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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 ちょっと重ねて。そういうただ設備廃棄だけでは片づかない問題がたくさんあるでしょう。この前私がるるお聞きしましたように、輸入という問題があるわけですね。そうすると、なかなか輸入については二国間協定とか、輸入制限はわが国は貿易自由主義の立場からとれない。そうしますと、幾ら設備を廃棄しましてもアウトサイダーが、たとえば韓国とか台湾とか香港から価格の安いやつを大量に輸入して、それを国内に売る場合には、規制のしようがないじゃないでし…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 不十分ですが、時間が来ましたから終わります。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 私は、本年度に入って事故が非常にふえている、特に交通安全週間に事故がふえているということについていろいろとお聞きをしたいと思いましたが、自民党の野呂田さんがかなり聞かれましたので、その点の重複は一切省略します。省略して、中身についてもう少しお聞きをしたいと思いますが、数字的なことは野呂田さんの御質問で明らかになりましたので、それはそれで結構です。 そこで、総理府長官並びに交通局長は、昨年まで場合によれば年五%の減少を上回っ…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 いま数日は減っているということですが、しかし新聞その他で見ますと、どうもこのような状況でいくと、ことしはさらに去年よりも逆戻りするんじゃないかという懸念があるわけですね。ですから、いまのことで少し中身はわかったんですが、さらにいままでの事故の発生がことしの場合どのようなところで起こったのか、それはどういうふうになっていますか。たとえば横断歩道があるのにとか踏み切りで起こるとかいろいろありますね、死亡事故が。事故の発生はどう…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 私はそれはぜひ、いま言われたように何によって引き起こされたかということと同時に、一つはやっぱり事故の発生の地点それから時間、そういうものを全部総合的に分析をされないと、なかなか事故防止というのがならないんじゃないか。まあ、総理府長官退席されていますが、一生懸命原因を究明してとこう言われておりますけれども、抽象論では困るわけです。ですから、そういう点について。 そこで、ちょっといま数字調べていただいていますが、もしも総理府な…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 わかりました。 そこで、これは建設省だけでなくて総理府、警察庁に――総理府が総合的交通安全に当たられるんですから、私はぜひとも歩道の普及ということについて一遍建設省の計画は計画で聞きましたが、ひとつお考えを願いたい。それはなぜかというと、自動車がふえると同時に自転車が、いまさき野呂田さんが言われたように、いわゆる安全で乗りやすくというよりも、どうも最近の自転車を見ていますと、スピードということが非常に――人間どうしてもスピ…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 それじゃ、この問題はこれぐらいにして、それから、交通安全週間に、比較すれば五番目だと、こう言われますけれども、私はわからないのは、私も交通労働者なんですけれども、交通安全週間がほかのときよりも、区切ってみると事故がふえるというのはわからないんですが、それはどういうふうに考えられていますか。ことしはふえたといっても五番目に成績がいいんだというけれども、私は単なる比較論じゃないと思うんです。少なくとも国を挙げて交通安全と取り組…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 以上のことだけではわからないわけですが、しかしきょうはこれより以上このことを追及しても同じ答えだと思います。時間もありませんから、これ一遍ずっと過去から今日に至って、私はやはり何としても国民的に納得できないのは、交通安全週間というのはかなり事故が減るということだと思うんですが、それが逆にふえているということはどうしても国民的にも納得できないことですから、少しその点は分析をしていただきたい。また、いずれ日を改めてこの問題につ…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 いやいや、ぼくが言ったのは自動車の総数ですよ。それから自家用車の総数。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 これは何年ですか、年数は。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 そうしますと、いわゆる自動車総数の中で自家用の占める割合というのは九七・八%になりますね、これだったら。そうしますと、今度は逆にそれじゃ四十二年度における自動車の総数と、それから自家用自動車はどのくらいでしたでしょうか。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 そうしますと、四十二年から五十三年、約十年ですが、自家用の増加状況というのは三倍弱ですね。非常に自家用がまずふえている、このことの現状認識ができると思うんです。 そこで今度は、これも一番新しい年で結構ですか、三大都市圏――三大都市圏というのは御承知のように東京と、それから名古屋と、それから大阪等を中心にする三大都市圏に占める自家用の輸送量はどうなっているでしょうか。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 そうしますと、一番新しいやつで自家用車の輸送量は、いわゆる三大都市圏においては約六十五億ぐらいの輸送量があるということが一つ明らかになったと思うんです。 そして、さらに東京の二十三区部、それから名古屋市、それから大阪市の中心部におきまして、自家用の輸送量はいま言われた六十数億の中でどうなっておるでしょうか。これは合計で結構ですから。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 これもまたあれですがね、きょうはこういういわゆるバスレーンの問題を聞くからということはきのうちゃんと言っておきましたけれども、バスレーンの問題を聞く場合には、どうしてもまず自動車の輸送量というのが話題になることは、これは当然だと思いますね。ですから、いまないとおっしゃるならやむを得ません。私が手元に持っているやつちょっと資料が古いものですから聞いたんです。私が五十年度の資料で調べた限りにおいては、いわゆる三大都市圏に占める…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 どうも、これもまた大変遺憾の意を表しておかなきゃならぬのですがね。渋滞の状況を議論するときには、やっぱり一時間当たりにどの程度渋滞するか、一時間当たりの渋滞キロというのが一つは指標になる。――時間もありますけどね。たとえばこれは私の資料ですが、これは五十一年度におけるいわゆる一時間当たりの渋滞による速度低下、これ大体十二キロと、こういうふうに――これは五十一年度の数字しか私は持ってないものですから聞いたわけです。ですから、…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 いま言われましたように、何点か挙げられましたが、私は定時性の喪失と信頼性の喪失の最大の原因が、いわゆる三大都市圏、特に東京区部、名古屋、大阪等の中心部における渋滞にあると思う。信頼の一番喪失の原因は何かというのは、定時性の喪失、信頼性の喪失ということが、いわゆる――それはなぜかと言うと、いまさっきも申し上げたように、やはり渋滞によるところの速度低下というのが年々激しくなってきておるわけですね。これはいま御数字をお持ちでない…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 警察庁はどうですか。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 運輸省はどうですか。

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 交通安全室長が都市における交通量のいま調査中だというが、私はこのように考えますし、ぜひともやってもらわなければならぬと思いますのは、まず私はこの三大都市圏なり政令十大都市における自家用の交通量の規制というものはもうやるべきところにきているんじゃないか。その一つば省エネルギーの問題ですね、これは。わが国にとって、いわゆるこれからの七〇年代から八〇年代におけるエネルギー問題というのは非常に重要な問題でしょう、これが一つ。それか…

日本社会党1978/04/21

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○安恒良一君 ぼくは総理府の方に要望しておきたいんですが、五十一年度から研究してます研究してますって、大体その研究の結論はいつおりるんでしょうか、研究を五十一年度からやっているというんですが、大体めどはいつですか。