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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 現在、町村合併の促進法が二十八年にできまして、それ以降学校の建築助成費等が出されまして、学校統合の促進がはかられておるわけでありますが、まず、これは年限切りますが、四十五年、四十六年、四十七年、ここらあたりの中で助成金を出しておる件数についてお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 そして今日まで、その促進法ができて、助成の制度ができて、そうして相当数が合併または統合を行なっておるという状態でありますが、今後の見通しはどうですか。

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 この学校の統合をめぐって全国各地で相当トラブルが起こっておることは承知いたしておりますが、大体事の起こりは、やはり住民の理解といったものがなかなかいかないということでトラブルが起こっておるわけですけれども、時間がありませんから端的にお聞きしますけれども、そういった中で助成金というものを一応文部省としてはストップした、こういった例がありましたらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 これは一部の問題ですけれども、そういったいろんな事情がそれぞれケースが違うと思いますけれども、なかなか話がつかないし、そういった場合の助成金のストップ、こういった場合は、県のほうから一ぺん出しておったものをこういった事情でありますから申請を取り下げますと、こういうふうにやるのと、いま茨城県の関城町あるいは常陸太田市の例等は、県のほうなりあるいは市町村のほうがそちらのほうに申請をしていても、文部省のほうでいろいろ調査をしてみ…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 私は、具体的な例を出して特に産炭地域における学校の統合の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 促進法あるいは助成措置、これは全国一つの形というもので文部省のほうは配慮をされておるようでありますけれども、私は、この産炭地における小中学校、特に小中学校の統合という問題については特別な配慮というものを加えなければならぬのではないかと思うのです。言いかえますと、僻地、離島、いわゆる過疎地域、これと同じように、炭鉱の廃山、閉山、…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 私は、一応いまお答えになったように、補助率等は確かに配慮が行なわれておると思いますけれども、産炭地におけるこの過疎現象、これに対して教育的な配慮というものをさらに加えなければならぬのではないかということを言いたいわけです。いまのはいわゆる町村財政とか、何とかというものに対する優遇措置というものを考えておるわけでありますけれども、私は、時間がありませんから例を申し上げてみたいと思いますけれども、産炭地域のまっただ中にあります…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 確かに産炭地域における教育の問題で、そういった定数上の問題とか、あるいは生徒指導に直接関係する経費等も一部文部省としての配慮を願ったわけでありますけれども、私は今度のこの稲築の統合問題についてつくづく感ずることは、私のほうで文部省に折衝し、今日まで実現をしていない、このことを仕上げて、それから統合という問題を考えていかないとたいへんなことになるんじゃないかというふうなことで私はいま聞いたんです。端的に申しますと、先ほど申し…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 これは、私は産炭地に対する特別な配慮といわゆる学校統合という問題との関係から、こういうことはできませんか。いま現実にあります学校ですね、これをその地域に老朽校舎になったからというのでそこに建てる場合には、産炭地においては統合という財政上の有利性ですね、そういったものを質を高めて、そのまま現地に、その地域に新しく建てる。国の援助その他も統合した場合と同じような条件で建てさせるということはできませんか。文部省の考え方をお聞きし…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 そうおっしゃるだろうと思っておったんですけれども、まあこの点ひとつ、私は稲築だけじゃなくて、一般にいまから起こってくる問題ですから、私は、やっぱり文部省としての配慮が先ほど申しました教育という問題をもう少し突っ込んで、財政の問題の中に教育も少し突っ込んで予算編成等も考えてもらって、そういったこともぜひひとつ御検討お願いしたいというふうに考えます。これは全く産炭地特有の問題として配慮はありますけれども、もう一つ突っ込んでもら…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 一番初めに聞きましたが、いろんなトラブルが学校統合の中で起こってきた場合に、地元の問題が解決しないということで、町村なり、県のほうが自発的に申請をしておったものを取り下げる場合もあるし、それから文部省から見ても、これは教育上好ましくない、やはりそんなふうに話がまとまらないものをこちらのほうで補助金を出すわけにはいかないというふうにしてけったというようなケースもあるということですが、私はこの稲築の問題は、先ほど申しましたよう…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 統合問題は以上で終わりたいと思います。 少し時間がありますので、いままで質問の中に出なかったんですが、今後非常に問題になってきます高等学校の施設の問題でございます。特に、現在、過密地域における高校の進学者、これはずいぶんふえておりますし、とてもその施設が追っつかない。そして地方自治体それ自体の財政上の問題からいっても、とてもこれを収容できるような状態にない。こういうことで非常に心配しておるわけでございますが、文部省は向こう…

日本社会党1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 時間がありませんので、特に首都圏、それから京阪神、こういった大都会の周辺の高校の進学率が非常に上昇している。したがって、いまの私が申し上げた地域については、とにかく高校の新設、増設という問題が頭にきているようですね。そこで、時間がありませんから、文部省にひとつ書面で、いまの進学率とそれから将来の文部省の高校急増に伴う対策、特に施設の面でどう大体踏んで、どういう大体の見通し、計画を持っておられるか、これについてひとつ出してい…

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 まず当初に、公共事業費の繰り延べの問題についてお尋ねをいたします。 五月の八日に、公共事業の繰り延べの内容が閣議で了解をされたというふうに聞いておりますが、この繰り延べの内容について閣議に出られました大臣のほうから伺いたい。

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 要するに、もう少し具体的にいうと、新聞報道では、上期の公共事業費の繰り延べの具体案として四月から九月、この中の公共事業の契約率を五九・六%というふうに聞いておりますが、こういった具体的なものは出ているのですか。

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 昨年度のちょっとわかりますか、昨年度の上期。

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 大臣にお聞きしますけれども、この閣議で了解された大蔵省の繰り延べ案、こういったものについて私、昨年度のことをちょっと聞いたんですが、年々大体こういう、去年でも年間のあれでは七二%くらいにやっていますね、年間を通じて。そのときの理由がいろいろ違うようです。そこで閣議等で、特に大蔵省を呼べばよかったんですが、大臣おりませんからあれですが、こういった繰り延べ策というものの原因といいますか、もとになるのはどういうことからなっている…

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 いまの大臣の答弁聞きますというと、要するに公共事業関連資材、特にセメント、鉄鋼、こういったものが非常に値上がりをしている。したがって、計画が狂ってくるんだと、だから待てという。それとインフレの防止策の一環というふうな印象もちょっと感じたわけてすけれども、この点、いま、一応こまかく大蔵省から相談があって文部省も乗ったという話ですけれども、四月から九月の間に、いま申しましたようないわゆる五九・六%というぐらいの範囲でやっている…

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 いまの局長の答弁の中にもありましたように、この公共事業の繰り延べの対象になっておる事業、この中にはもう明らかに学校建設等の文教施設、これは入っていますね。それもある程度大蔵省と話し合いができて、まあ多少対象外にしてあるところも、寒冷地の問題とかあるいはその他危険校舎の問題とか多少あるとは聞きますけれども、この繰り延べによって当然いまそういった事業の契約あるいは施行が進んでおらなきゃならぬという件数というのはどのくらいになり…

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 私は、いまの局長の答弁聞いていますと、そう迷惑をかけていないんだと、資料をとるほどでもない、大体概括からいけばそう迷惑をかけていないんだという、私はその感覚が問題だと思うんです。これは余分になりますけれども、私は本会議あるいは予算委員会等でもいろいろ質問をいたしたわけですけれども、とにかく、ドルがたまれば急に百万人も海外旅行にドル減らしに出そうじゃないかという発想、すぐにそういう形で教育のほうに持っていく、米ができ過ぎると…

日本社会党1973/06/07

71参議院 文教委員会 第10号

○安永英雄君 他省のほうから来てもらって、おりますし、時間の関係がありますから、施設の関係についてはあとで質問することにして、屋内体育館の問題にからんでスポーツ関係についてお聞きをいたしたいと思うんですけれども、現在各地方の町村においてスポーツのやはり中心というのは、学校にある、今度この議案になっております屋内体育館並びに運動場を中心とした各義務制の——高等学校も含めて、そういった学校教育の体育に関する施設、これが中心に私はなっていると…