安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 理事会で協議いたします。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 速記をとめて。 〔午後六時三十五分速記中止〕 〔午後六時四十五分速記開始〕
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 速記を起こして。 この際、委員長から建設大臣に対し、日本住宅公団家賃値上げ問題について次のとおり要望をいたします。 右要望をいたします。 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 次に、建設大臣から建設行政の基本施策について所信を聴取いたします。櫻内建設大臣。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 次に、国土庁長官から国土行政の基本施策について所信を聴取いたします。櫻内国土庁長官。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 北海道開発庁長官から北海道総合開発の基本施策について所信を聴取いたします。加藤北海道開発庁長官。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(安永英雄君) 以上で所信聴取は終わりました。 所信に対する質疑は後日に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五分散会 —————・—————
第82回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 第八十一回国会閉会後において、委員会より北海道へ派遣されました委員を代表して調査の結果を報告いたします。 去る九月十二日から五日間、中尾委員長、大石理事、吉田委員と私、安永の四名が、札幌、網走、釧路及び帯広において裁判所及び法務省関係各庁の管内状況並びに庁舎施設等の営繕状況について調査を行ってまいりました。 調査の対象は、札幌高等裁判所、同地方裁判所、同家庭裁判所、札幌高等検察庁、同地方検察庁、札幌法務局、札幌矯正管区、北…
第80回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 ただいま議題となりました義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を説明申し上げます。 去る第七十五回国会におきましては、女子教育職員等の育児休業制度を創設する法律が両院において全会一致で成立しましたことは御承知のとおりであります。 育児休業制度は、女子教育職員、看護婦、保母等について育児休業に関する制度を設…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 十月十二日の青森における仮谷発言というのは、これはもう明らかに国会軽視もはなはだしい、あるいは憲法違反、私はそう思います。こういったことは、三木さん、あなたの任命された現職の閣僚、これがやったことなんです。 本委員会におきましては、もちろん質問あるいは追及という形であるけれども、少なくとも、そういう形になっておっても、発言を求めて積極的に私は総理の方から堅頭に内閣の、あるいは総理大臣としての本問題についての反省なりあるいは…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 いまおっしゃったことは、仮谷建設大臣、あるいはまたあなた自身も、全閣僚が戒めなきゃならぬとおっしゃっておるけれども、いま私が質問をしたのは、これについて内閣の反省なりあるいは措置というものはどういうふうにしていくお考えを持っておられるのか聞いたわけなんです。いまお聞きすると、いま出た言葉の中で、遺憾とか反省とか注意とか、そういった言葉だけであって、あなたの内閣で起こった問題、これは初めてじゃないんです。稻葉さんの問題もある…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 いまも言ったように、稻葉法務大臣、この問題のときでも、私はあのときも追及したんだけれども、ちゃんとした——内容は別としても——政府の見解というものをはっきり出された。私は、いまのような形で、通り一遍の遺憾であるというふうなことでこの問題は済まされる問題じゃないと思うんです。そこで私は、全く誠意が見えない。だんだん質問してみろ、答えてやるからということじゃだめなんです。そういった意味で、私は当初にこの仮谷問題について、内閣の…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 私の言っておりますのは、文書でいただけるかということなんです。
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 私は、稻葉問題のときに政府見解というものが出された。そうしてそれをめぐってやはり互いに論戦の中から、これはやっぱり結果としては満足じゃないと思うけれども、いろんなやっぱりこの統一見解というものの文書をめぐって非常に私は効果的であったというふうに考えるから私は言っておるのですが、再度お聞きしますけれども、どうですか。
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 それでは、具体的に聞いて本論に入ります。 私はやっぱり先ほど言ったように、この青森県連の主催の政経文化パーティーの席上における、「国会答弁のようないいかげんなことは言わない」と、こう力を込めて発言したという仮谷建設大臣は、明らかにこれはもう国会軽視——あなたもきのうは「国会軽視」という言葉も使われた。不謹慎である、これはもう議会制民主主義のルールを踏み外したことは間違いない、もう閣僚としての資格はない、これは辞任すべきであ…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 たまたま国会の中の建設委員会のわが党の沢田さんのこの例を引いておっしゃったけれども、しかしこの問題は、青森でこの発言をしたというのは、これは国会の中でたまたま幾らかそういうことがあったかもしれないけれども、しかし、これはもうはっきり閣僚としての資格はない、まあはっきりしたこの本人の本性を出したものというふうに受け取っているからこそこれは問題になるし、あなたもここに来て釈明されておる。だからといってこの問題が相殺されるものじ…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 これは、あなたが先ほども言ったように、あなたのこの内閣で初めてのことじゃない。いまさっきから聞きますというと、この処置、措置というものは全くとらない。ただ、ひたすら反省をするというだけでは、これはたびたびいまから起こってくる問題ですよ。たとえばこの前の稻葉さんだって、あなたの言葉の中に「注意」ということを言われるけれども、注意をされたら、また何日かしたところがまた発言をするというふうなことでさらに紛糾したことを覚えておりま…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 あなたはもうこの措置をしない、処置をしない、こう言われるけれども、これは処置をしないんじゃなくて、できないんじゃないですか、あなたの立場から。これが本当じゃないですか。これでは政治の大道は歩けませんよ、あなたの言われる。こんな新聞等報じておる派閥の問題とかなんとかいう他の問題でこれだけの問題を処置ができないということであれば、これはあなたが言う「議会の子」が泣きますよ。本人は弁解の余地はないと、そして辞任したいんじゃないで…
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 これはもう政治的な、道義的な問題からも当然罷免をしなきゃならぬというんですが、これも先ほどちょっと言ったけれども、憲法六十三条のはっきりした違反ですよ。あなたどう思いますか、この点。それでもやっぱりやれませんか。ただ注意で、深く反省をしておるということでこの問題をとどめようとされるけれども、全くもうしないんですな。はっきりしてください。
第76回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安永英雄君 あなたのそういうような、たとえば憲法六十三条の解釈、そういうものから仮谷発言などというこの暴言が出てくるんですよ。あるいは、処分を全然しないで注意ぐらいにとどめておくから、二度目の問題がまた起こってくる。三度目が起こってくるわけです。あなたもいみじくもおっしゃったけれども、仮谷自身の問題ではない。全閣僚の問題ですよ。私の問題だとおっしゃったが、そのとおり。起こるべくして起こった問題で、基本はあなたの政治姿勢にあるわけですよ…