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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○安武洋子君 さらに参考にしていただきとうございます。アセスの不備を指摘させていただきます。五月十九日の運輸委員会で私が取り上げております。これはLNG船の安全航行の問題について、避泊地の問題を取り上げております。LNG船の航行については、狭水路では一定の指導がなされておりますが、しかし、その航路にはいれないときの避泊地について全く検討されていないわけです。こういう非常な危険船の避泊地について検討されていないというふうなことが一点です。…

日本共産党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○安武洋子君 次の問題に移らせていただきます。 公害対策基本法第九条四項で、政府は環境基準の確保のため公害防止の施策を総合的かつ有効適切に講ずることが現定されております。それにもかかわらず、兵庫県の姫路市、龍野市、太子町、ここを流れる河川というのが、汚濁状況がここ数年来大変なわけですけれども、放置をされてきているわけです。特に私はここに八家川の汚染状況について実情を把握した資料を持ってきておりますけれども、これは姫路市の五十一年の十一月…

日本共産党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○安武洋子君 もう時間が大変少ないので、私は被害状況を一々申し上げる時間がございません。長官、これをごらんください。これは銀行から出してきた正常貨が一番上です。これは、姫路市の八家川より三十メートル離れた民家の居間の床の間に置いてあって、約六カ月を経過しているのが一番上なんです。それから、その次が三カ月経過、十日経過、四日、半日というふうに、これだけ金属が腐蝕していきます。それで、住民被害がどういうふうになっているか。これは簡単に申し上…

日本共産党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○安武洋子君 いつ解決をなさいますか。いついまおっしゃった前処理場が動いて川が浄化され、この被害が救われるのでしょうか。

日本共産党1977/05/25

第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○安武洋子君 県に一方的に責任だけを持たせる、市に持たせるというふうなことは、これはできがたい状態になっているということは国も御存じだろうと思うんです。 といいますのは、一つの例を挙げますと、龍野市、人口四万一千人です。市税十四億五千三百万、交付税は八億五千万ぐらい見込んでいるらしいですけれども、皮革産業は一首社、全部中小零細企業なんです。この前処理場の維持管理費といいますのは、三つあるわけですけれども、三つとも動かすということになれば…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 本法案は、海上安全船員教育審議会、そこの中の海上安全部会、ここで論議をされておりますけれども、漁船側からの主張として、この中では「総じて漁船側は、沿岸漁業の不振に加え、海上交通量の増大に対応して、海上交通法規が益々細密化してゆく傾向自体を、不満とする空気が強かった」、こういうふうな指摘があります。具体的には「第九条三項のように、狭い水道等で漁船が少しでも規制を受けるようでは、沿岸の零細な漁業は成り立たない」。また「第九条五…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 漁船側の主張について、私は特に検討しなければならないと思うのは三点あると思うのです。一つは、沿岸漁業の振興です。一つは、狭い水道での安全操業の問題です。それから一つは、安全航行の問題だと思うわけですけれども、たとえば瀬戸内海ですね、ここでは淡路島付近といいますのは漁場の宝庫なんです。同時に、タンカーとか、カーフェリーとか、商船、これが頻繁に航行している地域です。すなわち、狭い海域にたくさんの船、特にタンカーとか商船が通航す…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 私は不幸せながらコンビナートが林立している選挙区なんです。 そこで、私は明石の林崎の漁業組合の皆さんの御要望を聞いたわけなんです。この中で皆さんの御要望は、一つは、海難事故というのは夜が非常に多い。これは統計の中でも昼の事故に比べて夜は二倍になろうか、船がたくさん通っている場合では三倍になろうかというふうな統計も出ているわけですけれども、夜に漁に行きますと、はるか向こう見えていた灯が急に目の前に迫ってビルがのしかかってくる…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 明石海峡で実際に仕事をされている漁業者の意見をお聞きになったことがございますか。一方的な判断をしていただいて、私どもはそういう必要がないのですというふうにお答えいただくのは私は困ると思います。ここのところでは漁民の方どういうふうにおっしゃっているかといいますと、明石海峡を漁場とする漁民の方は、毎日命がけなんだ、こうおっしゃっているわけです。ここが特定水域になってから漁師にとってよいことは何一つないのだ、こういうふうにも言わ…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 いまのところおかしいです、文章つながらない。明石海峡の何とおっしゃったのですか、そこもあるのですか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 入ってないでしょう、明石海峡は。入っていますか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 出席しているのですか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 いまね、全漁連の幹部が入っているから漁民の要求はみんな聞いたというふうなおっしゃり方ですけれども、全漁連は全国のいろいろな漁民の要求があるわけです。ですから、私は細かく明石海峡に限ってこういう要求もありますよと、こういう要求について聞く姿勢がないんですか。こういうふうに漁民の人は毎日が命がけなんだと、せめてこれぐらいはしてほしいというふうに要望を新しく出しているわけですよ。五十一年に検討したからもう検討しなくていいと、そん…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 五十一年でしょう。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 違います、違います。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 そんなこと言ってもらったら困りますよ。だからね、もう少しね……

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 その判断基準が違っているということをいまはしなくも暴露なさったわけ。ですから、私はせめてこれくらいのことはお聞きになったらいかがでしょうかと、交通安全を願われている立場なんですよね。漁民が一番よく知っている。交通安全はこうしたらせめて守られるんじゃないかと、自分たちが命がけで漁業をしなくてもこれで何とかいけるんじゃないかという意見を出しているんです。なぜお聞きにならないんでしょう。大臣、いかがでございますか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 検討をするということで確認させていただいてよろしゅうございますか、こういう要求は。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 あの、そんな日本語は私よくわかりませんので、こういう要求が出ているので、私はこういう要求については本当に実行するものかどうかということは検討していただかないといけないと思う。それはあたりまえのことだと思うんです。そういう検討をしていただけますかということをお伺いしております。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○安武洋子君 友ケ島の水道につきましても同じような要求が出ております。これは、安全操業するために巨大船のスピードを落としてほしいという要求なんです。といいますのは大型船、巨大船が通りますと横波をくらうというふうなことで非常に危ない。しかも、海が濁って漁業に差し支えると、こういうふうな意見が出ているんです。 私はさっきから一貫して言っているのは、そこで御仕事をなさっていらっしゃる方が、せめて仕事がしやすいように、安全になりたいからというこ…