安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 自治省にお伺いをいたします。 こういうことを、起債を許可なさるときに承知をなさっていらっしゃいましたでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 ですから、知事の権限ですけれども、一応自治省としては、自治体はこういう問題を抱えるというふうなことをこのときに御承知なさっていらっしゃいましたでしょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 この問題は最初の出だしから間違っているわけです。しかし、いま施設が建っている。緊急にこの施設を動かして解決をしなければならないんです。 で、この一つの皮革汚染されている林田川、私も行って見てまいりましたけれども、すさまじい川です。ここは皮革の廃棄物、これを河川敷で焼いております。御存じのようにクロムを使います。六価クロムになります。その黄色いのがまる出しで、それを川の水が洗って流れているわけです。ここの林田川の皮革汚水の排…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 環境庁に重ねてお伺いいたします。 水質汚濁防止法の三条一項に基づく排出基準が昭和五十一年六月に見直されたときに、皮革関係、でん粉、水産加工、マンガン工業、こういうものが暫定基準を五年延長されております。だから、延長は五十六年六月まで。だが、同時に五十四年六月までの許容限度も決められて、三年、五年、この二段階で排出基準を達成するように決められているわけなんです。皮革汚水が許容限度を達成するためには、現在計画されている前処理場…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 いろいろの問題があるからいま私は問題にしておりますので、そのいろいろの問題に合わせて、五十四年六月になってもこの許容限度の達成、それから、五十六年六月になっても暫定基準の達成ができがたいというふうなことになって、これを延長しようというふうなことでは困るわけなんです。 ここでひとつ環境庁長官にお約束願いたいんですけれども、五十四年六月には許容限度の達成、この延長はしない、五十六年の六月暫定基準、これを延長することはしないと、…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 まずこの問題といいますのは、皮革汚水処理なのに公共下水道施設を建設した、で、公共下水道なら受益者負担だ、こういうことになる。業者負担ではこれは稼働できないことは明白である。そうして同対事業として補助金を出した、こういうところにそもそもの問題の発生があるわけです。各省庁とも、いままで私、交渉もいたしましたけれども、自分のところに責任がある、こういうふうにおっしゃる各省庁ないわけなんですけれども、責任をとり切っていただく、これ…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 総理府に私お伺いいたしますけれども、本施設のほとんどというのは、これは同和対策事業として行われているわけです。また、皮革産業というのは、同和地区における私は重要な産業の一つでもあると思うわけです。ですから、政府としても各省庁間の意見の調整、これが非常にまあ必要なわけですから、総理府としてもこの問題を早期に解決するために努力をしていただきたい、このことを御要請いたしますが、いかがでございましようか。
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 これは兵庫県の皮革汚水のために投じられました補助金といいますのが、現在百二十一億六千五百万円が投入されております。それでありながら稼働しないということは、これは許されないことだと思うわけです。で、私は稼働のめどをいま立てなければならない。それはもう動かそうと思えば、予算編成の時期から見てもこれはタイムリミットなんです。しかも、非常に住民が大きな公害をこうむっている、こういうことでございますので、私はこの稼働のめどを早急に立…
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 では、もう建設されておりますので、直ちに動くようにということで努力をしていただきたい、このことを強く申し添えまして、私の質問を終わります。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 けさから論議をされておりますけれども、いま円高が大きな問題になっております。特に九月の末からの円高は異常な状態で、通産省の和田事務次官も異常状態だ、こうおっしゃっているわけですけれども、この円高の原因というのは大きく言って私は二つあると思うんです。 一つは、何といってもアメリカの円に対するねらい撃ち、こう言っても言い過ぎでないような圧力だと思います。政府は予算委員会などでアメリカの圧力を否定されておりますけれども、為替市場…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 通産大臣と御意見が一致したらしゅうございますけれども、通産大臣はいまの円高の原因の一つ、これはアメリカの円に対するねらい撃ちとも言うべき圧力だということに、全くそのとおりだとお答えいただいたわけですけれども、これに対して、じゃ、どういう対策をおとりになりますんでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 お答えがすぐに変わるのは、大臣、困ります。先ほど私がお伺いしたときにはおっしゃるとおりだと思いますということでございましたので、御意見が一致したというふうに受け取らせていただきましたけれども、 〔理事福岡日出麿君退席、委員長着席〕 大臣はアメリカの意図的な圧力でないと、こういうふうにまたいま御訂正なさいましたけれども、でも、いままでのいきさつを見ますと、九月の二十九日にブルメンソール財務長官は、アメリカの貿易収支の赤字は七…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 私の質問にもう一度ちゃんとお答えくださいますでしょうか。私は政府、日銀が実勢に任せるとこうおっしゃっているわけですけれども、通産省としてはこのことをどうお考えでございましょうかと、こういう御質問をいたしております。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 でもこの問題は、日本の通産行政に大きな影響を与えるわけなんです。私は政府、日銀が実勢レート、これ、任せるといっているのは非常に大きな問題があろうかと思うんです。 お伺いいたしますけれども、いま輸出をふやしている自動車とか、鉄鋼とか家電とか精密機械、こういうふうな各業種の輸出採算レートですね、通産省は一体どれぐらいだと御認識なさっていらっしゃるんでしょうか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 いま私が申し上げましたような業種の輸出採卸レートを、一体通産省としてはどれくらいに見ていらっしゃるんですかと、こういうことをお伺いいたしております。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 私どもの調査ではいまおっしゃったように、自動車とか家電とか、こういう輸出産業といいますものは非常な競争力を持っている。これは経済企画庁の調査局の経済月報五月号でもちゃんと分析をなさっていらっしゃいます。鉄鋼大手五社で百円台、自動車七社で二百円台、これで限界利益確保可能な対ドルレートだ、こういうふうになっておりますし、さらに十月の五日の日経の輸出企業円高影響の全体の利益がゼロになる円レート、これには日産自動産が百六十五円、ト…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 中小企業庁、今回の円高が生じてから実態調査をなさっていらっしゃいますね。中小企業輸出関連業種ですね。この実態というのをどういうふうに把握をなさっていらっしゃるかということをお伺いしたわけですけれども、七月の二十七日に中小企業庁は産地における円高影響調査、これでも採算レートは、二百六十五円が定着すれば多くの産地で相当の影響を受けるものと予想していると、こういうふうなことも挙げていらっしゃるわけです。七月の時点で二百七十円前後…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 けさからの対策をお伺いいたしておりまして、いまそれ以上の対策ということでお伺いいたしましたけれども、それ以上の対策はお答えいただけなかったわけです。けさからの論議の中でも出ましたのが、事業転換、これを促進していくというふうなことも出ておりましたけれども、事業転換についてはこれは法が発足したばかりなんです。やっと研究会ができた、まだ計画的な段階を脱していないわけです。しかも、いま現在深刻な不況の中で事業を転換して、必ずうまく…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 確認をさせていただきますけれども、ドル対のときには八%をこれは六・五%にやっぱりやってなさる。しょうと思えば、いま緊急にできるわけです、るるお述べでございますけれども、ですから、その調査をされるということは私は決して悪いことだと言ってないわけです。でも、調査をいままで再三再四なさっていらっしゃるけれど、打つべき手は早く打っていただかないと産地では大変なんだと。そして御自分のところの調査の中でも、やはりこの利が高いから利用で…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 じゃ利率を引き下げるということで、研究事項で研究なさる、こういうことでございますね。よろしゅうございますね。