安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 じゃさらにお伺いいたします。 職場内で——私先ほども申し上げたのは、思想、信条のみを理由にしてということを前提として置いております。ですから、思想、信条のみを理由として、職場内でまたいまから私が申し上げるようなことがあった場合、これは人権が侵されているというふうにお考えでしょうかどうか、お伺いしたいわけです。 その第一点です。本人がその職場に転入をすると、そういう前に、職制が、職場の人に孤立化の必要があるんだということでそ…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私がいま申し上げましたことは、これは昭和四十六年四月三十日に法務省にも救済を訴えた事件の発端になった関西電力のマル秘文書、労務管理懇談会報告書、すなわち関西電力が会社の意に沿わない思想を持つ一部の社員をマル特社員、こういうふうに呼んでおります。こういう社員として職場内外で監視、孤立、差別、人権侵害、これをどう行ってきたかということを、そしていかに退社に追い込まれざるを得ないようにするかということを目的として開かれた労務管理…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 いま挙げた件で、この関係の四名の方は、司法救済を求めて四十六年十二月二日に神戸地裁に告発をしております。現在係争中です。ところが、民事裁判を起こした時点で神戸地方法務局の人権擁護関係の審査がストップになってしまったままなんです。そのために差別が依然として続いているという実例を私は申し上げたいんです。 このストップがいかにこの人たちの人権を侵し続けたままになっているかということを、ここに持ってきておりますので申し上げますが、…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 ぜひ調査を進めていただくべきだと思います。 それから私はここに一つの文書を持っております。これは社長室担任支配人、この方がお出しになった文章なんです。これは書いてあることはビラの配布の問題についてです。「職場・勤務時間の内外を問わず、断じて容認し得ないところであります」「この種行為の厳禁を重ねて徹底するとともに、職場規律の確立に一段の努力を払われるよう命により通知します」、こういう文章なんです。職場内外を問わずにビラの配布…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 いや、事実は私がいまここに申し上げているわけなんです。出しているのは昭和四十四年一月二十九日、これがまだ生きております。いま私が申し上げた、「社員の自覚と職場規律の確立について」、お見せいたしましょうか。——じゃ事実を確認していま御答弁いただきとうございます。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私、余り持ち時間がないので急いでください。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 なぜ判断しにくいのか、理由をおっしゃってくださいませ。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 憲法第二十一条、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」、こういう条項があるのは御存じでございましょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 それに照らして、なぜ職場外で勤務時間外にビラをまくことがいけないんでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 大臣の御答弁が最初と違いました。大臣はどこでも日本で憲法は施行されるべきものだと、職場の中においても厳然と憲法はあるものだという最初のごりっぱな御答弁をいただいております。しかし、これはビラの中身なんか書いてないわけですよ。どんなビラだって、ビラの中身によらず、「勤務時間の内外を問わず」です。勤務時間外になぜビラをまいたらいけないんですか。こういう行為を厳重に「命により通知します。」と、こういう権限が一企業にあるんですか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 ビラの中身を問わずでしょう。関係ないわけですよ。これは一切のビラなんですよ、一切のビラ。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 だから、職場外のことを言っているんです。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 勤務時間外に職場の規律が及ぶんですか。その点をお尋ねいたします。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 中身のすりかえをしていただいたら困るんです。私の悪口を書いた文章、そういうビラが配布されて、それが真実でないときは私は人権侵害で訴えます。中身の問題でなくって、どういうビラであろうとなかろうと、企業外でビラを一切まいてはいけないというのはどういうことなんですか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 どんなビラとも書いてないんですよ、これは。ビラをまいたらいけないと書いてあるんですよ。その点をよくわきまえていただかないと、会社のビラをまいたらいけないとか、私の悪口を書いたビラをまいたらいけないとか、何とも書いてない。ビラはいけないと書いてあるんですよ。勤務時間内外を問わずなんですよ。だから、私は内を言っていません、勤務時間外になぜビラをまいてはいけないんですかと。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 これをお見せしてもおわかりにならないようですから、ですから改めて調査をなさるというふうなことを私は要求をいたします。これを受けて、さらに当時の兵庫火力事務所長が、もう一人一人に周知徹底をさせろというふうなことで、厳罰をもって対処する会社の方針だというふうなことまで書かれているわけですから、私は厳重に調査をなさり、こういう不適当なものは取り消すように勧告をなさることを強く要求いたします。よろしゅうございますでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 じゃ、まだございます。申し上げますけれども、関電の神戸支店に勤務をしている森下清治さんという方が、ことしの六月の四日の土曜日の、まだこれは勤務時間外でございますからね、早朝に近くの市役所の前で人権擁護を訴える昼休みデモに参加するように呼びかける、こういうビラをまいていたんです。そうすると、直接の上司である関谷電路課長に出会ったんです。そうすると、六月六日月曜日に、そういう活動をするんやったら会社をやめてからやれと、それが聞…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 申告の事実がないから調査をしないというのは私は怠慢だと思います。この人権侵犯の問題については、おたくでは、新聞、雑誌の出版の記事とか、放送その他、そういうものからでも情報の収集を行う、「進んで事件の端緒を得ることに努めなければならない。」と、こういうふうになっているわけです。ですから、私がいま申し上げましたこういうふうな人権侵犯の事件が重ねて行われているわけです。ぜひこの捜査を始めていただきたい。このことを強く要求いたしま…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 調査をされまして——これは関電はいままで係争事件をたくさん起こしている、三件も。しかも、私がいま申し上げたのは氷山の一角なんです。こういうことを起こすようなこういう会社に対して適切なやはり指導をなさって、再びこういう人権侵犯を起こさないように厳重にやっていただきたい、こういうことを強く要求いたしまして次に移ります。 この十一月二十二日で、兵庫県の八鹿高校事件が発生して三年目になります。この事件といいますのは、もう私が申し上…
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 では私の方から申し上げます。これは「議決の理由」として、 一、被疑者鳥井政雄について 慎重審査を行ったが、検察官の不起訴裁定を覆えす証拠は見当らない。 それから、 二、被疑者山本佐造について 本件監禁及び強要の事実について (一)旧体育館内の糾弾につき、当初から指示を行つていること。 (二)監禁中の被害者を、旧体育館から会議室等へ移すことについても関与していること。 (三)会議室及び部落解放研究会部室においても糾弾の指示を…