安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 さっきの質疑応答の中で、一応設備が廃棄をされた場合に、関連中小企業に与える影響についてということについて議論をしておった最中でありますが、率直に言ってなかなか問題が明確にならないところもあります。ありますが、これもこれ以上やりますと、時間をとりますから私は続いて次の問題に入っていこうと思います。 問題は、この法律が成立をして、予定どおりに過剰設備が廃棄をされた場合に予想されるいわゆる離職者の数はどの程度に見込んでいるのかと…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 全然答えになっておりません。 衆議院でもこの議論をされまして、第一条以下に雇用安定に関する追加があったことは谷口さんも御承知のとおりだ。そうしますと、一応通産省なり関係各省から設備の廃棄量もしくは生産量について明らかにされているわけですね。そうしますと、それから直ちにそれは解雇につながらないにしても、どれだけの余剰人員が出てくるのか。それはなぜかというと、労働集約産業とそうでない産業がありますから、そういう場合には配置転換…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私はどうしても納得できません。それではこの法律をつくる意味がないじゃないでしょう。この法律は、何回も言いますように、ただ単に特定不況産業を安定をさせるために設備の廃棄だけをうたっているわけじゃないんですよ、設備の廃棄をうたっているわけじゃないんですよ。そうしますと、いわゆるさらに衆議院でも問題を明らかにされましたように、「雇用の安定及び関連中小企業者の経営の安定に配慮しつつ特定不況産業における不況の克服と経営の安定を図り、…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 ますます話がわからないですね。いいですか、予算措置をするときに、基礎人員がないで予算措置がどうしてできますか。予算措置をするときに、いわゆるこの十条に書いてある二、三項を実際やる、その場合に予算措置はいろいろ講じてありますと。予算措置を講ずる場合には、いわゆる予算を決める場合には、該当人員が何人ぐらい発生する、それに加えて手当を、法律によって決まった手当で総額幾らと、こういうことが決まるんじゃないですか。どうしてあなたは、…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 金額じゃないんだよ、人員だ、人員。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 どうも納得できません。何か腰だめ的とか何とか言われますけれども、昨年の臨時国会で特定不況業種離職者臨時措置法が議員立法で議論されました。そのときも一つの具体的な、ある程度の数字が議論されているわけですね。そのことをあなたは腰だめ、目安と言われているのかも。それならばその後、昨年の十二月にこの法律が成立をして今日まで何カ月たっていますか。そしてさらに、この法案を今国会に出すということの議論は、すでに一月ごろから始まっているわ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 大概私は黙ってがまんして聞いているけれども、いいかげんな答弁してもらっては困りますね。義務的経費、それだけであなたたちは役所勤まるんですか。失業手当を出せばいい、職業訓練手当を出せばいいじゃないんじゃないですか。雇用の安定というのは、それを再就職させるということなんでしょう。再就職させるためには具体的な数字を把握しなくてどうしてできるのですか。だまってさっきから聞いておったら、いいかげんな答弁してもらっては困りますよ。何か…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃこれもこのまま労働省とやりとりしても進みませんから、私はこの点も保留しておきたいと思いますが、ひとつぜひ、私は雇用安定ということは、一つは失業の防止であるし、そして、それでもこれだけの設備を廃棄をすると、残念ながら失業は、短期的に見ると出ることはやむを得ないことになるわけです。いいことでないけれども、出るわけです。その場合に、その人をどう再就職をさせるのか、こういうことについては、具体的な数の把握がなくしてはできな…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 労働省が労働省ですから、通産省の方がそういうあれがあると思いますが、どうも私は、やはりいまの答弁を聞いて大変不満に思うんです。というのは、これはもう一遍通産大臣にお聞きをしなきゃなりませんが、雇用安定ということがこの法律に何カ所か入っていますし、衆議院においてさらに追加を「目的」以下にされています。ところが、いま大臣お聞きのとおりで、その数すら肝心の労働省がようつかまない。しかも、つかまなきゃならない機会は何回かあったわけ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 大臣、私の言うことを正確に聞かれてないし、また大臣としては本音が出たのじゃないかと思いますが、私は決してどれだけの人員が整理されるかというふうに聞いてないんです、それは労使関係もありますから。余剰人員がどの程度出るだろうかと、そして出た余剰人員の中で、いわゆるこれは配置転換やあれもあるし、場合によっては解雇もある、しかし私はそこまで細かく聞いてない。業種別にどの程度の余剰人員が出るだろうかと言ったら大臣は、それはある程度わ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 そんなのはあたりまえです。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 現在不況業種にどれだけの人員がおるかわかっておるというのは、大臣そんなことはもうあたりまえじゃないですか。不況業種じゃなくても、産業別にどれだけの労働者が雇用されているかなんて、そんなことはもうわかっていることですから。問題は、いまあなたがおっしゃったことにかなり内部的な矛盾があると思いますのは、いわゆる安定基本計画を半年先なり一年先に立てるときになると、たとえばセメントが一年ぐらい前までは不況産業と言われておったけれども…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 いや、はなはだ困難であるとか、現段階では、では困るんですよ。じゃ、この法律はあれですか、設備の廃棄だけやればいいと、どれだけ人が余ってどうなろうとそんなことは知っちゃいねえとこういうことですか。現段階ではとか、現段階でははなはだ困難、そんな無責任なことでは困るじゃないですか。書いてあることとやることは違うじゃないですか。書いてあることとやることが違ったんじゃ困ります。私は、少なくともまあこれぐらいの余剰人員が出るだろう、し…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 委員長、いまの話するまでこれだけ時間がかかるわけですよ。何でそういうことになるんでしょうか。何でこんな時間がかかる。というのは私は少なくとも平電炉なら平電炉、アルミならアルミの勝手につくった数字じゃないことも知ってますし、基本問題研究会で議論をする。しかし基本問題研究会で議論をするときには、そういう設備廃棄が幾らというときに、人員のことを考えぬで議論する審議会なんかありません。私もたくさんの審議会に過去においては関係さして…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 お願いをしたいんですが、私はこういうことで余り時間をとりたくないんですが、私は私なりで自分で調査をある程度しているわけです。しかし、これは私の調査でありますから、どうしてもやはり政府側からこういう基本に、これは本法案の一つの大きな基礎になることでありますから、その数字が明らかにされないまま次に進めていくわけにはまいりませんので、ちょっとこの取り扱いについては理事会の方でひとつ御相談を願って、できることならば、私はある程度の…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 委員長、この数字をひとつ明らかにしていただかないと、次の質問に進みにくいわけですね。私はもう進めるところはどんどん進めているわけです。たとえば、公取なんか飛ばしてやろうというんならやりますけれども、これはこの法律の一つの重要なかなめなんです。そうして私は数字というものを明らかにできないことないと思っているんですよ。それなのに明らかにしないのですから、そこで私はひとつ理事会で取り扱いを御協議願いたいということをいま言っている…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 結局、この数字が明らかにされないと、次の質問が進みにくいんですよ、これは。だから発表してもらいたいと、こう言っているのですよ。ところが発表しねえと、こう言うから、だからその取り扱いをどうするかと。というのは、数字が明らかになれば、今度はじゃそれに対する具体策をどうするのかという議論を、これから質問を展開をしていくわけなんですから、(「若干の時間、理事会開いてくださいよ」と呼ぶ者あり)そんなに長くなくてもいいから、取り扱いだ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私はますます遺憾だと思いますね。というのは、何も、何回も念を押しておりますように、すぐそれが解雇ということを言っているんじゃないんですよ。設備の廃棄をやる場合に余剰人員が全く出ない産業はいいんですよ。しかし余剰人員が残念ながら出る産業があるわけですよ。あるときに、どの程度かということが全然議論されてないなんて、そんなばかな審議会ありませんよ、そんな。そんなことが労働者側の代表が出ておって、そういうことについて触れないような…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 通産大臣の御答弁はそういうのを語るに落ちるということになります。それはどういうことかというと、運輸省では造船は減ると。減るけれど新しい仕事を一生懸命つくっていると、当然なことなんですよ。労働者が首を切られたら、その人の再就職の道を保障する。しからばどの程度減るのか、新しい仕事はどの程度なのか、新しい仕事に吸収できるのはどの程度なのかという数字がないじゃいけないじゃないですか。何も私は一年先のことを言っているんじゃないんだ。…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 ちょっと待ってください。私は余り言葉じりをとりたくないけれども、船舶局長ともあろうものが、あるかもしれないけどというのは何ということですか。これだけの重大なことをやるときに、特に造船業の場合には労働集約産業で、人が余るだろうという心配・いままでもうんと合理化が進んでいる、そういう数字があるかもしれないけどというのはどういう意味ですか、不見識じゃないですか、あんた。