安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○安永英雄君 三番目の最終のまとめができてないものは、出せといってもしようがないと思います。いま、中間でまとめてあるそれを一応やっぱり委員に一通り出してもらいたいと思います。これはいろいろ手に入れることはできると思いますけれども、正式にひとつ文部省から出してください。 以上です。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 いま、宮之原委員の質問を通じて非常にはっきりしたことは、先月の三十日の日に行なわれた全国都道府県教育委員長あるいは教育長、この総会において発言をされたその内容というのは、各報道機関が報道していますように、新聞どおりだということが確認できました、私は。そのとおりです。いまこの中でそうでないということは一つも出てこなかった。したがって、私は、この報道は正しい、このとおりだというふうに私は確認をしました。それはよろしいか。いま宮…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 あなたは当初に、ひとつ私もいまからの審議のためには一括して言いたいことがあると言われて、一つ一つこられて、そうして私はそう確認するんですけれども、私、これ読みましょうか。見ましたか。読みましょうか。このとおりの記事間違いないと。読みましょうか。そうしないと、いまから先の審議に入れない。あとからそれは違っておったとか、違ってなかったとか言われたら、これは何にもなりません。私は、まあ最初に宮之原さんのほうから質問があって、この…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 そうであれば、私のほうは、この新聞記事その他については正しい報道が行なわれておるという前提でいまから聞いてまいります。 そうすると、これが正しいということであれば、政治が好きなら教員やめろとまさしく言ったということです。いまさっき何かそこに紙がありますけれども、これはもう明らかに政治が好きなら教員をやめろと言った。あるいは先生が屎尿くみ取りと同じだとは思わない、こういうこともまさしく言っておる。そうして多少説明がついている…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 そう言われたのは、先ほどから聞いています。しかし、あなたは基本的に持っている、ものの考え方を。政治が好きなら教員をやめろと、あなたそこもう一ぺん読んでください。そう書いているですよ。もう一ぺん読んでください、そのとおり言っているんだ。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 そのことですよ。政治が好きなら教員やめろという以上に、その文句が、いまの文言は憲法違反だ。一教員として政治に関心持つななどと一国の大臣が言えますか。一人一人、権限のある国民の一人一人に、あなたは政治的な関心を持つなと、そのこと自体のあなたの感覚というのが憲法違反と私は言っているんだ。それから出てきて教員やめろということよりも、私はそれのほうが、あなたの気持ちがこわい。思想、信条圧殺じゃないですか、暴君ですよ。全国のいまあな…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 真意といっても、前段のあなたストライキという何か当、面の具体的な問題取り上げているようですけれども、その文章読んで国民が受ける感じというのはどんなもんです。ストライキという問題に限ってそのときたまたま出たことばですと言うけれども、教員は政治的な関心を持つなというのとは別ですよ。もう一度その文章読んでごらんなさい。それは重大なことを言っている。それからいまの屎尿の問題についても、何とか調整法の中で現業、非現業こその問題を言っ…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 理解しようたって理解が全然できないですよ、それは。あなた、何も言ってないのだ、言ってませんよ。政治が好きなら教員やめろと、こういうことは言っていません、そこに書いてあるそのことですと、こう言っておるけれども、その紙自身も、明らかに私に言わせればこれより以上のことを言っている。あなたは、これについての大臣として責任感じませんか。屎尿の問題にしたって、あなた、あくまでもストライキの問題にからんでこういうことばがつい出たので、そ…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 そうすると、あなたの言い方からすれば、一般の先生に言ったことばではないけれども、組合専従とか幹部とか、そういった者に言ったのだと、こういうことですね。そうすると、そういういわゆる先生の身分を保有して、組合幹部をやっておるという人たちは、政治について関心を持ってはいけない、あなたはそう書いている。先ほど宮之原さんが明らかにしたのですが、組合の専従と一般の先生とこう区別をして、幹部のほうに対しては、これははっきり言うなら、政治…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 あなたはね、私が聞いているのは、政治が好きなら教員をやめろ、あるいは政治に関心を持つなというそのことが、一般の先生であろうと、幹部であろうと、あなたが言う立場のものではないということを私は言っておる、そのことを言っておる。そのことが憲法違反だと、私は言っておる。一市民として、一国民としてどういうことを考え、どういう行動をしようと、一市民としての立場だ。公務員との限界は先ほどあったけれども。言うべきことばではないのです。これ…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 言ったじゃないか、書いておるじゃないか。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 ストライキの問題にすぐこう結びつけて、あなたは逃げようとするけれども、それはそういうときの雰囲気の中で言ったということはわかる。ストライキの問題についてからんでいる。しかし、出たことばについてはそれとは別ですよ。それは通らないですよ、実際言うと。まあここであれだったら別の方法をとります。それ以外にない。 先ほど、これも人材確保法案に賛成だと言いながら、ストに入るのはいかにも主体性がない、こういう発言があった。これは間違いあ…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 これは具体的にだれが言ったとかなんとかいうことは一切言わない、非常に無責任な発言だったわけですけれども、あなたの感じで受け取っておられると思います。あなただけじゃない、そういうことを言う人も多少おる。おるがですね、これは事文部大臣となってくると事は重要なんですよ、これは。あなたはこういう認識を持っておられるかどうかは、私も非常に疑問に思ったからもう一回聞きますが、これは明らかに労働組合法の七条違反なんですよ。普通の民間の企…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 団結をするということは、一つの事柄として、たとえば具体的に言うならば、人材確保法案、これが成立するということになれば、これには反対だ。なぜかというと、自分たちに不利益になる。何だかこう文部省の、あるいは政府の宣伝は、一見こう給与が上がるようだけれども、これは全部の教員にとっては、これが将来差別のつく問題も出てくるし、どっこいこの法律は通してもらっては困る。予算も組んであるようだけれども、この予算をいただくわけにはいかない。…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 あなたは幹部だけが悪いのだと、こういうふうな考え方、そして幹部と一般の組合員との間の離間策、これを盛んにあなたは花火を上げるのだ、いままで。私は、それはあなたのいまのものの考え方からいけば、あたりまえをやっているんだと、とにかく幹部というもの、言いかえると団結権、団結している、それをくずしていきたい、私はそう思っている。日教組六十万、憲法から各法規によって正式に認められた労働組合、一つの団体なのです。これに対してあたかも一…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 文部大臣は、あらためて聞く必要もないと思いますけれども、この約二万になんなんとする大量な処分というものについて、基本的にどうお考えになりますか。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 ことばではそうですけれども、先ほどの新聞報道間違いなですか。福岡に続け、福岡を孤立させるな、とにかく福岡におまえついてこい。はっきり言えが、こういう大量処分、全国でやったところは全部やれ、こういうお気持ちですか、一番後段の部分は今後考えなければならぬし、そういった状態が来るのは好ましくないと言うのですが、私は、各県教委というものと文部省とのつながり、これが三十日のあの会議でつながった、ぴったり。いままで私は、ずいぶん処分の…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 好ましくないと、これはぜひしなければならぬというような考え方で、しかも、加えて施がないのじゃないか、こうおっしゃったが、この問題について、いまおっしゃったようなことは、むしろ火に油を注ぐようなものではないですか、福岡に続け、福岡を孤立させるな、この考え方と、あなた自身が手のつけられぬように私はしているような気がする、あんな言い方は。他県でもそれぞれやはりこの問題については暗中模索の中ですよ。その中に福岡に続け、こういう大号…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 私の聞いているのは、福岡の主として県の教育委員会、これに対して先ほど私は、確証もある——文部省が、二十八日に全国に先がけて二万人にもなんなんとする大量処分をやったという問題について、相談にあずかり指導した、文部省がこれにタッチしていると、この事実はあるかと、こう言っているんです。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 処分をするようにと——圧力という問題、これはいろいろとりようがあると思うんです。 じゃ、もう少し聞き直しましょう。二十八日のこの処分を発令する前に、県の教育委員会とは話したかということです。