安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 きょうは通産省の方も、その方向に従って極力努力をしているんだと。しかし、法律の要件から言うとゴム履物業界全体の意思がまとまらなければと、こういうことであると。ただ、そこで私は労働大臣にも通産省にもお聞きしたいんですが、研究会の準備会がやっとあした発足をする。そして、その中でいろいろ研究されていく。そして、ゴム履物業界の意思統一に時間がかかる。しかし一方、すでに私が申し上げたように、具体的に会社側からは合理化提案が出されてい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 いや、私は個別企業の経営に介入をしろと、こう言っているのじゃないんですよ。構造改善をやるまでの間のつなぎをどうするのかと。いやそれはもう個別企業で考えればいいんだと、個別の労使で考えればいいということでは政治というのは要らないじゃないか。だから、私が言っているのは、構造改善を含めて研究会が発足をすると。そして、そこで数カ月後に結論をおろす。それまでの間に合理化が進行しないような歯どめをかけていくと、こういう問題について、通…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 いや、私はそういうものは雇用政策の一環であるということを何も否定をしていないんです。しかし、それだけでは救えないのが現実に出てきているからどうするのかと。そうすると、やはりもうゴム履物業界については、構造改善問題を含めて全体で議論しなきゃならぬということ、それの結論が出るのには数カ月かかるという。しかし、その数カ月間にどんどんと労働者の合理化が進んでいったならば、現行法によってそれは失業保険の給付であるとか職業訓練転換であ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 それじゃ、午前中はこれで終わりますが、もう一回要望しておきますが、きょうは通産大臣の御出席もお願いしたがったんですが、ほかの関係委員会との間がありますから、この前河本大臣には予算委員会で申し上げておきましたから、どうか労働大臣と通産大臣との御協力のもとで、いま私が言ったようなことについて一段と取り組んでいただきたいということをお願いをいたしまして、午前中の質問を終わりたいと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 私は、労働省と林野庁にお聞きをしたいのでありますが、五十二年の十月の労働安全衛生規則の一部改正に伴いまして、いわゆるチェーンソーの特別教育が二年間の範囲内で行われることになっているのでありますが、その実施状況が今日までどうなっているのかと、こういうことが一つ。 それから、労働安全衛生法第五十九条及び六十条の安全衛生教育は、労働者がその業務に従事する場合、労働災害の防止を図るために、事業主の責任において実施されなきゃならぬと…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 林野庁どうですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 いま労働省も林野庁も言われましたように、これは事業主の責任においてやるということになっているわけですが、和歌山県で、いわゆる労働者から受講料を取った、こういうような事実が発生をしておりますが、そういうことについての事実を御承知でしょうか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 私は、ここに和歌山県の林業労災——労働災害防止協会が出した通達を持っておるんですが、改正後二年以内に特別教育をすべての対象者に行うこと。及びこの特別教育終了者でないとチェーンソーによる造材作業はできないことになりますと。なお、この教育を受講しないでチェーンソー作業に従事した場合には罰則があります。こういう、いわゆる誤解を受ける、もしくは誤った通達を、和歌山県の林業労働災害防止協会が出した。そこで、和歌山県下の林業労働者は、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 たとえば、和歌山県の本宮町ですか、受講者が二百八十二人のうち、会社側が受講料を負担したのは十八人にしかすぎないわけですね、これは十八人にしか、これは。あなたの言い分で言うと、何かごく一部の人が手前で自腹切ったように言われていますが、そうでないんですよ、これは。現にこれ、私新聞の切り抜きここへ持ってきた。そこで、労働大臣にお願いしておきたいんですが、結果的にいわゆる一人親方というのが、率直に言って林業労働者の場合に自前で一人…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 それじゃ時間がありませんから、林野庁の方もよろしゅうございますね。いま私が申し上げたようなことで、一人親方を含めて善処すると、こういうことでよろしゅうございますね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○安恒良一君 それじゃ終わります。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 今次の道交法の改正案は、国民皆免許時代といわれる新しい時代の要求に対して、大幅な改正である。こういうふうに説明を受けておるところでありますが、私は道交法の目的は第一条で規定をされているとおりでありまして、私は交通安全というものは総合的な安全対策が必要だと考えます。ところが今回の案が発表されまして以来、マスコミであるとか一般世論、さらに衆、参議院の関係委員会の今日の審議までの中でも、いろいろ指摘をされているとおりに、道交法の…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 重要な将来の課題と言われてますが、たとえば東京都における混雑というのは、私は世界で一番ひどいんじゃないかとくらい思っています。ニューヨークであるとかパリであるとかローマであるとか知っておりますけど、その意味から言うと、東京よりもまだ混雑していないところでいろんな措置がとられている。かってロンドンの市長が東京にお見えになって、東京の混雑を見てびっくりされて、いち早くロンドンとしては手を打つ、東京のようになったらもう遅いと、こ…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 そこでわからないのは、結局、そういう違反をした者の自動車を使用することが「著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあると認めるとき」という、ここがわからない、どういう意味なのか。著しく道における交通の危険を生じさせるおそれがあるというのがわからない。なぜわからないのかというと、理由を言っておきますと、過積みの常習犯のそういう運行業者、もしくはこれは後で説明を求めますが、白トラ等については厳重な私は営業停止の処分をや…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 ところが、この七十五条の第二項はそういうふうに読み取れないですね。ただ「著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあると認めるとき」ということですから、そういうふうに説明を受ければわかるけれども、この表現では何のことやらわからないです。というのは、これ国民が読んでわかるようにしておかなければいかぬわけですからね。専門屋の局長がわかったって意味ないわけなんだ、こういうものは。国民が読んでわかるようにしておかなければ。そ…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 この点についてはこれもまた必ずしも私の意見とぴたりとかみ合いませんが、ぜひ今後、大臣もお見えでございますし、きょうは運輸大臣お見えになっていないので残念ですが、こういう白ナンバーによって営業行為を行ってしかも違反をする、こういうのが一番いけないんですから、こういうことについてはいま申し上げたように私はどしどしと一定期間登録番号標を使用の停止をしていく、こういうことにぜひやってもらいたいと思うわけであります。 次に、今度は質…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 私は、この点も、たとえば高速道路のインターチェンジについては七三ということですが、これはひとつぜひ大臣にあれしていただきたいと思うんですが、たとえば東名の場合は、たしか二十三カ所の入り口で現在のところ十六カ所ぐらいついていると、そして残りがまだついていないというふうに東名は聞いているわけですが、私は、いま建設省の道路局長が全国的な数ということで両方合わせまして約五百基ということを言われました。しかし、少なくとも高速道路の入…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 これは、フェリーヤードの場合は——運輸省、建設省お見えになっていますが、それから総理府もお見えになっていると思いますが、どこの責任になるんですか、この問題は、フェリーヤードは。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 そうしますと、建設省も運輸省も、いま国家公安委員長がお答えになったように、やはりこのフェリーヤードにこの荷重計をつけることは過積みを防止をするためにきわめて重要だと、こういうことについては認識を一致をされて御努力をしていただけますね。それぞれ建設省、運輸省答えてください。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 それじゃ国家公安委員長である大臣、それから運輸省、建設省ともこのフェリーヤードにおける荷重計の問題については前向きに取り組むと、こういうことでありますから、ぜひひとつ、たとえば五十四年度予算編成期に間もなく入るわけですから、そういうときから具体化をぜひしてもらいたい、こういうことを申し上げておきます。 次に、これも運輸省と警察と両方になると思いますが、現在ダンプカーには御承知のように自重計というのがついているわけです、運転…