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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それじゃもう一遍ここだけ聞いておきましょう。五十一年改正の枠組みではないと、五十一年改正の枠組みの延長ではないということだけははっきりしておってください。いいことはいいんですよ。いいことは伸ばしていけばいいんですから、何も五十一年改正の枠組みということになると、おのずから問題がもう限定されるわけですよ。せっかく一年勉強されても、連係もう限定されますから。だから、五十一年度改正の枠組みだけにはこだわらないと、それはいいことは…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 むずかしい、むずかしいということを事務当局言っているけれども、だからどうするんですかと聞いている。たとえば、いまあなたが言われたように、わが国の行政が縦割りであるということを私は知ってます。たとえば、この国会の中におきましても共済年金の審議というのはこの社会労働委員会ではできないわけですね。そして、ここでは国民年金と厚生年金の審議をしている。審議会も別だ。それがキャッチボールをしておったらいつまでも片づかないわけでしょう。…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それじゃ、少し聞き方を変えましょう、同じことで堂々めぐりを余りしてはいけませんので。それじゃ、わが国の国民皆年金が発足以来、もうすでに約十六年を経過しています。それではいま、十六年を経過した中で、あなたたちがわが国の国民年金の基本的な欠陥といいますか、問題点、それは何と何と何があるというふうにお考えでしょうか、問題点ですね。ただ問題点の指摘だったらだれでもしますから、言っておきますよ。それから、このいわゆる二つの提言の解説…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 いま言われたのは、私は何が問題があるから——これからやる順序をも言われたんで、いま言われたとおりの順序と承っていいわけですね、あなたが挙げられた順序で。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それじゃ、それを前提にして質問を続けていきましょう。 あなたは順序を言われましたけれども、いま少し中身をよく勉強してほしいと思うんですが、財政の長期的安定について支給開始年齢を一つ挙げました。支給開始年齢、あなたは何歳にお考えか知りませんが、審議会が六十五ということを提起しております。あなたは支給開始年齢と言われた。支給開始年齢というものが簡単に手がつきますか、簡単に。私はつかないと思うんですね。 それから、財政の安定と言…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 ああそうですか。それじゃ私の質問は速記録読んでください。私はそんな重要と言っておりません。私の速記録、後で見てください。 私は、いまわが国の年金の問題点を挙げてもらいたい。それから、来年度以降漸次実施をしていくものについての考えを聞かしてもらいたいと書いてあるはずです。重要の順序ということはあなたが一人で言われている。速記録見てください。そんな質問をしておりません。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それじゃ、重要な問題はわかりました。 それじゃ、来年度以降実施の順序について考え方。いまあなたが重要点を何点か挙げられました。いま挙げられたのは重要の順序だということになります。それでは、来年度の改正からはその中でまずどれから取っかけていこうとするか。実施の順序ですね、重要じゃありませんよ。もう一遍言っておきますが、実施の順序についてお考えを聞かしてください。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 何言っているかさっぱりわかりませんね。私はできるだけ議論をかみ合わせたいと思ってさっきから苦労しまして——観点を変えて、それならばわが国のいまの現状における年金の問題点は何があるだろうか。こういうことを拾い上げていただいて、そしてじゃそれからとりあえず手をつけていくべきものは順序は何だろうかということになるとまた論議が、前のことに、とにかく一年間勉強いたしまして、検討いたしまして、いろいろな審議会の御意見を聞きまして、これ…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それから、物価スライド分を除いて、いわゆる単純な当時の掛金と運用の利回りを掛けたらどうなりますか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 わかりました。私が自分で計算しましたものも、私の場合には物価上昇分をなかなか掛けるだけの時間がありませんでしたから、単純な方法で計算をしましたのと、ほぼ金額が合っていますから、これは間違いないと思います。 そこで、大臣にお聞きしたい。大臣、いま言ったように、いま問題になっている十一年の人が、これでいくと五十二万八千円納めなきゃならぬ、いまあなたたちのお出しになった案では。また、私が出した案、これは大臣おわかりだと思いますが…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 いや、大臣に私は聞いているのですからね。平準保険料を取るということは、もう過去においてこれは退けられているのですよ。いまになって、それが理想的だと持ち出してもしようがない。問題は、私は高額負担の場合を考えたときに、過去の二回のときと違って、今回は余りにもいわゆる適用漏れの方について、これを救済をするために金額が大き過ぎる、四千円ということでは。そこで、衆議院では、同僚委員から、何とかこれは下がらぬのか下がらぬのかということ…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 いや、抜けていません。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 いや、そんなことないですよ。たとえば二百五十円で二千円だったときに加入した人は、それはすぐそこで二百五十円で二千円をもらっているわけじゃないんですよ、そうでしょう。現実は、その人は今日までずっと積み立ててきて最終的な年金をもらうわけですよ、そうでしょう。ですから、何か二千円と二百五十円がリンクしている。今日、三万幾らといまの三千幾らですか、二千何ぼ、それとリンクしている。だから、これからその人が過去の分もその料金で納めなき…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 幾ら聞いてもこれはわかりませんし、私はこれには反対ですし意見があります。そこで、この問題は、私の質問時間がなくなりますから、まだほかの関係省からもお見え願っていますから、これは意見の対立のままにしておきましよう。 そこで、いまひとつちょっとこの点でお聞きしたいのが二つあるんですが、厚生大臣が衆議院におけるわが党の同僚議員の質問の中で、特例納付に貸し付けの検討ということの答弁をいろいろされているんですね。ところが、どうも私は…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 どうもわからないのですよ。結局、率直に言って五十二万円なり五十万が納められるような財政状況にある、一定の所得の人はそれはいいんですよ。だから、低所得者の対策というのは、率直なことを言うとどっかで線を僕は引くしかないと思うのですね。これは全部に貸し付けするというならまた別ですが、どうもあなたのやりとりは、低所得者対策として貸付制度ということを言われているわけですね、そうでしょう。そうすると、低所得というものについて大体年間収…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 私はぜひ示して——というのは、わかりました、やりましょうと言った以上は、やらなければならぬわけです。問題は限度の問題。そのときに私は、何も不心得の者に貸してやれと言ってるわけじゃないんです。実際上低所得者で、それを貸してもらえなければなかなか実際は納め得ない——これは年限が限られていますからね。十年も二十年も先でいいというならまた別ですけれどもね。ですから、その意味から言うと、やはり一定の基準というものを明確にして実施する…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 どうもあなたは人の質問をよく聞いてないね。特例納付者のことだけを言っているんじゃないですよ。私は一般の人も安過ぎやしませんかと聞いているんですよ。もう少し大臣がいたときにあなたが立つなら、よく人の説明を聞いてから立ってください。早合点しないでください。私は特例納付の五十二万のときに特に目立つけど、これは一般の人も同じなんだと、営々と掛金を掛けてきて志半ばで倒れたと、そのときに二万三千円というのは余りにも低過ぎやしませんかと…

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 やらしていただきたいじゃ困るんですよね。じゃ、ひとつ二万三千円のその掛け捨てではお気の毒だと、一部お返しをすると、二万三千円の理論的根拠についてどういう経過でこの二万三千円を理論的、数字的根拠ではじき出され、そしてそれがなお現行でよろしいということについて理論的に、数字的に説明してください。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 いや、だからその根拠は何ですか。計算をしておるということはわかったよ、その根拠は何ですか。何カ月という根拠は何ですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それでは答弁にならないんですよ。制度発足以来なら制度発足のときにこういう論理だったと言いなさいよ。何ですか、あなた、おとなしく聞いておったら、ばかにしたらいけませんよ。制度発足以来やっておるというのは何だ、その言い方は。じゃ制度の発足のときにはどういう理論根拠でやったと言うべきじゃないですか。冗談じゃないよ。