安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 まあ、とにかく教員の数を確保する、人材を確保するという立場からいけばあまり意味のないものだということは私はいまのことばでわかると、別のほうの意味のほうが大きいというふうにとっていいですか。どちらもですか、あくまでもどちらもですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、今度の七十一国会で田中総理が施政方針演説をやられたわけですが、この中で特に強調をされた教育面の問題として、「小・中学校の校長が退職後再び町に職を求めなければならないような現状を改めるため、定年の延長について真剣に検討をいたしておるのであります。」これはいままでかつてなかったことであります。しかも、施政方針演説の中で明確にこの点は言われ、そして私は予算委員会のときにもこの問題について詰めて…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そうすると定年制の問題については、その方向ははっきり持っている。六十五歳という線は持っているというふうにとってよろしゅうございますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そうすると、具体的にそれに到達するということで、ことしの予算の中に非常勤講師という形で、そういった退職後の先生を迎えるというふうなことも考えていらっしゃるのですが、この点は、非常勤講師の予算と定数の問題はどういうようになっていますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 定年制の問題はまた機会があると思いますから、この点は、ただ文部省だけの問題でもないと思いますし、内閣すべてがこれを考えていかなければならない大きな問題ですから、ここでは申しませんが、その方向を見詰めつつ、ことしの総理の施政方針演説の一つの具現化として、ささやかであるけれども、とにかく非常勤講師というものの予算のワクを取ったということですがね。これは、使い用というのはどういうことなんですか。非常勤講師という形で退職した人と六…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そうすると、今度の提案されている新しい免許法で六百六十程度、それから来年の卒業生という形をすれば大体充足できると思っておられますか、数の上からいって。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 これは直接定数と関係はありませんが、稲葉さんもそうおっしゃったのですけれども、退職後の医療給付という問題についてぜひ考えていきたい、検討したいとおっしゃっておったのですが、大臣、どんなふうなものでしょうね。これはもう少し内容を見ますと、話したのは、いわゆる元気に教員として三十年、四十年働いてきて、その間、病気一つせずに、共済組合の掛け金は徹底的に払ってきて、退職したところがその医療給付のほうもない、これは何か考えてやらなき…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 次に、教員養成機関の問題についてお尋ねをしますが、これも稲葉さんの話じゃありませんが、いまの田中内閣の方針として新構想教員養成大学の設置というものを高く打ち上げられて、そしていまにもこれにかかろうかと、昭和五十一年には新卒あたりももう出したいというふうな具体的な案まで出されて、われわれとしてもびっくりしたことがあるんですよ。大臣はいわゆる新しい教員養成大学というふうなものを考えておられるわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そうすると、稲葉さんのとき考えられた文部省の——まあ文部省の構想か稲葉個人の構想か、そこのところは非常に混乱しておったんです、その当時。しておったけれども、少なくとも稲葉さんの構想、その裏には自民党の文教政策としての構想も確かにあったようでありますけれども、もちろん、いま私が質問すると、大臣としてはいまそういった検討をしていますということ以上にはわからないと思うんですけれども、しかし、いまの大臣が一つの方針を持っておられる…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そこなんですよ、私の聞きたいところは。だから、現行の教員養成機関というものを否定するという立場で、新しいものをつくろうという、それをいまこの予算の中にある研究費といいますか、調査費それを使ってやっているのか、 〔理事楠正俊君退席、理事久保田藤麿君着席〕 いまあなたがちょっと言った、いまから新しい養成機関というものをつくる、そこから出発するのか、あるいは現行のいまある養成機関のそのあり方というものを、いろいろその中にどういう…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そこのところ、ある程度わかったんですが、これは私は文部省の内容は、よしあしは別として、その方針は早く大学関係者には、その態度はこれは国会を通じてわかるとも思いますけれども、明確にしておかないと無用の混乱を私は起こしてくると思う。予算は小さいし、予算の中でこれの検討をする予算なんというのは小さい予算ですから、しかし非常に注目をしておるわけです。いまの言い方から聞きますというと、私は非常に危険なものを感ずる。だから、既存の教員…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 この点は、それ以上は申しませんけれども、私は筑波大学の問題とともに、私どものところに唐突として出してくる、そしてその構想についてどういう経過を踏んで審議会等が話をしたかという記録その他もなかなか、これは出さないという形になる。これは私はいけないと思うんですよ。少なくともわれわれのほうに、そういった審議会の間は秘密秘密というふうなことじゃなく、そのつどやはり、質問もします、質問もこちらのほうもしますけれども、積極的におたくの…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 次に、初中局長にお聞きしますけれども、いわゆる採用、それから昇任、こういった問題についてちょっとお聞きしておきたいと思うんです。 この教員養成大学を卒業して、それから採用試験をやって、それから先生になる、こういうことなんですが、実態はどうなんです。どれくらいは大体試験を受けて、そして教員になるという数のパーセントはどんなものですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 採用試験という制度は、根拠はどこに求めておるんでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 私の考え方は、他の職種、職場と違って、たとえば小学校の先生になろうと思って大学を出て免許をもらい、そしてこれが就職するということになれば、これはもう年がいっておろうがいっておるまいが、経験年数がどうであれ、とにかくもう完全な一人の完成された教師というものが他の職種と違って要求されるわけですね。したがって、私は、この免許状を渡すときに、いわゆる免許を取得する場合のこの大学におけるその期間というものが非常に大事だとこう思うんで…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 私は、先ほど申し上げましたように、これ以上くどく申しませんけれども、採用試験というふうなことじゃなくて、大学の在学中に、とにかくもうはっきりした責任の持てる教師としての養成というものを遂げて、それから出てくる。したがって、試験というものは、在学中の成績なりなんなりで、いまのような現行で、たった一日の試験で、そしてちょっと五分か十分面接をするということじゃなくて、学校差があればあって、その点はつけてもいいと思いますけれども、…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そうすると、少なくともやはり私が言ったような、一ぺんのペーパーテスト、一回の面接、こういったことで、それが唯一のきめ手となって、それで校長になるとか、教頭になるとかということでなくて、やるとしても、それは一応一つの参考といいますか、選考の一つの参考ということにとどめるべきだという考え方は私も持っておるし、局長、どうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 それはしかしちょっと逃げ腰じゃないですか。それは任命権者は県のほうだから、私どものタッチするところではない。そういうときは指導、助言のほうはすっと消えるのですか。いろいろ都合のいいどきには指導、助言があるからということで入ってこられるわけですが、私は、それくらいの指導は全面的にやるべきだと思います。これは弊害あるのですから、ペーパーテストだけでぱんときめていくというのは。その点はやはり言うべきじゃないか。そういう機会があれ…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そうすると助言をするのですな、私のいまさっき言ったように。校長なり教頭の選考というものは、そういったものは唯一のものではない、するとすれば参考程度にやるべきだということを助言しますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 次に、助手の関係についてお尋ねをいたします。これは先ほど内田委員のほうからの質問にもありましたが、違った角度から質問をいたします。 これは具体的に例を申したいと思うし、全国的な問題に波及しておりますから申し上げてみたいと思うのですが、福岡県の高等学校の場合です。で、現在刈田工業、浮羽工業、大川工業、田川工業、田川農林、山田の定時制、嘉穂農業、鞍手農業、この八校、ここに十三名がクラス担任を行なっております。いわゆる学級担任を…