安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私が質問もしないことに御答弁を私は要らないと思います。私はそんなことをちっとも問題にいたしておりません。私はいままでこの決算委員会の中でやられたことを申し上げて、こういうことを無視なさっていらっしゃる、国会軽視ではないか、なぜこういうことをなさるんだ、決算委員会にどうお答えになるんだということを大臣に私はお尋ねいたしております。ですから、小委員会の中で時間が経過したから審議が尽くせたと。時間が長かったら審議が尽くせたという…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 じゃ無視なさらないなら、少なくとも当委員会に対して正式の報告を出されるべきだと、こういうふうに思いますが、報告書をお出しになりますか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 いままでの経過の中で、この決算委員会として決算委員会の意思で警告を出しているわけです。全会派一致なんです。ですから、当委員会に対してお答えになる、で、私も、報告書をお出し願いたい、こういうことを言っているわけです。お出し願えますか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 委員会の決議を無視なさるんですか。私も委員の一人ですけれども、私がお出し願うのが当然でなかろうかということに対して、なぜ理事会が最高機関なんですか。委員会が最高機関ですよ。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 委員会の運営にまで大臣は口をお出しになる必要はないと思います。私はお出し願いたいと思いますし、ここで委員長にお願いをいたします。そういう文書を出すように委員会としても私は要請をしていただきたい。そして文書が出てきた時点において、この決算委員会でもこの問題についてやはり集中審議なりして意思決定が行えるように、そういうふうにお取り計らいを願いたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 そんなこと何の関係があるんですか。 質問を変えます。補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、こういう法律があるわけですけれども、この法律の目的の中には、「補助金等の交付の不正な申請及び補助金等の不正な使用の防止その他補助金等に係る予算の執行並びに補助金等の交付の決定の適正化を図ることを目的とする。」と、こういうふうになっております。補助金というのは、第六条によっても、補助金の交付の申請があったときは、「補助事業等の目…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 通産省にお伺いいたします。 産業排水の処理というのはどのように行われるべきものなんでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 では、産業排水の処理のみを目的として公共下水道施設を建設することがあるのかどうか、これが第一点です。それに補助金を出すようなケースが全国的にあるのかないのか、これが第二点です。そのような補助金申請が出たときに、法に基づいて目的及び内容が適切であるかどうか調査することになっておりますけれども、産業排水の処理のみを目的とした公共下水道施設に補助金を出すことは適当なのかどうか、こういう点についてお伺いいたします。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 では、そういうような補助金を出すということももちろんないわけで、そしてそういう補助金申請が出るというふうなこともないと、こういうふうに承ってよろしゅうございますね。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 ところが、いま兵庫県の太子町、これは皮革排水のみを目的として公共下水道の施設が設置をされ、これに対して十八億三千三百万円の補助金が出ているわけです。兵庫県で、現在九ヵ所の皮革排水の処理のために下水施設が建設されて、一部完成して稼働して他は建設中なんです。皮革汚水のためになぜ下水道施設を設置したのか、補助金申請が出てきたときにそれを適正だと認めた根拠は何なのか。これは建設省が建設なさっていらっしゃいますので建設大臣にお伺いい…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 太子町の太子のこの設置目的というのは、皮革排水処理、完全に皮革排水処理だけでございます。兵庫のほかの分につきましては、皮革排水、家庭下水処理とはなっておりますけれども、いま稼働中のもの、これは皮革排水、こういうふうになっているわけです。特に問題にしているのは、私が太子町のこの太子の皮革排水処理だけになぜ公共の下水道施設を設置なさったのか。これは建設省が設置をなさっていらっしゃるので、その適切と認められた根拠は何なのかを建設…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 いや、根本的な問題なんです。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 現在太子町に、では公共下水道が入っておりますか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 太子町、龍野市、公共下水道は一メートルもございません。そこに皮革処理のみのために公共下水道の施設が設置をされている。だから特に皮革排水処理だけを目的にして——設置目的です、太子町になぜこういうものが設立されたのか、それが補助金申請が出てきたときに、それをなぜ適当と認められたのかということを、建設大臣に重ねてお伺いいたします。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 何度も申し上げておりますけれども、太子は皮革排水処理だけですよ、設置目的。で、いま大きく問題になっている龍野市にも太子町にも、公共下水道は一メートルも入っていないわけです。この皮革排水処理のみで公共の下水施設が出てきたのに、なぜ補助金対象になさったのか、適切と認められた根拠は何なのかを、重ねて建設大臣にお伺いいたします。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 じゃ伺いますけれども、龍野の松原地区の前処理場、これは五十年度に完成をいたしております。これは兵庫県の県議会の予算委員会の中でも、完成して九月から動かしたいんだというふうに言っておりますけれども、現在さびついて全然動いていない。その横をこの皮革排水の濁流が流れている。しかも龍野には公共下水道なんて一メートルもない。しかも、いまこの松原地区の前処理場は、現在出る皮革汚水、この処理ができない、もう皮革汚水の方が上回っている、こ…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 それは詭弁というものです。じゃ公共下水道の計画お出しになりますか。龍野全部、太子全部のお出しになれますか。一メートルもない、そういう計画も全然ないと市当局も町当局もそう言っているわけです。これは完全に皮革汚水処理を目的として設置をされている。そして、それの補助金をお出しになっているということはどうおっしゃろうと歴然としているじゃありませんか。私はそういう詭弁を弄されるのはだめだと思います。 そして、私は聞きますけれども、じ…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 松原地区は完成しているのになぜ動かされないのか。いまさびついていると。このさび落としだけでも三千万円はかかると、こう言われているんです。動かせばあの濁流、皮革汚水、あれが処理できる。上回っておりますけれども、しかしできる。なぜ動かさないんですか。補助金四十五億かかっています。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 一番最初に、公共下水道として適切だということで補助金をお出しになる、建った時点で全然動かす——それはもちろんそうですわね。受益者負担なんです、下水道になると。こういう小さな町に七軒の業者のためにこういう下水道処理をつくられて動くなんということは常識で考えられない。最初からわかっていることなんです。それになぜ四十五億もお出しになって、そして現在でき上がっているのをさびつかせて動かせないんですか。原因は、いまおっしゃったように…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 県と市と町とかを指導なさって動くというふうな御認識なんでしょうか。太子町の場合には、これはとってもひどいです。業者七軒。しかも、皮革汚水処理のためだけですからね。これに補助金が十八億投じられているわけですよ。この運転資金というのが一億五千万円必要なんです。これは一般会計二十億の一割に当たります。業者一社にこれを割り当てをいたしますと二千百万円。しかもこの業者といいますのは零細業者なんです。この業者が負担できるはずがない。市…