安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 時期の問題は一応別として、処分の内容について相談があったか。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 私はその点について、処分の内容、これについて文部省が非常に強力な指導をしておる、内容について、要するに私が言っておる大量処分、これをやれと、これは福岡県教委の問題もさることながら、私は、文部省のこの処分行政というものについて大きなあやまちをおかしておるし、また従前にない処分についての行政について、この方針というものを大きく変えたと見ている。私は、歴代の文部大臣には必ず処分の問題について質問もし、また個人で委員会外でもこの問…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 私は、この問題だけはひとつ訂正をこの際してもらいたいと思うのは、先ほどいろいろなことを言ったけれども、この新聞報道の一番最後にあります、福岡を孤立させるな、福岡に続け、このことばを私は訂正をすべきだと思う。それは抜けことばかもしれなかったけれども、やはりこういった行政の責任は各県教委にあるわけです。あるいは地方教育委員会にある。指導、助言は文部省のこれは一つの権限でもあるけれども、私は、各県ごとにそれぞれいままでの歴史的な…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 いまのことば、ある程度私も理解します、その前段の部分は。これは各県の自主性にまかせていくわけですから。少なくも福岡に対する指導、こういった形を強引に広げていくという考え方はありませんね。はっきりそこを聞いておきます。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 それから、先ほど言ったように、まだいまは私は間に合うと思う。福岡には、ほめるばかりじゃなくて、私は文部省としてそれだけの責任があると思う。私はあした行きますが、初中局長でも行きませんか。文部省、現地にだれかやりませんか。この問題解決しなければだめですよ、文部省は。岩間さん、課長か係長かだれか知りませんけれども、そういうところから内容について福岡と十分打ち合わせをしておりますが、私は知りませんということじゃだめですよ。明らか…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 その不信感というものを取り除いていく、これが行政の仕事じゃありませんか。それ、明らかにあなたたちが、この大量の、いわゆる春闘と称する——各単産が念書もある。国労その他出ていますけれども、えらいきびしいね、教員のは。戒告なんですよ。戒告というのは、きょう時間がありませんから、大臣ひとつ研究してください。戒告を受けたということは、どれぐらい本人に影響が続いていくものか。はっきり言えば、金の問題で一生涯ずっとこれは続いていく問題…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○安永英雄君 宮城県が、今度の四・二七ストライキについての処分を出していますけれども、処分じゃありませんね。全員文書訓告、これをやっている。福岡は、全員とにかくべた打ちで戒告以上の処分をやっている。私は、こういった文部省が指導したというけれども、公平の原則、これが破られると、私はとんだことになると思うのですよ、公平の原則。処分の場合で一番大事なことは公平の原則。これは文部省とっていないかもしれませんけれども、大臣ひとつ聞いておっていただ…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○安永英雄君 関連。 私は、松本歯科大の事件について予算委員会でも大臣にも質問をして、そして相当約束をしておったのであります。で、いまも話が出たように、こういった事件が再び起こらないように文部省として考えなければならぬ点はたくさんあると思う。したがって、こういう事件の背景は、やはりこれは事を起こした、そういった逮捕をされたりした連中のいわゆる問題もあるけれども、やはり文部省自体行政のそういった事件が起こりやすいすきというものが相当あるの…
第71回 参議院 文教委員会 第20号
○安永英雄君 あしたの劈頭でまた大混乱するといけませんから言っておきますが、いま松永さんのほうで言われたのは、いわゆる調査員、いろいろなことを言われたけれども、問題は、専門委員、人員、ひとつ出すか出さないか、この点はひとつ文部省内でよく検討しておいてくださいよ。私はどうしても出させますよ。私は責任を感ずるのですよ。三月の予算委員会のときにもう少し追及して、あの委員全部の名簿を出させれば、こういうこともあるいはと思う節もある。絶対秘密にし…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 今度のこの法案で、趣旨として、教員の不足、これを補てんする意義が非常に大きいわけですが、これについて、この法律を施行したとして、大体どれくらいの数が確保できるのか、これはやってみなきゃわからぬと思いますけれども、大体補てんをするという趣旨であれば、その予定はあるはずですから。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 計どれくらいになっていますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 初中局長まだ見えてないんですけれども……。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 この前もちょっと質問が出たんですけれども、そういった六百六十くらいの数が足らないというので、相当欠陥を持っているこの法律案を通した、こういったことよりも、現在りっぱな免許状を持っている人、これを別途とにかく人材を集めるということであれば考慮をすべきでないかというのが私の趣旨なんですよ。これは、私はあとで申しますけれども、この免許法の改正については、内容的にやはり今後に悪例を残す、千載に悔いを残していくような個所が相当出てく…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 この点、いま局長は自然と二つに分けられたけれども、この点は、実際は内容を御存じかどうかしりませんが、この区別はなかなかつかないんですよ。また、いまおっしゃったように勧奨をして退職をさせるということ自身が私はおかしいと思うんですけれどもね。これは平気で正面切って言われたけれども、勧奨退職、勧奨して退職させるというのはどういう法規に基づいてやっておるんですか。法規ありますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 これは、肩たたかれて泣く泣くやめていくときに、そのときに、あとで計算して結果として出てくる問題ですから私は法的にはあなたやめなさいという形を強制するというのが勧奨退職であって、法的な根拠はないと私は思うんです。違法なことを私はやっているんじゃないかというふうな気がする。これは個々の事例を持ってこなければあれで、いろんなケースがあるからあれですけれども。しかし、一般的に言えることは、あなた方のほうで勧奨して、その結果やめた人…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 しかし、その点は程度によるけれども、行き過ぎがあってはならないと思うのですよ。私は違法と思うけれども、あなたは違法ではないと言う。しかしこれは強制的に、とにかくやめる意思のない者について何回も何回も言ってそうしてとうとう退職願いを出さしたという形はやるべきでない、こう思うのですが、そこらあたりどうです、文部省の考え方は。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 私は、そういう人事面の質問をするのが本旨じゃありません。そこで、各県で勧奨数何人、とにかくことしは退職者を出すのだ、そういった線を引いた上でそれに基づいて忠実に人事主管の関係の者や地方教育委員会が一斉にそのワク内を果たそうと思って、そこに行き過ぎができてきていわゆる私どもの強制退職、こういうものが生まれてきておる。そこで文部省のほう、そのワクというのは大体実績からいけば二万というのが出ていますね、結果としては二万出ている。…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そういった定年制の問題も、教員の中には何もないわけですが、線を引くということ、これは好ましいことかどうかという問題ですが、その点はどう思いますか。
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 私は、その点は問題だと思いますよ。文部省がそれを是認するならば、この点をたいへんなことだと私は思うんです。一応人事をさばいていく場合に、いわゆる一つの基本的な方針というものをきめて、そしてやることはいいと思いますよ。何も、無定見に人事をさばいていったらこれは大混乱をすることは私もわかっている。わかっているけれども、その中で、五十七歳にきたらあなたはやめなさいと、こう言うし、事実やめていっている。女子の先生のごときはもう五十…
第71回 参議院 文教委員会 第19号
○安永英雄君 そこで、本題に入りますけれども、先ほど大学局長のほうで、今度の法律で大体予測しておる、また期待もしておる、この新しい先生の獲得という問題で六百六十程度の数を、非常に矛盾があるこの法律で、当面の問題としてやはり教員が足らないという立場から提案をされておるということですけれども、いまも言ったように、肩たたきで、全部とはいいませんけれども、約九千六百という、りっぱな免許状を持って教育経験も豊かだ、こういう人たちを、片やとにかく肩…