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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 この、いま「年末資金を必要とされる方へ 国民金融公庫」となっておりますけれども、私が持ってまいったビラというのは、これは例年配布をされているわけなんです。どういうところに配布をされているかということも、じゃあ、ビラが出ているということを御存じなければ、御存じないわけですね。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 では申し上げます。 私の調査では、これは全部のお得意さんに対して配布しているのではないんです。ある支店では、一万七千のお得意さんのうちに二千二百しか配布をしていないんです。なぜそういうふうになっているか。この二千二百というのは優良企業だけなんです。ここに配布をするという理由というのは、追加される資金はこれを完全に消化する、それは人手不足の中で審査を一番簡単にやれる方法だから、手っ取り早い方法だからと、こういうことで、わずか…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 従来から継続しているのは、いま申し上げましたように一万七千なんですよ。その上からずっととって優良企業二千二百にしか配布していないということを問題にしておりますし、それはすでに十一月の初旬に発送されている。お得意というのは、継続してずっとここで取引しているのは一万七千、ここ全部にやるべきじゃないんですか。といいますのは、いま私が国民金融公庫法の第一条を申し上げましたけれども、「銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けるこ…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 それでは、国民金融公庫のこういう片寄ったPRの仕方は、中小企業庁の広くやろうというお考えと違うわけですけれども、そのことに指導改善をなさるおつもりはございませんか。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 ぜひ調査をなさいまして、厳重に私はこういうことのないように指導していただきたい、このことを厳重に申し入れさせていただきます。 それから法案の中で、共済事由が発生した場合、一、二、三項による共済契約者の状況、それから共済事由発生の原因や責任及びその金額、これを調査して貸し付け対象になるかどうか、またその額は幾らか、こういうことを確認するというふうになっておりますけれども、これは通産省の御説明によれば、加入どきの審査も取引先の…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 じゃ、九条三項との関係で共済契約者の経営状態や、それから返還能力、これについても検討することになるわけですか。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 商工会、商工会議所が確認業務を行う場合に、商工会議所法、商工会の組織に関する法律のどのような事業の種類の範囲として、こういうことが行われるのでしょうか、お伺いいたします。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 共済事由が生じた場合というのは、手形の割り戻しなど、緊急な貸し付けがほとんどなんです。手続の敏速性というのが本法の提案の一つの主な趣旨にもなっているわけです。通常共済理由、この確認というのは、金融機関ベースで行うのが一番速くて確実ではないかというふうに思うわけですけれども、政府系の金融機関、ここを私は窓口に含めた方がよいのではないかと、こういうふうに考えますが、いかがお考えでございましょう。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 いまのお答えの中で、一つは事務的な問題、私は人員などをふやすべきだというふうに思います。それから、預金業務をしていないからこそ、拘束預金等それに類似するようなことが行われないからこそいいのではないか、金融機関も含めて検討すべきでないかと、こういうふうに思いますが、いかがなんでしょうか。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 商工会、商工会議所を窓口として申し込んだり、それから共済事由の確認申請を行う場合、記帳指導、というふうな名目で手数料を取られるという心配などございませんか。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 いいえ、私は、商工会議所、商工会などが手数料を取るようなおそれはないかとお聞きしているわけです。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 じゃ、私がなぜそういうようなことを申し上げるかといいますと、私、兵庫県の明石の国民金融公庫明石支店、ここに参ったんです。ここでは一般貸し付けです、この借用決定書類というのが個人で申し込んでも商工会に一括して送付されてこれらの商工会では会員の方からは〇・三%、会員外の方からは〇・六%の手数料を取っていると、こういう事実がありました。十月五日に私、明石支店に行きまして改善方を申し入れて、十月の八日、この融資は公庫と個人の契約で…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 とんでもないことで、個人で申し込んだのに、なぜ商工会に送りつけて商工会に手数料を取られなければならないかということを私は問題にしております。あくまでも申し込みは個人から国民金融公庫になされたものであって、個人と国民金融公庫の間になぜ商工会がわざわざ介入して、そこで手数料を取るのかということが問題なんです。ですからいまの、全国調べてみたらとおっしゃいましたけれども、私が、こういう事件がありますよと申し上げたのは一昨日の夜なん…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 そんなことを問題にしておりませんですよ、いまの御答弁。すりかえていただいては困るんです。個人で申し込んで何にも商工会と関係がない人が、なぜ決定通知書が商工会に送られて、商工会で会員の方は〇・三%、それ以外の方は、何にも商工会に手数も何にもかけてないのに〇・六%手数料を取られますよと、こういうことをなぜ国民金融公庫はやるんですかと、こういうことが正常な形なんですかということをお伺いしているわけです。端的にお答えください。

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 私が調査をして、そういう事例があるからこそ明石に改善を申し入れて、確かにおかしかったというふうに御認識なさっていらっしゃるわけです。私はいまのは、何とおっしゃろうとも、正常な形じゃないと思います。 さらにお伺いいたしますけれども、経営改善資金の貸し付け申し込み用紙、これが国民金融公庫の窓口にない、そうして民間の兵庫相互銀行の窓口に置かれていて、あたかも自分のところの融資であるかのように、お得意先に、こういう有利な融資かあり…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 私がなぜこういうことを申し上げるかと申し上げますと、昭和五十年二月二十七日に、同和経営指導員の採用、任免、管理上の問題を私は指摘いたしまして質問を申し上げました。このときの御答弁が問題なんですか、国が県を通じて補助金を出しております経営指導員の管理、任免についてすら、第一義的には商工会、商工会議所の問題であり、さらには、直接の補助金交付者である都道府県の判断にゆだねられるところになっており、問題があっても、当該都道府県の小…

日本共産党1977/11/24

第82回 参議院 商工委員会 第5号

○安武洋子君 十分な指導を行うという中に、先ほど私がいろいろ疑問を提出いたしました、問題をお出ししました、そのことも十分御調査をなさって、厳重にやっぱりやっていただきたい、そのことを強く申し添えまして、私の質問を終わります。

日本共産党1977/11/18

第82回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 法務省からこの「人権の擁護」という、こういうパンフレットをいただきました。このパンフレットによりますと、人権相談とか、それから人権侵犯の相談数、この受理事件数ですね、これが年々ふえております。これは、人権を侵されるという環境があるということと、人権に対する国民の自覚が高まってきたんだというふうなこととが相まっているのではないかというふうに思うわけなんです。 で、人権擁護局を初めとして、人権擁護機関は日常いろいろ御苦労なさっ…

日本共産党1977/11/18

第82回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 まあごりっぱな御答弁いただいてありがとうございます。日本国憲法といいますのは、もうお聞きするまでもなくこれは職場の中であろうと守らなければならないと、こういうふうに思うわけなんです。労働協約、就業規則、社則、そういうものも、もちろん憲法違反こういうものは締結したり結んだりすることはできないと、こういうふうに思いますけれども、念のためにもう一度大臣にお伺いさしていただきます。

日本共産党1977/11/18

第82回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 憲法の第十一条は、これは基本的人権を侵すことのできないものだということがうたわれておりますし、憲法の第十四条には、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と、こういうふうにもなっておりますし、憲法の第十九条です。これは、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」とこういうふうになっているわけなんです。よく御存じだと思いま…