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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 この学校の司書というものの配分といいますか、配当というか、この方法、基準、定数法との関係、これちょっと説明してください。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 そうすると、定数法上の問題は、司書という免許状を持って事務職という形で入っておるわけですね。この免許は、司書という免許状をちゃんと持って学校教育関係に入ってくると、これは事務職というふうに変形するわけですね、変身するわけですね。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 持っている人と持たぬ人と確かにあると思いますけれども、いま事務職だから。しかし持っておる人は変わった形で入っておるわけですね。しかし、実際の仕事は、この司書の仕事をやっているわけでしょう、免許を持っている人も持たない人もやっていると、こういう形になりますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 これは、結局、免許法の関係から出てくる問題ですか、そういった変わった形しているのは。事務職に入っておるのはなぜですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 しかし、それは学校図書についていわゆる司書の免許を持っておる人は、普通のところに、たとえば図書館とかのところへ行ったときと同じような仕事をしているわけでしょう。逆に言えば、免許を持っておる、そういう仕事の免許を持っているのと全然無免許でやっている人と、事務職という名前でおるわけですね。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 そうすると、やっぱり非常に図書館を中心にした教育というものから考えていけば、私はちょっと軽く見ていると思うんですね。やっぱり学校図書館の中で、仮称学校司書という人がきちんとおって、しかも、その人は図書館の司書の免許をきちんと持っておるという人がおらなければうそなんで、いまのところは事務職員というのが加勢をしているんだというふうな、その事務職員の勤務する場所がたまたま図書館だったとか、あるいは図書館とどこそこと、給与と図書館…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 いま、大臣が言われたのはありきりたりのことじゃなかろうと思うのです。私は、しかし、もうそこまで来ていると思うんです。終戦後あたり、本が少なくてあれですけれども、いま大きな市の図書館とか、大きな図書館とちょっと言われたけれども、もう大体、どんな小さな学校でも図書は相当充実しているんですよ。昔、島あたりのないところの、都会から漫画でも何でもいい贈ってくれという、あの時期は過ぎて、わりと分類されたきちんとしたそこで全教科の指導が…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 私はまた逆に考えている。それを言われると、毎年毎年この問題は話がつかないんです。そこが、上下の関係とか、何とかの関係とかいうことはあとで私はいいんじゃないかと思う。とりあえずいまみたいな、やっぱり司書の免許をきちんと持って仕事のできる人、これはやっぱり図書館にとにかく送り込む、送り込んでから、その人がどこに属するのか、だれと関係があるのか、これはやっぱりあとで考えりゃいいことなんで、この点は私は逆に考えておるわけです。 そ…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 文部省から積極的に出すという話はないようですが、この点は、いまの方向で進んでもらいたいと思います。 そこで、少なくとも定数法の中の問題ですが、事務職として十把一からげに入っている。だからその中で、これはやっぱり法律ができなければ別ワクで——標準定数法の中の別ワクをつくるというわけにはいかぬと思う、いかぬとは思うけれども、事務職の中で小分けというか、そこのところを定数、これはひとつ何か歯どめをしてもらいたいという気がするんで…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 しかし、それはむずかしいということであれば、私は配当するときには何かただし書きなり注意をして、これはほんとうにやっぱり学校図書というところの事務職だというふうな形の定数を渡すときのあれをひとつ明確にして渡してもらう、これは運用上の問題ですけれども、それは約束できますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 そこで、今度は現在の事務職員の中に入っているこのくくりですね、これをひとつ今度の定数法の改正、このときにはひとつ配慮を願えないかと思うんです。これも一応申し合わせできていたんです。これは法律ができるとできまいと、むしろできない場合の方法としてぜひ考えてもらいたいと思うんですね。小学校三十学級以上、中学校二十四学級以上、高等学校八百十人以上の現行の配置基準というのを必ず改正するという申し合わせをしておったんです。それで具体的…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 ちょっとここで聞いておきたいと思うのですが、文部大臣の委嘱を受けて図書館司書の講習を行なっているところ、それから文部大臣の委嘱を受けて司書教諭の講習を行なっているところ、これちょっとお聞かせ願えませんか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 それじゃ、次に、十七条で言う養護訓練の免許状について、新しい指導要領で養護訓練という領域が設けられておるわけでございますが、現在養護訓練の教諭を養成する機関はない、こう答えられておったわけでありますけれども、文部省ではこれにかわるべき講習会というのを開いておるということですが、それの大体実施状況なり、それから生まれてくるいわゆる訓練を受けた人というのはいまどういうことになっていますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 養護訓練の免許状に関しての省令の内容はどういうようなふうになりますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 養護教諭の問題で、本改正案では養護教諭に関してはどういう改正の趣旨になっていますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 養護教諭の問題についてはもう少しお聞きしたかったわけですが、いつかも言ったんですけれども、養護教諭当分の間置かんでもいいというふうになっているけれども、もう置かなきゃならぬ時期にきたんじゃないか、もうこれは私は変わられる各大臣にもいつもあれするんですけれども、別に財政の問題ではない、これはなかなか資格者がいない、資格者がいないということがわかっておって法律に書いておったら、逆に法律違反になるので、それだけの話であって、金の…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 最後まで冷めたいのですけれどもな。私の言っとるのは、そういう基準というものを大もと変えろというのですよ。あなたたちはいまの現行の基準の中のワク内ばかりはい回っておったところでそれは出るはずはない。提案を、思い切ってその基準をとにかく次の定数法の改定のときにやったらどうかとこう言っているわけです。いまのあなたたちすぐ現行法の中やら規定の中ではい回って、その中で見ようったって、そんなこと、できゃしませんよ、それは。全国待ってお…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 そういうこう薬をはるようなことじゃだめだと私、言っている。久保さんあきらめていますよ、この前来て。「安永君、とうとうおまえ、できなかったな」と、私、不足言われた。そうじゃなくて、無医村だから何とかといってこそっとやるようなことはしないで、二十五名いまから出し切れますか、そんなこう薬で。二十五名行きますまい。せいぜい行ったって二、三人じゃないですか、無医村をさがしたら。そういうものじゃないですよ。やっぱりいまから先、必置とい…

日本社会党1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○安永英雄君 私は、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の四党を代表して、ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨並びに内容の概要を御説明申し上げます。 最近、政府はしばしば一つの法律案の中に幾つもの異質の問題を混在させて提出し、国会審議を不必要に混乱させ、ひいては国民の不利益を招いております。 このような措置は断じて許されないところであります。 とりわけ先般、衆議院において行なわれました…

日本社会党1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○安永英雄君 関連。理事会でも審議をしますけれども、大臣のほうでその点をはっきりおっしゃっていただかぬと、局長じゃわからぬですよ、何回繰り返したって。これはずっとやりますよ。