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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 初中局長、いまの経験年数、そういったものを加味にして上がっていって、給与の場合もこれが二第級に渡っていっているんですよ、現実の場合。「渡る」ということばはそこまでいってないから「渡る」と言うのですが、そこまで、もう経験年数だって六年とか三年とか、とにかく成績優秀な人ですよ。そういう人たちが渡っていって給与をひとつ二等級に渡ってやろうと、こういうところまできた人というのと、全くそこまでいっていないというところと私は差があると…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 免許をやれますか。免許をどうして取るのですか。「大学行け」と言うんですか。「なりたかったら、大学へ行って正規のもを持ってこい」と言うのですか。あなたの言い方はそうじゃないですか。捨てぜりふじゃないか、「学級担任になりたかったら免許を取ってこい」と、そういう言い方じゃないか。そんな指導方針あるか。考えを言ってください。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 まあそれは坂田さんと話をして、そこぐらい考えていかないと、養護教諭やら事務職の人の、いわゆる何といいますか、気分を高揚していくというふうな政策的な考え方からいってもという話を先ほどしただけの話であって、それは無理なことはわかっているのです。わかっているけれども、それとは違うのですよ。教育に携わって、助手といっても実際は教諭のほうにずっと入ってくるような形で、勉強もし、それでずっと入ってきておる。それで現にやってる学級担任を…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 寮母について、この現状と配置、定数法との関係。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 この寮母の職務内容、これは非常に混乱しておると思うのですけれども、職務内容は厳格にいえばどういう内容ですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 あなたのことばで言えば、厳格にしておかなければならない、あなたのいまおっしゃったことを全部させるのですか。それは職務内容の中にはっきりしているのですか。自分の分というのがあるということですか。いまの話だったら何もかもじゃないですか。これは守らさせるんですか。もう少しそれだったら法規上の問題等明確にしてもらわんならぬ。はっきり言ってください、記録に残しておく。これはいわばはっきりしているのですか、寮母の職務内容についてきちっ…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 しつこいようですけれども、いまさっきの助手の問題ですけれども、いまみたいな形で助手の仕事と、そしてあなたのいまの寮母の問題になっていくと、だんだんだんだん下のほうへ行って校長とか、何とかの裁量になってくる。学級担任もこういったものについては文部省でこれこれこれとはっきり流しますか、これとも裁量にしますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 その際、文部省が一貫して指導するのは、助手と名のつくものは学級担任になってはならない、これは福岡県教委もそう言っている、文部省の指導だと言っているけれども、それは生きているんですな。これだけは一本筋を通しておいて、あとはまかせると、こういうことなんですな。そこをはっきりしておいてください。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 大学の助手についてこの現状をひとつ。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 いまのは短大、高専も入っているわけですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 これは学問分野によっては、たとえば物理学あるいは数学など世界的水準に達している助手というのもずいぶんいらっしゃる。しかし先ほどのような初中局長の冷たいことばからいえば助手は助手、こういう形では日本の学問の発展なんというのはありませんよ。何か免許とか、身分とかそういった形で。私も一昨々年ですか、高エネルギーの法律案の検討のときにも言ったんですけれども、東大あたりへ行ってそしてああいった原子炉あたりの説明できるのは教授でもなけ…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 大学のほうはどうです。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 これは早急にひとつ、大学の問題はただ多種多様にわたっているし、あれだからなかなかできないというのがいままでの答弁なんですけれども、そうじゃなくて、やはりそれはそれであなた方も思い切って、各種学校あたり、専修学校あたり、自民党はやっていますけれどもね。思い切って整理する時期ですよ、これは実際に。そうして早く特例法の適用をはっきりして身分もはっきり安定させる、そうしてそれに伴う給与、そういったものをやらないと、自分でアルバイト…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 お手伝いをしなければできぬのでしょうが。みなで持ち寄らなければできぬのでしょうが。厳格にそこのところだけ言ったってできますまい、とにかく。あんた、とにかくちょっと絵を書きよったことがあるから、あんた絵のクラブのあれになってくれ、本人は国語の先生で、ちょっと趣味で絵を書きよったのが、クラブ活動の美術のところの指導者ですよ。免許状ない。しかし私は、それは自信はない、国語のほうにいきたい。そうしたら国語ががらあきになる。校長なり…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 私の聞いているのは、そんな抽象的なことではない。文部省で評価の問題について、基準を出しているでしょう。基準がなければ、とにかくあなたの言うような評価だったら卒業するとかせぬとかいうことにかかわり合いのない問題です。必修の単位の問題、単位をどれだけのものをクラブ活動の時間にとったらいいのか、明確に言いなさい。厳格に言わなければだめですよ。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 あなた考えておるけれども、そうではないでしょう。まだわからぬならわからぬと言ったほうがいいですよ。あなたが言うようだったら、とにかく卒業するときの単位が足りるか足らぬかというような問題ではなくて、あなたの言うようなことだったら、別に卒業するとかせぬとかいう問題とは別でしょう。あなたの言っていることをしいて私が判断すれば、まあクラブ活動のとき出席しておけばよろしいくらいの話ではないですか。そういうものではないですよ、下のほう…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 いまの、大体ニュアンスですかな、クラブ活動に対する局長の考え方というのがそのままであれば、私は、そういう趣旨は各県に指導なり、助言なりをすべきだと思いますよ。そうしないと、どこもとにかくあれで、県の教育委員会の立場は悪いのですよ、これは至って。施設、設備は何もせんで、とにかくぽうんと必修をやれ、こういってきているのですからね。一つの例を言いましょうか、こういうことですよ。県教委の力の入れ方、あなたたちが言われておるから、こ…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 ひとつその点はそういった形で早く指導をしてもらいたいと思います。 次に、図書館の司書の問題でありますが、この司書の免許の取得はどういう条件が整えばいいわけですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 大体いまこの免許を取って、そしてどこも就職していない、こういういわゆる人たちというのはどれくらいおりましょうかな。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 いま、そういった免許を持って学校関係に司書として採用されている人はどのくらいありますか。