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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 それでは、午前に引き続いて御質問をしたいと思いますが、いま午前中に、どの程度の設備廃棄を考えているのかと、こういう点についてそれぞれ担当局長さんからありました。ただ、遺憾に思いますのは、まだこれからだという業種が何業種かありました。私はやはりこの点は大変遺憾に——それはなぜかというと、何回も申し上げますように、この法案を提出するに当たってのバックグラウンドとして、また第二条の一項五号に基づいて、これぐらいの業種は予測される…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 いまの質問に関して、通産省関係で、数字が明らかにされなかったところがあるんじゃないですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 それなればまあ少し、一〇%から二〇%と言っても、これはもう倍なんですからね、設備廃棄のね。ちょっと話がラフ過ぎると思うんですよ。一〇%と二〇%では倍なんですからね。ですから、まあしかしこれはこれ以上追及しても、そこのところ数字が出なければやむを得ませんが、どうかこの点も、ちょっと大臣にお断りしておきたいんですが、私はきのうこれ質問とりにお見えになったときに、まだこれからもずうっと数字の話に入っていきますけれどもね、そういう…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 それでは議論が進まないわけですね。少なくとも何百万トン設備を廃棄をするという計算の一つの大きい根拠が、私はやっぱり労働時間だと思うんです、労働時間。そういうものを全然いま手元にないとか、用意してなくて、きょうの私の質問に答えられるというふうにお考えになるのが間違いじゃないでしょうか。少なくとも過剰設備を廃棄をする、その場合の廃棄率というものが当然論議になる。その廃棄率を出す場合には、どの程度のいわゆる労働時間なのかと、年間…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 そんなのは答弁になりませんね。たとえばいまのいわゆる平電炉の場合でも、私がお聞きしていることは結局週休二日について、その計算のときに組み入れられたのかどうか、もしくは隔週でやられているのかどうか。これはいまのそれぞれ産業界の実態においても違うわけでしょう。そうしますとですね、アルミの場合には、いまあなたが言われたことは、これはもう年間フル操業ですわね。だから週休二日制は入ってないということはいまのでわかりました、それは。全…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 これまた答えになってませんね。というのはね、衆議院でもやはり修正がされて、あの中に雇用安定ということを、「目的」の第一条以下にも衆議院修正では入っているわけでしょう。そうしますと、いまあなたが言われたように、とにかく生産量から設備廃棄だけをはじき出せばいいということじゃないわけでしょう。第一条の「目的」の中に明確に雇用安定ということが入ってくるわけです。そうしますと、少なくともそれは形態は二つあろうと三つあろうと、どのよう…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 じゃあ繊維はどうですか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 あなたが言われたのは需給想定のほかに、具体的に四十五万錘なら四十五万錘は廃棄すると、こういうふうに答えられたのですよ。量だけじゃないですよ、設備の廃棄をする数も言われたのですよ。そこまで言われたら、私は少なくとも労働時間というものはやはりある程度きちっとしておかなければ、出せる問題じゃないんです。でなければこの法律の第一条に何と書いてあるかと言っているんです、私は。しかも、衆議院修正をさらにつけ加えて「雇用の安定」というこ…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 これもまた一般論、抽象論のお答えですが、そうしますと、いま産業政策局長が言われましたように、いわゆる業界の再編成をも考えなきゃならぬ業種もあるということですが、具体的にはそれはどういう業種なんでしょうか。いま九つぐらい挙げられました中で、具体的には業界の再編成も考えなきゃならぬ、でなければなかなか設備廃棄がうまくいかない、こう考えられている業界は何でしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 そうすると、さしずめいま問題になっている十幾つかの業種があるんですが、その中で、業界の再編成などというのは化繊業界だけと承っておっていいわけでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 そうしますと、いまお聞きをしました限りにおいては、まず合繊、それからアルミ、それから平電炉、それから造船産業が、場合によればこれは業界の再編成もしくは望ましいと、これは自主的に決めることだけれども望ましいと、こういうふうに承っていいわけですね。以上だけですね、いま当面対象になっているところで。よろしゅうございますか。そこのところをはっきりしてください。よろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 はい、わかりました。それじゃ、その点はそのように承っておきます。 続いて、そこで問題になりますのは、少し中小企業や下請関連の関係を、今度はその関係でお聞きをしたいと思いますが、これは局長答弁の中にもありましたように、たとえば合繊なんかの場合に、原糸段階の設備廃棄は当然川の中とか川下、いわゆる繊維の中小第二次加工部門と非常な関連を持つと、こういうことを言われました。これは、私は合繊だけではないというふうに思うわけです。 そこ…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 繊維の状況は、私もそういうものを研究して知っていますが、私がいまお聞きしたのは、いわゆる関連工場閉鎖もしくは過剰設備の廃棄等で、本法案の対象になっている各産業の中小企業に及ぼす影響はどの程度あるのか、またそれに対するための対策はどのように用意されているのかということで、繊維のことはいまお聞きしました。わかりました。それ以外のところについてどの程度影響が出てくる、またそれに対する対策はこういうふうにするということについて、各…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 ないところはいいんですよ、あるところだけ言ってもらえたら。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 もう少し声を大きくしてください、私の声聞こえるはずですから。 いま御説明がありましたが、そうすると、いま御説明がなかったところは、本法案が成立をして予想どおり過剰設備が廃棄された場合も、余り関連中小企業に及ぼす影響はないというふうに承っていいんでしょうか。たとえば塩ビ関係であるとか、その他いま御説明のない業種がございましたね。それはそういうふうに受け取っておっていいんでしょうか。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 何回も言っているように、同じことを言わさないでほしいんですがね。それでは答えにならないんですよね。午前中からの質疑応答よくお考えいただければ、なるほど業界はまだそういう相談しているところも承知の上で、しかし、あなたたちがこの法案を立案をされるに当たってどうお考えなのかと、いわゆる背景の問題としてどうなるんだという中から、たとえば化学肥料とか塩ビ樹脂ですね、等々ずっと言われたわけでしょう。そうして、こういう話を詰めていきます…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 そんならそれで答えていただいたらいいんですよ。私も民間出身ですからね、総評に長くおりましたから、肥料がどうだの、塩ビがどうなんて知っているんですよ。だからそんならそのように素直に影響ないならないと。私が間違えば間違いだと、そういうふうに議論を進めてください。こちらがつり込まないと言わないということじゃ、時間がいたずらにたつばかりじゃないですか。そのことについて、いま御答弁のよし悪しは別にしまして、お聞きをしておきます。そう…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 いまもちょっと言ったんだが、公取委員長はどんなおそくても二時半までに来ると言っておきながら、もう二時半過ぎていますね。質問できません。委員長がわびられたから私は進めたんです、二時半までに来るからと。恐らくあれ講演していると思うんですよ。そんな不まじめなことでどうして進められます。だめです。

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 私は、与党の理事から厳重な注意——事実関係をちょっと聞いておきたいと思うんですがね、私はきのう質問通告をいたしまして、きのうの三時ごろでしたか、公取からもお見えになりまして、こういうことについてお聞きをしたいと、そして御出席いただけますかということを確認しました。そのときは御出席いただけるということで、何らございませんでした。たとえばきょう運輸省は、運輸大臣はどうですかと言ったら、実はこうこうこうで委員会がありますとか、労…

日本社会党1978/04/20

第84回 参議院 商工委員会 第9号

○安恒良一君 いや、事実関係だけは明らかになりました、しかし私は、やはり事務連絡が不十分ということでは困ると思うんですね。あなたが言われたように、数カ月前から明らかになっていることが、どうしてけさになって、しかも、けさになって、たとえばきのう私の出席要求したのは三時過ぎなんですから、あなたの耳に入るはずです。そうして、その中であなたが、いや実はということで、事務当局がきのうのうちならきのうのうちに私のところに、実は安恒さん、あのときはそ…