安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 本会議 第8号
○安永英雄君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 参考人の方には本当に御苦労さんでございました。時間もありませんから早速いろいろ質問を申し上げますので御協力を願いたいと思います。 福岡県の場合、非常に行政処分、こういったものが新聞、マスコミをにぎわしておるほどに非常に多い、こういう状態を私どもが知っておるわけでありますけれども、実際、これは教育長にお尋ねをいたしますが、今日までどれぐらいの処分をなさってきたのか、これをひとつお答え願いたいと思います。これは一応四十二年ごろ…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 六回にわたり約十四万にのぼる処分をされておるということですが、この処分というのは一つのやっぱり目的があり効果がなけりゃならぬと思うのですけれども、これはひとつ教育委員長の方からこれだけ膨大な処分をやったというものについてどういう効果があったのか、あるいはまたどういう反省をされておるのか、こういう点について、これは簡潔にお願いをいたしたいと言う。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 十月四日、文部省の初中局長名で出されました通達、いわゆる「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第三十八条の市町村教育委員会の内申がない場合の都道府県教育委員会の任命権の行使について」という通達が出たわけでありますが、これを中心にいまからいろいろ質問をさしていただきたいと思うわけです。 そこで、いまから通達と、この件は申し上げますけれども、この一月五日あるいは一月の十日、福岡県の教育委員会はこの通達の趣旨に従って処分を行わ…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 いやしくもこの処分を行う、こういった場合には、法的な根拠が明確でなければならぬと思うのです。そこで私の聞きたいのは、この地方教育委員会の内申がない場合に処分を行う、こういったことが起こっておるわけでありますが、それについての法的な根拠というものはどこに置かれておるのか、お伺いいたします。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 三十八条のことを聞いている。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 それでは、地方教育委員会の内申がなくても、県の教育委員会が処分ができるというその根拠は、いわゆる十月の四日の文部省の通達ということとはかかわりなく、福岡県独自の教育委員会の三十八条の解釈ということでやられたというふうにとっていいのですね。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 そういうことを聞いているのじゃないのです。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 もう一ぺん念を押しますが、したがいまして、私は端的に聞いているわけですけれども、十月四日の文部省の通達というものを一つの根拠にして、依拠してこれはやったんだということですね。はっきりしてくださいそこを。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 お聞きしますが、十月の、これは細かいことを言いますが、十月の三日、通達の出ない以前というものについて三十八条の解釈は、福岡県教育委員会はどう考えていましたか。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 わかりました。したがって、十月の三日、いわゆる通達以前は、やはり三十二廣あたりのこの文部省通達、これに依拠して、態度としては持っておったということでありますから、現に福岡の場合は、そういった態度をとるというそれでも内申を出させるということで、これは私は本委員会でも質問をしたことがありますが、いわゆるこの学校建築、施設、そういったものをいわゆるこの補助とかあるいは起債とか、こういったものと絡み合わせて、ぎゅうぎゅうとにかく地…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 これは時間がありませんから録音テープもとっておるし、これは後日やります。もう一回出て来てもらいます。これは徹底的なことをやっている。地方教育委員会の委員長や教育長はこのために板ばさみになってやめたじゃありませんか幾らでも。現に今度も、後で言いますけれども、今度のこの暴挙に対して声明書を出しております。たとえば鞍手の四町連合で声明書を出していますが、この声明書を後でお見せしますけれども、一番最後の方を見てごらんなさい。なぜ自…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 私はその際、福岡県教委としては何らか法改正をやってもらうか、何かしなければということで、そういった相談をやったという内容も聞いていますが事実ですか。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 この点は、後で文部省の方にただしてみたいと思いますけれども、先ほど申しましたようにこの十月四日の、もう言いかえますというと、違法な三十八条の解釈を、むちゃなこの解釈をやって通達を出した文部省、私の聞きたいのは、これ以前の問題です。以前の問題で処分をされたのは四十七年から処分をされておる、この管轄下の先生が。私は全くいま言うように十月の三日まで、先ほど申しましたように三十二年の通達、こういった解釈で福岡県教委はきておる。それ…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 これは文部省ともやりたいと思うんですけれども、この点は、先ほどおっしゃったように、福岡県の教育委員会の態度というのは、十月の三日までは、地教委の内申なしに頭越しにこの処分発令ができないんだという立場を終始貫いてきて、その上に立って三十何回、何十何回やろうと、それはその枠内、その法律の解釈内でやってきたことですし、四日以降の問題ならば、あるいは——私どもはこの通達、適用とは思っていませんけれども、まあこの通達の問題を使うとす…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 十二月の何日ですか。 それから、その会議の模様が言えるならばおっしゃってください。わからなければあとでいいです。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 いまおっしゃったことをもう少し詳しくおっしゃってください。十二月の二十六日にそういった態度を決定し、各地方教育委員会にその考え方を明らかにしたのはいつですか。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 いまあらゆる方法を尽くしたと、こうおっしゃるが、そういった態度を決定した十二月二十六日以降、各地教委に対しては一番初めにその旨を伝えられたのは一月の七日、一月七日からそれからこれを処分をされた二月の五日、この間の福岡県教育委員会のとった措置というものについて、なお詳しくお話しを願いたい。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 文書でもって地教委に出されたこの日にちと、どんなことですか、出されたのは。ありませんか。私が承知しておりますのは、一月の七日、この日に一月十四日に出せと、何ですか、これは通達を示達されておる。一月の二十日に一月二十五日まで出せと言われた。一月二十五日に一月三十一日まで、一月二十八日には一月三十一日までという、最後の通告だという通告をされておる。これは間違いありませんか。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○安永英雄君 この間二十日そこそこですね。県の教育委員会が文部省が出している通達そのものを適用して、やりたいという考え方は、一月の七日にこれが伝わっておる、伝えられたとあなたはおっしゃる。そうして一月の三十一日は最後通告、この間わずか二十日そこそこの日にちであります。各地教委に対して、そういった考え方を述べて、地教委の判断、いろんな判断もありましょう、この間、いま何人がどうした、どこの地教委にはどう、だれが行ったとか、回数多く言われたり…