安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 いまの点が業務上過失致死罪の成立を明らかにする私はポイントだ、重要なポイントだと思うわけです。政府はこの点をアメリカに明らかにするように求めるお気持ちはございませんですか。総理大臣にお伺いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 じゃ聞きますけれども、パイロットはいまどこにいるんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 すでにパイロットは日本にいない。この事故分科委員会というのは、刑事事犯の調査をするところではないはずなんです。だから、刑事事件の捜査はこれから本番のはずなんです。ところが、重要な容疑者であるパイロットが国外に逃げてしまっている。警察は、一体、この被害者である椎葉さんが告訴までなさっていらっしゃるわけですけれども、この事件の捜査をじゃ今後どういうふうにお進めになるんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 この問題につきましては、わが党では、一貫してこの責任の所在を明らかにするようにと主張を読けてまいりました。ところが、この事件についての事故分科委員会の報告書といいますのは、パイロット、偵察者は飛行に必要な諸準備、点検、これを規則どおりに行った、こういうふうに述べているわけです。この事故を完全に免罪にしております。また整備士につきましても、ふぐあいを予知し、防止することは期待できなかった、不可抗力だったかのようにやはり述べて…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○安武洋子君 はい。 いまの御答弁を聞いておりますと、いかに一国の総理大臣がアメリカべったりであるか、国民不在の政治をなさっていらっしゃるかという私は御答弁だろうと思うのです。そのことを強く抗議をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。(拍手)
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 最初に私は、お米の減反、転作の問題についてお伺いいたします。 まず最初に、近畿地方の今後の長期的な農業のあり方についてお伺いしたいと思います。 三全総では、関東、近畿地方においては、「市場条件の相対的有利性を生かして、大消費地への生鮮食料品を中心とした食糧供給基地としての整備を進める。このため、都市的土地利用との計画的調整を図りつつ、優良農地の確保・保全に努めるとともに、」「野菜、果実、中小家畜等の生産の振興を図る」、こう…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 いまのお答えでも、野菜、果物への傾斜が言われているわけですけれども、地域指標で野菜、果物の伸び率、これを個別に見てみますと、野菜とか果物というのは、麦とか豆とか飼料用作物、その他の農産物に比べて必ずしも生産の伸び率が高くなっていないわけです。たとえば、昭和五十年から六十年における生産の伸び率というのは、麦について見ますと十三倍です。豆は四倍です。飼料用作物は約三倍と、こうなっておりますけれども、一方、野菜というのは一・二倍…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 野菜への傾斜の根拠として、市場条件の有利性、こういうことを挙げられましたですけれども、しかし、地域指標を拝見いたしますと、大規模生産地による大消費地への供給体制が一層整備されるというふうなことで、低温流通技術の普及、それから貯蔵技術の改善及びコンテナ、通い容器の導入、こういうものによって「広域流通及び地域流通の合理化が進展するものと見込まれる」というふうに見込んでおられるわけです。 兵庫県では、十二月に生鮮食料品、野菜、果…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 いま、農民は稲作からの転換を強制的に迫られているわけですけれども、これは農民にとっては死活にかかわる大問題なんです。政府は、一方では転作を強制なさっていらっしゃる。一方では、農民がどのような農業をやったら本当に安定して農業が成り立っていくのか、どういうふうな農業をやればいいのかということを具体的に示していらっしゃらない。大変あいまいで、安心して農業を続けていくというふうなめどが立たないわけなんです。だからこそ、いま転作を迫…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 政府は、一方では強制的に転作を進めておられる、一方では、何に転作をすれば安定した経営が成り立つのか、そういう作物があるのかどうかと、こういう声が農民の間で非常に強いわけなんです。 兵庫県では、年初めに、農業事務所が説明会を開いております。ここでは、やはりいま言ったような声が圧倒的に出てくるわけです。これに対して兵庫県が、結局どういう答弁をしているかというと、国の推奨する小麦、大豆、飼料作物以外は保障できないというふうに答え…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 ないであろうというお見通しでなく、そういうことを迫られてくるときには断固として日本の自給率を高めるという姿勢にお立ちいただけますかということです。
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 兵庫県では以前多くの農家が麦をつくっていたわけです。しかし、現在はがた減りをしております。昭和四十年には二万一千二百ヘクタール作付されていたんです。ところが、五十年になるとわずか六百三十一ヘクタールと、三十分の一の減少なんです。原因は収益性が低いとか、それから作付面積が零細で機械化が困難だとか、あるいは水稲の田植え時期が早まって麦の収穫期と重なるとか、あるいは収穫期が梅雨で作柄が不安定で、年ごとによって変動が大きいとか、こ…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 大豆についてちょっとお伺いいたしますけれども、大豆についても、収穫機、それから脱穀、こういう機械がないと収穫どきにほとんど手仕事でやらなければならないというふうな状態があるわけです。しかも、現在の収穫機といいますのは、兵庫などに多い狭い畑、こういうところでは不適当で使えないわけなんです。農林省は省力化のための研究をすると、こういうふうに言っておられますけれども、畑の実情に合った機械でなければだめなわけなんですけれども、機械…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 野菜なんですけれども、これはお米とか麦などに比べますと大変な労力が要るわけです。だから兼業農家が多くなっている現在で、野菜づくりを奨励して振興するというのは、これは大変な仕事だろうと思うのです。しかも、野菜づくりで安定した収入が得られるか、販路が開けるか、こういう経営上の不安というものにこたえていないわけですね。こういうものは不安がたくさんあるわけなんです。政府は現在野菜の価格補てんをしておられますけれども、保証基準額のい…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 大臣にお伺いいたします。 今度の転作は減反の不足分を翌年の目標に加算する、こういうペナルティーが課されております。これは転作に対する条件整備がきわめて不十分だというふうな中で、減反、転作だけはしゃにむにやるというふうな、政府のいままでの農政の欠陥、それを農民にしわ寄せするものだというふうに私は思うわけです。転作条件の整備を私は急がなければいけないと思いますし、農民の合意を得るような民主的な話し合いの中でこういうものは行われ…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 喜んで転作をやる人がないからこそ、私は、じっくりと農民の声に耳を傾けて民主的にこういう物事をおやりにならないと、将来に禍根を残すのではないかということを主張しているわけです。ぜひそういう立場にお立ちいただきたいと私の方から御要望申し上げます。 次に、私は質問を変えまして、輸入牛肉の問題についてお伺いいたします。 輸入牛肉の流通をめぐって、いま各方面からさまざまな疑惑が提起されております。この疑惑の主な点と申しますのは、第一…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 そういう経過は結構ですから、私の質問の疑惑にどう答えるのかということを具体的に答えてください。
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私の聞いたことにだけ御答弁いただいたらいいわけで、いま私の質問に対してお答えいただいたのは、疑惑が起こらないように善処してまいりたいと、それだけなんですよ。それでは困るわけなんです。 神戸市では、指定店に対して事業団の割り当てが少ない、途中で横流しをされているのではないかと、こういう疑惑に対して二回の調査を行っております。一回目の調査では、指定店一店当たりの割り当て量が月二十から三十キロほどしかなかったと、その上に、サーロ…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 調査したのが一日だけで、その調査のとき一日だけの調査だからおかしくないんだというふうなことでは、私は御答弁にならないと思います。一日だけおかしければこれだけたくさんの疑感というのが出てこないわけです。去年じゅう本当に牛肉の問題についてはたくさんの疑惑がマスコミなんかでも提起をされているわけです。そういうふうな安易な受け取り方をしていただいたら大変なことだと思います。私は輸入牛肉というのが、たとえどのような段階であっても、や…
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 扱い量の問題をおっしゃいましたけれども、差がはなはだし過ぎるわけです。しかも、疑惑があるから調査をやっているんですよ。すでに疑惑がいっぱいある。そういう中で調査がやられているんです。ですから、そういう受けとめ方では私はだめだと思うんです。過去の疑惑を晴らすと大臣もおっしゃっているんです。それが晴れない限りは国民は納得しないわけなんです。ですから、私はやっぱり、いかにここのところで輸入枠をふやしてみたところで、こういう流通経…