安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 いろいろ研究されているということを聞いていますが、大体研究のめどがつくのはいつごろでしょうか。いまのようにできるだけ早くとか、抽象的に言われても、いつごろまでに結論が出ますか、それは。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 これもこれより以上に聞くとまた時間がたちますから、私はまた改めて交特でも聞こうと思いますから、やはり精力的にとかなんとか言われても、抽象的では困る。たとえば来年の何月ごろなら何月ごろとか、一年先とか、何かそういうことを聞きたいと思いましたが、残念ですがこれは改めてまた聞きます。 そこで、時間がありませんからこちらから言いながら少し聞いていきたいと思いますが、いまひとつこの積載量の送り状、こういうものをきちっと整備する、それ…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 運輸省ですか、所管庁は。この義務づけをするという場合には運輸省になりますか、それじゃ運輸省の考え聞かしてください。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 私の提起の方向に沿って努力するということですから、その点わかりました。そのときやはりぜひお願いしておかなければならぬことは前段でも言いましたように、これは使用者責任と同時に、やはり荷主に対しても処罰をきちっと科していくということがないと、いまの運送業界の場合には使用者だけでは片づかないわけですね。その意味から言っても、やはり送り状というものがあれば、いわゆる荷主というものも明確になってくるわけですから、どうかそういう点でぜ…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 そこで、私はこれを防止をするために過積み防止協議会というものをひとつ、これはもうぜひ大臣にお聞きしたいんですが、おつくりになったらどうだろうか、そしてこの過積み防止協議会というのは、関係の労使、それから荷主、それから関係官庁、その代表をもって、中央それから各地方ですね、各地方というのは都道府県単位にいわゆる過積み防止をするために関係者が一同に集まって、そしてそこでいろいろ協議をすると、こういうことは私は過積みを防ぐ意味にお…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 ぜひ国家公安委員長といたしましても、これは運輸大臣、それから総理府長官と御協議くださいまして中央、地方にぜひ設けていただきたい、地方は御承知のように交通安全対策基本法に基づいて現実に各都道府県に委員会があるわけですから、たとえばその中の一つの部会ということでも私はいいことだと思いますから、そういうことを含めて、きょうは国家公安委員長だけしかお見えになっておりませんから、どうか三大臣の間で早急に御懇談をくださいまして、いま申…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 本法に入れたらどうだということについてはどうも御賛成ないようですが、これはもう時間がありませんからいずれ、本法で基本を決めて政令で抜かりなくやっておると言われていますが、私はここに交通違反点数の一覧表と、それから反則金額一覧表を持っていますが、かなりやはり矛盾がありますから、これはまた改めて交特で次の機会にやらさしていただくということで、時間があと二、三分しかありませんので、最後に、私が前段で申し上げましたように、もう国民…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 交通警察懇談会というのは中央にあるだけなんですね。そして交通事情というのはやっぱり地域の事情がはっきりしないとだめなんです。私は時間があれば、私自身が全く矛盾をしている交通取り締まりの実例知っていますから、ここで紹介すると交通局長顔が赤くなるようなことをやっているわけなんですから、だからそれは紹介しません、時間がありませんから。 そこで、私はやはりこういうものというのは中央、地方につくると、都道府県にもつくって、そして十分…
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 交通局長どうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 ひとつ大臣も担当の交通局長も十分検討したいということですから、ぜひ私は、大臣も言われましたように中央の懇談会がかなりの役割りを果たしたということですから、それを評価されているわけですから、中央、地方に、私は名前には余りこだわりませんが、どうも日本の場合には懇談会と審議会というのは、やや審議会の方が上部で権限があるように日本では運営されていますからそう言っているんですから、中身がきちっとできるやつを、ひとつ中央、地方にぜひ早…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 これから私は、許された時間の範囲で、職業訓練法の一部を改正する法律案について二、三の質問を行いたいと思いますが、その前にまず労働大臣並びに経企庁にお伺いをしたいのであります。 まず、労働大臣につきましては、最近の雇用、失業の情勢ですね、できるだけ新しいやつ。それから、それらに対する対策。 それから、経企庁には、一月から四月——四月はまだ終わってませんが、いわゆる経済情勢、景気の動向、それと雇用との関係、こういう問題について…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 まず、経企庁にお伺いしたいんですが、私の調べました限りにおいて一−三の景気動向というのが、いま鉱工業生産指数その他をとりましても上向いているということはよく承知をしていますが、これは去年、おととしも率直に言って一−四は上向いたわけですね。やれやれと思ったんですが、御承知のように、それが終わりまして落ち込みが、去年もおととしも同じようなパターンでいわゆる景気動向が悪くなっているわけです。ですから、ことしの一−四というものは、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 私もいろいろな指数を調べてみましたら、いま言われたような傾向があることはよくわかるんですが、まあ期待をしているということなんですから、これより以上この経済問題の論争やってもあれだと思います。 そこで私、ぜひ労働大臣にお聞きをしたいんですが、局長の答弁というのはもう耳にたこができるように各委員会で聞いておって、一つも新味がないから局長には聞きません。大臣に聞くんです。同じことどの委員会でもおっしゃる。というのは、私は、いまの…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 いま大臣いろいろ言われましたけれども、この問題だけをやっておると時間がありませんから。 一つは、いま大臣が言われたように、第三次雇用対策基本計画というのが、これは五十一年の六月につくられているわけですね。その当時もいろんなことを、低経済成長の問題なり、たとえばいま大臣が言われましたように、素材型産業から加工型付加価値産業への転換などということ、いろんなことを想定されておったと思いますが、しかし、今日の情勢というのは当時より…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 ぜひ雇用問題関係閣僚会議では、やはり関係閣僚会議の域を出ないわけですよね。ですから、どうしても私はやはり総理みずからが中心となられ、そしてそれを労働大臣が中心に、そういう機構になれば、ある程度労働省が縦割り行政の弊を改めて各省にいろんなことが私は、まあ命令というのは悪いんですが、お願いをできるし、よくできるようになると思うんです。それがないと、私はどうも、たとえば一つの例を言いますと、時間短縮問題にしても、これは金融機関の…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 そこで、現在失業者が何人いるのか、その中で離転職の訓練を受けている人は何人いますか、そのことについて。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 離転職の訓練を受けている人の率が、非常に低いわけですね。 そこで、今度はお聞きしたいんですが、五十一年度における公共職業訓練の入校状況、いわゆる充足率はどうなっているのか。そのことについて、養成訓練、能開発訓練、成人訓練等々関係の、簡単に充足率がどうなっているのかということについて少し聞かしてください。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 まあ、私の手元にも資料あるんですけれども、いま県訓校と総訓校みんな合わせてこう言われたんですが、総訓校が低いから、これ隠すために言われたんじゃないかと思いますけれども、たとえば当初言われた養成訓練は八二・四ですが、中身を見ますと、県訓校の場合が八六・三だと、総訓校が七七・四、能開発ですね、いま一番問題にしようとしている能開発の場合なんかは、いわゆる総訓校の場合には六九・八ですね、七〇%切っていますね。県訓校が七五・三だと、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 まあそれも一つの原因でしょうが、そのほかにもこの原因があるんじゃないでしょうか。 それじゃ、いま離転職訓練を受けている人の数が言われましたが、その中で、いわゆる雇用保険の給付を受ける、たとえばまあ三百日の人もあればいろいろありますね、これは年齢。それが終了後受けている人と、雇用保険の支給を受けながら離転職訓練を受けている人はどういう状況になっていますか、そのことについて答えてください。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 私はこれぜひ正確な実情を調べてほしいと思うんです。私どもが調査した限りにおいては、雇用保険の給付が途中とあなたは言われましたけれども、途中じゃないんですよ。ほぼ終わって、それから職業訓練に行く、こういう状況がほとんどのように私どもの関係の調査では出てきてます。ここのところを大臣、これはやはり何か方法を考えなきゃいけないのじゃないでしょうか。というのは、私は失業したら直ちに、特にこの離転職訓練をやはり本人が受ける。そして、で…