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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 大臣、どうもね、この点も時間がありませんから、私はやりとりの宿題にしておきたいと思うんです。一遍、今日の時点において検討してもらいたい、ここのところについて。木暮君が言うように、制度発足のときそうだったからそれでいいということでは私はないと思うんです。それはなぜかというと、だんだん保険財政が大変ですから、掛金の金額は上がってきているわけですね。これからもまた上がっていくわけです。現在が直近の二千七百三十円というのがだんだん…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 大臣に聞いている。君に聞いてない。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 はい、わかりました。それじゃあそういうことで一遍検討してみてください。 次に、大蔵省は何か三時過ぎには御退席だというふうに聞いていますから、まず、ちょっと飛びのかして年金の課税問題と財源問題についてちょっと大蔵省含めてお聞きしたいんですが、これも古くて新しいことなんですが、いわゆる年金に対する非課税というのが、これはもう院外の団体からも、また国会の決議も毎年のように書いてあるわけですね。今度もまたこれ書いてある。それに対し…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 はい結構です。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 そこで、いま一遍大蔵省と竹内さんにお聞きしておきたいんですがね、私はたまたま分離課税と言ったんですが、分離課税というのは問題があるというならば、ひとつ年金について税金をかけるなということが実現する、たとえばいまの課税最低限をある程度上げていくなら上げていくということについてのやっぱり方策を考えてもらわぬと、これは決議倒れになっちゃうんです。それと同時に、これはちょっと厚生省にお聞きしたいんですが、現在年金を支給されている人…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 わかりました。それじゃ、私も、これ無税無税ということだけではなくして、やっぱり具体的に、いま八万人ということですから、そういうことが減るようにやっぱりしていくために一段の努力をお願いをしたいと思うんです。 そこで、時間がだんだんなくなってまいりましたから、最後に婦人の年金権問題について少しお尋ねをしたいわけです。わが国の場合、これはやはりいろんな問題ほかにもありますけれども、一番ぼくは問題があるところだろうと思う。そこで、…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それから逆の場合、御夫人がお勤めで御主人がうちで家庭の仕事をしておったと、その場合の年金権、遺族年金その他ですね、それはどうしますか。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 私は、そう単純に割り切れないんじゃないか。というのは、普通男というものは奥さんに養ってもらうなどということは考えないものですよ。それでもいろんなことがあって本人が働けなくて奥さんが働いているという場合が往々にしてあり得るんですよ、これは。そしてその人が民間の職場で働いておって厚生年金の適用を受けておる。ところが、残念ながら奥さんが亡くなるという場合、私はあり得ると思うんですね。いや、それは奥さんが亡くなったから本人が働けば…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 これは私はやっぱり労働省にもお願いしておきたいんですが、なるほど、いままでの調査の時点においては、私は定年制の延長がだんだん延びている時点の調査なんですね。しかし、昨今の雇用状況というのはかなり変わってきているわけです、率直なことを言って。むしろ、いろんな民間企業においては、定年制の延ばしたものを再度短縮するという方向すら積極的な形で——いい意味じゃありませんが、出ているときですから、その意味から言うと、やはりいま言われた…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 ぼくは満鉄を例に挙げて、だからどうもあんた、私はそういう政治的なことを事務屋のあんたに答えてもらうと、そんな答えが返ってくるから、大臣に聞いているんだ。それをあんたすぐ出しゃばるわけよ。そして、満鉄の例だけど、私は満鉄は一つの例だと、いろんなことをきのう事務屋から聞いた。あんた事務屋だから話してもらわんでいいんだよ、そんなことは。私は大臣に、そういう厚生年金が当時発足をした。ところが、本人がたまたま内地で勤務しておれば全部…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 だから、年金局長に答えにくかったら、年金局長を指してないんだよ。大臣が答えた方がいいものはわざと私はえり分けて質問している。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 いや、だから私も検討してみてくれと言っているんですよ。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それから、私はこの際あえて言っておきますけれども、五人未満の適用の問題が出てきたら大変だと。五人未満の適用については、われわれはもう数年前から、私なんか議員になる前から審議会でも常に言っているじゃないですか。失業保険については五人未満の適用になったときに、なぜここを適用しないのかと。附帯決議も次から次ついているじゃないですか。そういうときに、今度はこういうときになると、五人未満の事業が未適用になっているからと、そんな使い分…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 質問をしていません。答弁に注意してもらいたいということを大臣に言っているんです。 以上をもって終わります。

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 私はこの前、今回の特定不況産業安定臨時措置法によるいわゆる設備廃棄に伴って雇用がどれだけ、いわゆる余剰人員が出てくるかと、こういうことについてこの席上で徹底的に関係各省に答弁を求めたのでありますが、残念ながら答弁がありません。 その後私の部屋に、委員長の御指示だと思いますが、関係各行の局長がお見えになりましたが、これも残念ながら答弁がないのであります。しかし、もう残された時間は三十分しかありませんので、またこれだけでやって…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 私は衆議院においても第一条、それから同じく第三条、そしていま申し上げたような第十条というふうに修正をされたのは、率直なことを言って、にもかかわらずにいまのような答弁が返ってくることを大変不満に思います。というのは、労働省のお答えはいわゆる雇用安定資金制度、それから昨年の十二月に成立いたしました特定不況業種離職者法の内容から一歩も出てないわけですね。 ところが御承知のように、これでは私はせっかく十条の文章もまた衆議院の修正も…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 それではお聞きしますが、雇用安定資金制度とか、それから特定不況業種離職者臨時措置法というのは、本法の成立を意図してつくったわけですか、そうじゃないでしょう。雇用安定資金製度をつくるときに、本法のことを議論してつくった覚えはありません。それから特定不況業種離職者臨時措置法についても、労働省みずからが立案したわけじゃないじゃないですか。議員立法として、野党五党の要求、それを自民党が受けて、与野党でつくった法律じゃないですか。そ…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 通産大臣だから無理もないけれどね、いま労働省は、事細く具体的対策言わないですよ。あれは特定不況業種のいわゆる離職者法の解釈しただけですよ。いわゆる雇用安定資金制度はこういうものでございますよという説明をしただけですよ。何も具体策じゃないですよ。法律の説明をしただけですよ。だから、労働省が事細かくいま、いわゆる具体的な対策をおっしゃったというのは、具体的な対策は何もありません。 それから、通産大臣のような言い方されますと、す…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 さっきから盛んに失業の防止防止と労働省言われてますが、失業の防止防止と言われている労働省が、幾ら数字を聞いても数字もつかめなくて失業の防止ができるはずはないんです。 しかし、まあそのことはさておきまして、私は、この点も労働省に明確に申し上げておきますが、いま申し上げたような労働力集約産業等で、本法の施行に基づいて失業者が発生をした場合には、現在の雇用保険法以下関係法の地域発動をやっぱり大胆にやってもらいたい。どうしても労働…

日本社会党1978/04/25

第84回 参議院 商工委員会 第10号

○安恒良一君 それじゃ、私の質問時間は四十九分だということの通告を受けましたから、最後に一問だけちょっとお聞きしておきますが、私はこれらの業界の中身をかなり知っておるのですが、たとえばアウトサイダーの規制命令がなければ、その業界としてはなかなかまとまらないということで、まとまりの悪い構造不況業界に対して、不況克服の効果が上がるのかどうかと、こういう問題についても、この法案が出たときに、いろんな各方面からしている。私、現実に何業界かについ…