本件については今後引き続き当委員会において審議を行うものとする。なお、委員長としては、この間、本件に関し各県において混乱の起きないよう最善の努力をいたします。」という、これを確認を…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 先ほども申しましたように、二十日そこそこでこの通達を発動するという態度を決めている。各教育委員会の態度も決まらぬのに最後通告やってやってしまった。あるいはまた、私はこの問題については「措置要求」という措置もあったのではないか。やらなかった。それもやっていない。行政のとるあらゆる措置というものはとっていない。不十分。なおかつ、いま文部省からと言いますけれども、その連絡は、この通達をめぐって参議院のこういった意向もいろいろ話を…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 私は、そういった硬直した考え方が、私は福岡県の教育を混乱させると思う。私はそういった意味で聞いたわけじゃない。これはやっぱり教育委員長として福岡県のそういった現実にだれが悪いとかかれが悪いとかいうことじゃなくて、現実に起こっている混乱というものは、これはより次元の高い立場から教育委員長としては、この問題についてどういう考えがあるかということを聞いたわけでありまして、その点、事務段階のような答弁をされたらますます混乱しますよ…
第75回 参議院 本会議 第5号
○安永英雄君 私は、ただいまの細川君の動議に賛成いたします。
第75回 参議院 本会議 第4号
○安永英雄君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第75回 参議院 本会議 第2号
○安永英雄君 逓信委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 そこで、私はこの案についてはもちろん賛成でございますから、そういった立場で質問をしていきたいと思いますが、私はこの調整額というものをこの国会で出すというのは、むしろおそきに失しておる、早くからずいぶん請求もしたわけでありますが、やっと出たわけでありますから、この点については一応私どもとしてもよかったと思い…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 人事院、見えていますね。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 同じ質問ですけれども、私は、もうなくなられましたけれども、佐藤総裁ともこの問題についてはいろいろ打ち合わせをいたしましたし、国会の中でも特に人確法の中で佐藤総裁にはこの問題についてもずいぶん質問をし、答えていただいたわけでありますが、この問題について努力をされたことを私はよく知っているのです。きょう今日の状態で学校事務職員に対するこの待遇改善の問題特に私は、人事院そのものが、法律の上からいっても、みずから調整額制度あたりは…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 これは、人事院のほうにはあとでまたお聞きをしますけれども、どうもやっぱり勧告にちょっと触れておったと言いましても、私は、人事院の今日までの努力というのはほとんどないと思うのですよ。ちょっとあすこに書いておったからということで、それで今日まで努力が云々ということは言えないと思う。また、多少勧告をしたが、はね返りが来ぬから待っておるという、政府やら、そういった筋の出方待ちということですが、それじゃいけませんよ。人事院はみずから…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 私の言いたいのは——ちょっと読んでみますが、そういう内容の問題もさることながら、今日までごたごた事務職員の待遇問題が解決しないというのは、この事務職員の位置づけといいますか、学校内における位置づけ、教育内における位置づけというものがはっきりしていないからです。通達ぐらいはっきりしているものはないんですよ。その問題をとにかく認識すれば今日まで延びるはずはないんです。いいですか。これが待遇のいかんは、学校運営、事務能率等にきわ…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 主管課長会議あたりでやったって、これは徹底しませんよ、いまの状態では。実際にこれだけの通達を出しておれば本腰でかからなければだめですよ。これはいまからの問題として一月にも何か行なわれるという話ですけれども、そこらあたりでこの問題についての趣旨徹底なら徹底、とにかくできるものじゃないんだ。 それともう一つは、いま非常に混乱しておるのは、通達という問題で、たとえば十九県がやっていると、こう言いましても、その内容を見ますとこれが…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○安永英雄君 私は、そういう均衡を失するような取り扱いが現に行なわれておるから言っておるわけです。だから文部省のほうは、前半に言われたような一般論はある程度わかるんですよ、わかるけれども、私は、これだけの通達を出しておぎながら、そうしてこれもまだなかなか趣旨が徹底しない、十九県だと、その十九県の中でも、いま申し上げたような実態が出ているということになれば、これは当然やっぱり——しないとはあなたはおっしゃらなかった、おっしゃらなかったけれ…