安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、五十三年度には結論が出るそうですから、いま言われたように、まずそれをしていただいて、その上で速やかにやはり総合的な対策をぜひ立ててもらいたい。でなければ、私は、いま交通局長も言われましたように自動車の製造は無制限に行われる、そして野放しでふえていくということは、わが国の経済活動、国民経済の観点からいっても、もう放置できないところに三大都市圏なんかではきつつある、また現にきていると、こう思います。ですから、どうかそ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、今後のバスレーンの計画はどうなっていますか。いまのはいわゆる五十二年十二月現在だというのですが、今後のバスレーンの計画をどうお持ちになっていますか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○安恒良一君 これはやはり警察庁と総理府、運輸省なんかとの関連の中で道路の状況で何カ所となかなか言いにくいということですが、私は、やはり今後のバスレーンをどのように大都市においてはふやしていくかという、やっぱり計画性を持つべきだろうと思う。これは簡単に線を引けばということじゃないんですから、場合によればそれなりに相当のやはり費用もかかることです。ですから、私はやはり公共交通を確保するということになると、今後のバスレーン計画というものを、…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○安恒良一君 時間が来たから終わりますが、私はせっかく専用レーンなり、優先レーンがつくられた場合には、それが十分に活用されるように、まあ担保という言葉を使われましたが、ぜひそういう点の指導をしていただきたいと同時に、都市によっては非常に専用レーンにおける交通例でモデル的にうまくいっている都市も知っています。それからそうでない都市も逆にありますから、どうかもう一回、せっかくつくられた専用レーンについては検証されて、うまくいっていないところ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 まず最初に、本法の対象になる業種の数でありますが、本法では法定四業種が明確にされておりますが、残りは政令で定めることを予定しております。ですから、政令で定められる、予定をされておる業種は幾つあるのか。衆議院の審議の過程等では九つぐらいだろうと、こういうことがされておりますが、まず最初にどういう業種を予定をしているのか、このことをひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 これからの御答弁は通産省中心でありますが、いま言われたように、運輸省、農林省等々関係がありますから、それぞれ関係局長も御出席いただいていると思いますから、所管事項についてはそれぞれ所管省の方でひとつお答えをお願いをしておきたいと思います。 この法案を準備されるに当たって、いわゆる第二条の一項五号の規定に基づいて考えられるものがいま明らかにされました。その中で、たとえば、いま言われなかったものの中でゴム履物ですね、ゴム履物に…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私は、ゴム履物もいわゆる本法が目的とされているところにこれは合致をするものだと、こういうふうに考えておりますが、いずれこれは後で個々の業界問題は御質問することにいたしまして、次に、この法案の性格について少し御質問をしたいんであります。 これは法案の目的、第一条においても明らかにされておりますが、特定不況産業に対する過剰設備の処理について、特定の対策をとろうとするものである。でありますから、それがゆえに私はいわゆる個々の産業…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 そこで、これは各担当の方々にお聞きをしたいのですが、いま挙げられました私はこの構造不況業種というものについて、大臣は共通しているのは設備の過剰なんだ。だからまずそれを除くことだと、こういうふうに言われていますが、私は、構造不況業種に追い詰められた原因はいろいろあると思うのですね。設備だけではないと思います。 そこで、いま当初ここで書いてある四つの業種、それからあといわゆる二条の第一項第五号に基づいて追加されるであろうと予定…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 どうぞ言ってください。
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私にはわずか五時間しか与えられていない中でこんなに貴重な時間をとったのは、率直に言って不況の原因ということをまず明確にしないと私は施策を誤ると思う。それはなぜかと言うと、これからこれは大臣にお聞きをしたいんですが、いま大臣御承知のとおりに、不況の原因の一つにはいわゆる経営者の産業政策といいますか、経営政策の失敗といいますか、強気な投資というのがうんと出てきましたね、一つは。これが幾つかの産業で特徴的に出たということ。それか…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私の質問がはっきりしなかったのかわかりませんが、私は、いま、緊急避難的に手当てをするということ、そのものを全体的に否定しているわけじゃありません。しかし私が言っているのは、これは業界だけじゃないんですね。いま大臣の話を聞きますと、何か業界だけが誤ったようなことを言いますが、この業界を指導された通産省初め、政府の産業政策にも問題があったと私は思う。高度経済成長時代に、たとえばいま問題になりました合成繊維を一つ例に取り上げて少…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私もすべてを政府、業界の産業政策なり経営政策の失敗に求めているのじゃありません。しかし、まず一つそれに対する大きな反省があってしかるべきではないかということを言っている。いま初めて大臣の口からそういうやや反省めいたことを聞きましたが、いまさっきまで説明をされました各局長さんの中からは一つもそれがないわけです。たとえば、私はいま詳細な時間をかけて説明してもらったのはそこにあるわけです。それはなぜかというと、すべてをオイルショ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 総合的に判断をしただけでは片ずかない問題があるんじゃないでしょうか。ですから、私はこの安定計画だけで無理だと言う。たとえばいま一つの例を挙げますならばアルミにおける電力コストの問題ですね、これ。アルミがなぜ行き詰まったかというのは、最大の原因はいわゆる電力コストでしょう。コストが国際的な競争にならぬ。そして地金の輸入が増大をしている、そこで設備が余ってくる、こういう方程式になっているわけです。そうしますと、アルミの場合には…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私は一般論ではなかなか納得ができないんです。それはなぜかというと、たとえばアルミならアルミの例を世界的にとってみますと、いわゆる世界各国のたとえば北米におけるアルミ製錬会社、かなり大幅な増収、増益を上げていますし、フランス、豪州等々代表的なアルミ会社の売り上げ、それから対前年同月比の伸び、それから純利益率等を私はいまここに持っていますが、これを読み上げるのは時間がもったいないから。しかしわが国にはこうなっているわけですね。…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 私はね、どうもお二方の御意見わかりかねるんですが、まあ一服だと言われますけれども、アルミの場合に、いわゆるいま申されましたような設備の廃棄ないし凍結をやる、やってみたところで将来どうなるだろうかと。たとえば、私はアルミの自給率というものは、やはりどうしてもわが国として確保しておかないと、全部輸入に頼るわけにいかない。こういうことになるならば、やはり私はその自給率五〇%なら五〇%のアルミを確保するためには、どうしてもいま申さ…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 この問題も、これより以上論争しても意見のすれ違いになりますが、私はやはりいま申し上げたような問題を、この法律を決定するに当たっていま少しわが国の産業政策というのですか、そういうものをぜひ明らかにしてもらいたい。でなければ、何となくいまの行き詰まりの現状を設備廃棄だけに求めて、果たして当該の特定不況産業というものが安定するだろうかどうかということについては大変疑問に思います。いわゆる設備廃棄というのは一つの手段にしかすぎない…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 これも全業種長々としゃべられたのでは持ち時間が少なくなりますから、私はそれじゃ、関係局長の方で一つだけやってもらいたいと思いますが、いわゆる段ボール原紙、これにはどういうような計算をし、どのような形で設備の廃棄をお考えになるのか。いまの問題と関連をして、ひとつ段ボール原紙についての考え方を一つのわかりやすい例として。一般論でやっておったら物事が詰まりませんから、段ボール原紙でひとつ議論しましょう。いまの問題ひとつ説明してく…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 いや、あれじゃないでしょうか、通産省の紙業課が段ボール原紙は月に二十八日間の運転、年間三百三十六日の操業を前提にして生産能力を算定をしている。一方、需要はGNPの伸びに弾性値を乗じまして計算をし、そこから稼働率をはじき出している。この試算では三年後の一九八一年の稼働率は七二%にしかならない。だから、二五%の設備廃棄を行うべきだ。こういうような廃棄率の算出を通産省の紙業課で行われているということを私は聞いているわけです。です…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 どうも、これはこの次の質問とも関係しますが、緊急避難立法だということで法律の設定を急がれる、わが党の理事から聞きますと、何か知らぬけれども、連休前に上げてくれ上げてくれなんという話が、理事会の中では出ているようですね。ところが具体的なことを聞くと、いやそういう中身はこれからです。これじゃ私は、大臣いけないんじゃないでしょうか。少なくとも、この法律を出す背景のバックグラウンドとして、たとえば段ボールの場合にはこれぐらいの設備…
第84回 参議院 商工委員会 第9号
○安恒良一君 ちょうど午前中二時間になりましたから、ここで一遍切っていただいて、質問の区切りがいいわけですから……。