安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 何のために御調査なさるのかと、それなら。ということでね、怒りを禁じ得ないわけですよ。調査をなさって、産地から上がってきた声の大きな部分、これは別に私どもの調査でもそのとおりですけれども、御自分のところで言ってなさる。それに対してこたえるか、こたえないか、わからないけれども勉強しようと。そんなばかなことはないと思うんです。やはりドル対のときのように研究して、下げられるものなら下げるんだと、こうおっしゃるのが当然だと思いますけ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 歯切れのいいお答えというのは、それはいま下げるというお答えなんでしょうけれども、そこまで言ってないんですよ。下げることを前提として研究し、調査をするということでなければ、何のために調査をなさっていらっしゃるんですか。そのことに疑問を呈しているわけです。ですから、しぶといようですけれども、やっぱり何とかしてあげたいと思われるなら、何とかしてくれと言っているんです、利下げで。だから、そういうことを含めて検討しましょうと、そのお…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 何とかしようというふうに胸の中を察しさせていただきまして、次に移りますけれども、ただ金利の問題だけじゃないんですよ。中小企業者の切実な声というのはもう実にたくさんあるわけなんです。 私はここに一つの例を持ってまいっておりますけれども、神戸の中小輸出商社、これは七百社ほどあります。平均一社に五人というふうな規模なんですけれども、ここはいま一円、二円に息をのむと、息を殺しているんだというふうなことでお先真っ暗だと言っているわけ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 大臣、御答弁になっていらっしゃいません。 私は具体的な提案を申し上げているんです。いま中小企業の声をお伝えしたのも、こういう中小企業の声にこたえて、やはり実際にどうしたら——この集中豪雨的な実勢レートではこれは大企業擁護になってしまって、ブレーキがかからないんですよ。だから私は輸出均衡税を設けるべきだ、こういうことをおやりになってください、いかがですか、こういう御質問をいたしております。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 では輸出均衡税も考えていただいて、検討していただいている、こう承ってよろしゅうございますね。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 集中豪雨的な輸出に対して、節度ある節度あると、まあいつもこういう御答弁しか返ってこないわけなんですね。通産大臣の先ほどの御答弁、それからいまの御答弁、私はその姿勢はやはり問題だと思うんです。中小企業に対して、本当に真剣に対策を講じていらっしゃる姿勢とは受け取れないわけです。特定大企業の集中豪雨的な輸出、これを節度あるというふうな言葉だけで、やはり野放しにされて抑制をしておられないというふうな私は受け取り方をいたします。 い…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 そういうお答えは、私がいま申し上げております輸出均衡税については、じゃあ御検討願えると、こう受け取らしていただいてよろしゅうございますのですか。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○安武洋子君 貴重な意見だと言ってもらいながら、そういう受け取り方をされますと大変困るわけで、私はまじめにいますぐにでも、こういうことをなさるべきではなかろうかというふうなことを御提案しているわけなんです。そういうお答えをいただくということは、私は大臣が中小企業のことを真剣に考えるのだ、愛情を持って考えるのだと、こういうふうにおっしゃっておられますけれども、やっぱり大企業中心だ、そういう立場にお立ちになっていらっしゃると言わざるを得ない…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 四十八年の十一月に瀬戸内海環境保全臨時措置法、これが施行されております。第三条には、瀬戸内海が世界に比類のない美しさを持ち、漁業資源の宝庫であり、その恵沢を国民が等しく享受し、後の国民に継承すべきものである、そういう認識に立つべきだ、こういうふうになっているわけです。ところが、この瀬戸内海というのが開発に次ぐ開発で瀬死の状態になっているわけです。海がお好きだという長官にお伺いいたしますが、瀬戸内海の埋め立てについて、どうい…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 十三条第一項の埋め立てについての規定の運用に関する基本方針、これは埋め立ては厳に抑制すべきであるというふうになっているわけです。埋め立てについて長官のおっしゃるようにこういう規定があるにもかかわらず、埋め立ては促進をされているんです。好ましい埋め立てというものがあるのかどうか。私は瀬戸内海のことをお伺いしているわけで、一般的な海じゃないわけです。 その点についてお伺いいたしたいわけですけれども、四十六年の一月一日から四十八…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 面積は二割になったからというふうなことで、埋め立てによる環境浄化が、抑制が進んだというふうに評価なさるのかどうか。私は埋め立てによる環境影響について、過去の埋め立てですね、それの事後調査をなさったかどうかということをお伺いしたいです。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 端的にお答えください。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 お答えは端的にお願いいたします。 やるようにということですけれども、過去にやられたことがあるのかどうかということをお伺いいたしております。もしおやりになったのなら、その資料をお出しいただきとうございます。
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 事後調査をおやりにならなくて、どうして事前調査が正しかったかどうかということがわかるんでしょう。やはり私は事後調査を行うべきだと。どういう影響が出るかということは、埋め立て中の調査も行わなければならない。そうしなければ、事前評価を正しくやったというふうにはならないではないかと思うんです。だから埋め立てについても実に簡単なお答えが先ほど出てきたわけなんです。 埋め立ての漁業、それから水産資源、これへの影響を調査したことがござ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 そんないいかげんなお答えいただいたら困るんです。私が申し上げているのは、いま環境庁として審査をなさると、だったらその審査の基準というのが正しいかどうかということは、事前調査と、事後調査と、それから埋め立て中の調査と、全部やってみないことにはわからないわけでしょう、次からの埋め立て申請に対しても。だから、どういうふうにして事前調査の基準を置かれるのかというのも出てこないわけなんです。 漁業についてもなさっていらっしゃらないの…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 事前のお話じゃないんですよね。私は、事後調査もしないでおいて、どうして事前にその影響が軽徴なものという判断をなさるんですか。事前に軽微なものと判断をしたにしても、後で事後調査をすれば大変なことになっているという実例で、いま漁民に対する影響を一つ挙げたわけです。これは何も漁民に対する影響だけではなくて、あらゆる面に対して深刻な影響が出ているということを、同じ政府の研究機関がやっているわけなんですよね。こういう立場に立って事後…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 お言葉の中に経済面のメリットということが出てきましたけれども、埋め立てについて経済面のメリットを優先していただいては、これは大変なことになりますので、私は、そういう点については環境保全ということを何よりも優先していくのだということでやっていただかなければならないということを強く申し添えます。 それから、姫路市のLNG基地の埋め立て問題についてお伺いいたします。これは、二月の二日、兵庫県を免許者として埋め立て申請が運輸省に提…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 このLNGの埋め立て予定地といいますのは、留意事項に適合しない埋め立てはできるだけ避けるように配慮すると、こういうふうになっている地域なんです。この姫路の地先というのは、埋め立てに次ぐ埋め立てがやられてきたところです。しかも、まだ、LNG基地だけではなくって、化学工業用地とか、新日鐵の用地とか、工業用地、埠頭、流通センター、こういう埋め立てが予定されていると言われまして、それが総計すると二百万坪を超える膨大な埋め立てになる…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 その審査をなさるときに——私のいまから申し上げる疑問に答えていただきたいと思いますが、この一般工業用の百万トンです、もちろん、先ほどの都市ガスの百万トンもそうですけれども、それが環境保全に資するものとならないどころか、逆ではないかということを私は問題にしたいわけです。 この百万トンといいますのは、一般工業用と言いながら供給先というのが決まっていないわけです。供給先の工場が決まらない百万トン、これは確実に石油の消費量削減につ…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○安武洋子君 参考にしていただくなら、関電の分については、これははっきりと環境がよくなるのだと先ほど御発言なさいましたけれども、私はそうじゃないということを申し上げたいので、これはぜひ参考にして厳重な審査を行っていただきたいと思います。 で、関電用の百七十万トン、これは本来このための埋め立てなんですけれども、その後に都市ガス用、工業ガス用、こんなものがつけ加わった。そもそもこれがおかしいわけなんですが、この百七十万トンにつきましても、影…