安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 重症障害児の教育の問題についてお伺いをいたします。 昭和五十四年からの養護学校の義務制に向けて、現在全国的に施設の整備とか、教員養成とか、こういうものが進められておりますけれども、しかし、この計画の中には重症の障害児教育が外されております。だから、今後障害児の教育が進めば進むほど、取り残された重症障害児の教育が大きな問題になってくると思うのです。私は文部省おいでと思いますので、最初に文部省にお伺いしておきたいと思いますけれ…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 じゃ調査の数を出されていないということでございますね。私は、厚生省から資料をお出し願いました。これでは、重症障害児は現在養護施設にいる学齢期の児童のうち、二八・四%の児童が就学をしていると、こういう数字が出ております。その教育の形態というのは、いまお答えいただいたようないろいろな形態があるというふうに思いますけれども、共通して言えることというのは、ベッドサイドであろうと、スクーリングであろうと、集団教育であろうと、こういう…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いまの質問にだけ答えてください。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いまの文部省のお答えで、事務的な連絡会等をやって要請をしているということですけれども、私は、文部省としては厚生省に対して正式にやはり要請をなさるべきだというふうに思います。 それから、先を急ぎますのでお伺いいたしますけれども、現在、国立療養所とか、それから病院側の努力によって、施設の一定のスペースを割いて施設内学級、こういうふうな形で教育がされている場合があるわけなんです。これは教育の治療的な役割りを考慮して、治療の延長と…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 厚生省から資料をいただきました。これによりますと、現在、施設内の重症障害児の就学実態というのが、公立それから法人施設、この児童の場合が三六・四%です。一方、国立療養所の場合は二四・六%なんです。公立とか法人が三六・四%ですよ。そして国立療養所の場合が二四・六%なんです。これほどの大きな開きがあるのを文部省は御存じですか。こういう実態をつかんでいらっしゃいますか。 それから厚生省にお伺いいたします。厚生省はこの原因を何とお考…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いまおっしゃいましたけれども、文部省としては、当然御自分のところでも国としてこういう数字はおっかみになるべきです。それを厚生省から聞いているんだと、こういうふうな無責任な態度をおとりでございますし、私は、原因は文部省と厚生省の両省の努力の不足ということに尽きるんじゃなかろうかというふうに思います。 と言うのは、両方の省が協力体制をおとりになれば、国立の施設内で、ここで就学率というのは公立、法人並みに上がる、あるいはそれ以上…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 教育の問題は都道府県だと、こういうふうに言われるわけですけれども、現在、厚生、文部両省間の事務レベルの協議が進められている。しかし、国立の重症障害児の施設に国立養護学校を併設するとか、それからあるいは重症障害児にも、医療、教育、この一体の取り組みをして教育の機会を与えるとかいうふうなことは、これは国としてやはり考えるべきことだというふうに私は思うのです。ですから、厚生大臣も文部省とよく協議をなさって、国として特別にこの重症…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、こういう場合はどういうふうにお考えでございましょうか。一つ実例を挙げます。 兵庫県の小野市に国立の青野原療養所、重症障害児の施設がございます。ここでは九十四名の学齢期の児童がおります。この療養所に入所している児童のうち、小野市に籍のある児童はごく一部なんです。やはり空気のいいところですし、景色のいいところですから、県下あるいは全国的に集まってきているわけなんです。ここで、小野市立養護学校から四名の先生が派遣されまして…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 これでもう終わります。 文部省と厚生省と、先ほども申したように治療と福祉と、それから教育と、一体としてこの子供たちのやはり教育問題を進めていただきたい、このことを御要望いたしまして、先ほど、大臣、検討なさってくださるということでございますので、そのいいお返事を待ちまして、私の質問を終わらせていただきます。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いま審議をされております本法案は、連鎖倒産を防止すると、こういうことで、この対策は中小企業庁御自身が出しておられます「中小企業倒産防止共済法案について」と、こういうパンフレットの十一ページにも、不十分であると、こういうことが明記をされております。現在かつてない深刻な不況です。その上に円高が追い打ちをかけている。中小業者の倒産件数というのは激増いたしておりまして、関連中小零細企業の数というのはこれは数万件にも上がることが予測…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 政府の対策いまおっしゃいましたけれども、従来の対策が不十分だからこそ史上最高の倒産件数が続いているわけなんです。このような自己倒産、これは共済制度で救済できないものなら、これにかわる制度について検討する必要があると思います。この点についてどうお考えかということ。 それから私の方でいま、現在行われております中小企業倒産対策緊急融資、これは単に連鎖倒産だけでなくって、自己倒産の場合にも適用できるようにすべきだと、こういうふうに…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 倒産対策緊急融資の充実化の一つとして、原則としては普通貸し付けと同様に七・六%とこういうことになっておりますけれども、例外として倒産企業に関連のある企業のいずれかに民間金融機関が金利軽減措置をとった場合は七・二五%または六・七五%と、こういう金利の軽減措置ができるようになっているわけです。実際に金利の軽減措置がどの程度いままで行われたでしょうか、お伺いいたします。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いまのお答えでは、これは全体の金利軽減措置を講じたのは約三割にすぎないわけです。決して私は多いとは言えないと思います。その理由の一つとしましては、民間金融機関の金利の引き下げが前提になっている、ここに問題があろうかと思うんです。なぜ民間金融機関の金利引き下げが前提なのか、お伺いいたします。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いまお答えいただきましたけれども、結局民間金融機関との協調的な金利引き下げと、こういうことは民間機関の金利引き下げが前提になるということなんです。 私は、ここで政府系金融機関が利下げの意思がほとんどないという証拠をお示ししたいと思うのですけれども、私ここに国民金融公庫のこの制度についての内部指示文書、本店業務部長名、そして業々第一〇号、昭和五十二年四月二十二日。「中小企業倒産対策緊急融資取扱要領の運用について」というのを持…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 では直ちに調査をしていただきまして、国民金融公庫に対してこの制度の本来の趣旨を徹底するようにと、改善の指導をしていただきとうございますが、よろしゅうございましょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いま私か読み上げましたこの内容について、長官は妥当だというふうにお考えなんでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 私は、先ほどから皆さんの討議の中にも出てきましたけれども、不況、円高の中で、中小企業の方大変なわけです。特に年末迫ってまいりまして、年末の資金需要が激増するこういう時期を迎えております。政府はこの年末の金融にどういうふうに対処をなさろうとされておられるのか、これが一点なんです。それから、例年政府系の三金融機関への貸し付け追加額、これが発表されるわけですけれども、ことしはこの発表がおくれているのではないかと思うのです。現場で…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 いま例年よりおくれていると申し上げました。いつ御発表になるのか。 それから、石油パニックのときは、四十八年度ですけれども前年の二・五倍、これぐらいおふやしです。ことしは枠を拡大していただかなければ、石油パニックを上回るようなやはり不況、それから円高の追い打ち、こういう状態があるわけなんです。通産としては、中小企業庁としては一体大蔵にどれくらいの枠をいま御要請なのか、そういう点もお伺いいたします。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 発表はいつですか。発表時期をお伺いしました。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○安武洋子君 この融資の運用に関してお伺いいたします、国民金融公庫でお得意さんに対して、「年末資金を必要とされる方へ」こういう案内ビラが送付されていることを長官御存じでございますか。