安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 どうも大臣、私の質問と的のはずれた先の方のことを答えられて、想定問答がたくさんつくってあるからときどきそういうことがあると思いますけれども、先の方のことじゃ困る。私がいま聞いているのは、いわゆる離転職者の場合に、会社を失業した、雇用保険の給付が始まる、始まったら直ちにやはり離転職者は職業訓練を受けて、できるだけ早い機会に再就職の方がいいだろう。ところが、これは調査しなくても、現状はどうなっているかというと、いわゆる目いっぱ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 私は財政との絡みのあることも承知をしております。しかし私は、今日のように中高年齢者の離転職が多いときに、私はそういう問題についていつまでもこういう雇用、失業状況が続いてはいけないのでありますから、その間に特別にやはり時限的にでも私はそこのところ、雇用保険の給付が終わってから離転職訓練に入るというような状況を直すためにもいわゆる差っ引かない。併給をしていくなら併給をしていくと、こういう中身をいまここで細かく議論をする時間があ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 まあ、弾力的に対応するというのは衆議院でもお答えですが、私は少なくともこの離転職の訓練の場合には、まあ今度新しくやはり一応この訓練期間というのがここに、たとえば一級技能士訓練課程は一ないし六カ月とか、それからまあいろいろ、ここに表をいただいてます、すでに。——失礼しました、離転職のやつは一応この表で見ると六カ月ということに、これはまあ一応今度能力再開発訓練、改正後はいわゆる六カ月と、こういうことに、これは職業訓練校もそれか…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 じゃあぜひ、そういうことができるということであれば——というのは、私は率直に言って、中高年齢層がいままで働いておった仕事とこれから希望する仕事には、これは画一的にはいかないと思うんですよ。いわば個人個人の過去のやはり経歴、経験によって非常に違ってくると思うんですね。それから、率直なことを言って、ある程度の年齢にもよると思うんですよ、ざっくばらんなことを言いまして。まあ四十代の後半から五十代になってまいりまして、まるっきり違…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 どうも大変答えが抽象的で、じゃ聞き方を変えましょう。 転換に当たっては二つの隘路がありますね。一つは、現在おられるところのいわゆる指導員の質の向上の問題がありますね。これも再教育しなければなかなかうまくいかないんですね。そうすると、再教育ということになると、ある程度のやっぱり年限もかかると思うんですね。まさか、労働省ですからいまおる人を首を切ることなどはゆめゆめお考えないと思いますから、そうすると現在おられる指導員自体の質…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 なかなか年限を言われないんですが、私がこれ調査したところでは、どうも労働省と大蔵省の話の中では、大体この転換に十年内外がかかると、こんな話が——これは私がある方面から聞いた話ですが、ということを実は聞いているわけです。やはり十年ぐらい転換にはどうも年限がかかる。私も最短距離で見ても、やはりそれぐらいはかかるんじゃないだろうかというふうに、こう思うわけです。ですから、なかなかこういう席上で言いにくいのかもわかりませんが、私は…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 次に、大臣から、——そういうことでありますからぜひお願いしたい。 それから、今度これまた今回の改正で、現在、中央、地方にあります検定協会、それから訓練法人連合会ですか、これを統合して、よりこの法律の趣旨が生きるような方向にしたいと、こういうことで新しい構想が出されていますが、私はひとつそこでお聞きしたいのですが、たとえば訓練法人連合会等の年間予算は大体どのくらいになっているのか、それから人の配置はどうなっているんだろうか。…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 それじゃ一遍それ、ちょっと一覧表を後で出してもらいたいと思いますけれども、私は平均三百万と言われましたけれども、平均本当に三百万かどうかで、後で四十六——四十七ですか、都道府県の検定協会の予算と人員、訓練法人連合会の予算と人員を出してもらいたい。たとえば一つの例を、いまあなたが言われたように、人が一人しかいない、年間予算六十万だと。たとえば三人おる、三人おって年間予算三百万。人件費だけで飛んじゃうんじゃないですか、人件費だ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 ぜひ統合された以上、それの所期の効果を上げるように、いま大臣も前向きにと。人ですね、いわゆる第二の人生を送るなどということじゃなくて、そういう人、それから予算、こういうことについて中身を充実させていただきたいと思います。 次に、最後の質問になるんですが、わが国のいわゆる現状というのは、学歴別尊重といいますか、いわゆる学歴社会と言われておりまして、大学出、高校出、中学校出、こういうものが、もう数字を細かく聞く時間がありません…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 どうも大変中身が抽象的で、満足いたしませんが、この問題だけでもまだ時間かかりますから、これはぜひ労働大臣、文部省の中において、いま私が問題点を指摘をしておきましたから、さらに御検討願って、いずれまた機会を改めてこの問題で論争をしたい。 最後ですが、結果的に言いますと、私は、いままでの日本の職業訓練というのは、公的訓練もありますが、かなり各企業が訓練をやっている。ところが、各企業の訓練というのは、好況、不況の状況によって違っ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○安恒良一君 以上をもって終わります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 これから与えられた時間、年金問題について御質問をしたいと思いますが、昨日一晩じゅう寝てませんので、ちょっと声なんかかれていると思いますが、御容赦を願いたいと思います。 まず第一に、大臣にお聞きをしたいんですが、本格的な老齢化社会を迎えつつあるわが国にとりまして、老人の所得保障、それから保健医療対策、さらに福祉サービスなどの問題は、いま最も大きな国民的な課題となっているというふうに私は思います。すなわち、老齢化社会におきまし…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 まあ、初めて厚生大臣になられた人なら、そういう月並みな御答弁で結構だと思いますが、大臣は厚生省の御出身でありまして、年金、医療には非常にお詳しいし、意欲もお持ちな方なんですね。どうもいまの答弁いただけないんです。主として、その社会保障制度審議会が皆年金下の新年金体系についてということの問題点を挙げていることと、それから年金懇の問題点を挙げていることを解説をしていただきまして、まあこれは私よく勉強いたしておりますので解説は結…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 まあ、大臣そういう謙遜されておっしゃっていますが、私はたとえば年金の中でもこれからいろんな問題を聞いていきたいと思いますが、そういう問題についてやっぱり私は大臣は大臣なりの一定の考えをお持ちだと思うんですね。そういうものを持ちながら、さらに関係審議会の意見や各界の意見を聞きながら案を固めていかれると、こういうふうに私は思うわけですね。たとえば私がそっちに座ったら、私はそういうやり方をやりたいと思うんです。たとえば、妻の座の…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 そこでお聞きしたいんですが、まあちょっとわかりにくいんですが、昭和五十一年の改正の枠組みに従いというのは、どういう枠組みなんでしょう。というのは、昭和五十一年度の改正のときも、直ちに改正で取り上げるべきことと、さらに五十一年度改正ではできないけれどもやってほしいということが、関係審議会の中からもいろんな意見がついてます。また、衆参の社労委員会における年金審議の中にも、付帯意見なりいろんな意見が出てます。ですから、いまあなた…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 無年金対策については、後から中身について議論しますが、どうもいま木暮さんの考えも試行錯誤というか、行ったり戻ったりしているんじゃないですか。たとえば、いまあなたがくしくも挙げられた遺族年金については、五十一年度改正のときに、さらにその後にもいわゆる改正のときに、厚生省自体がいまの遺族年金を七割に引き上げると、こういう原案をもって当時大蔵と折衝し、しかも当時の厚生大臣は院外の厚生年金の最大の団体である春闘共闘その他とも七割に…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 どうも木暮さんのその三つの理由、これはもう私十分承知していますがね、これ大臣にお聞きしたいんですが、何か五十一年改正ではかなり意欲的に七割をやったと。ところが、なかなか当時は大蔵から主として財政的な理由で抵抗されたと聞いている。その後いろいろ勉強してみたら三つの問題点があったと、こういうことなんですね。じゃどうして——今度は五十三年度です、今度の改正は。そういう問題の解決に向かって一歩一歩前進をしようとせられないんですか。…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 それじゃ重ねてお聞きしますが、来年は財政の再計算期ではありませんが、しかし、何もいままで五年間ももてた場合もあるし、五年たたなくて、三年なら三年で財政計算をやったこともありますから、そうしますと、いまの大臣のお考えを聞いておりますと、まず基本的な年金の理念、あり方についてはこれから一年間勉強して、まずその方向をひとつ出すと。そして、それに基づいて来年度は財政再計算期じゃないんですが、そういう理念が出れば、まさか五十一年の枠…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 どうも内閣総理大臣と厚生大臣の言うこと、全く食い違いますね。内閣総理大臣は、すでにわが国のオイルショック以来の経済危機は、もうトンネルを抜け切るんだと、わが国の財政経済政策というのは、耳にたこができるほど、各予算委員会を初め本会議や各委員会の中で、うまくいってるんだと、ことしは、七%成長もほぼ間違いなしと、そして来年度以降もほぼその前後の成長率を維持しながら、わが国の日本経済は安泰である、これが内閣総理大臣の各委員会におけ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 大変遺憾ですね。というのはね、私はもう決して無理なことを言ってるわけじゃない。私は、ことしの改正は五十一年度の枠組みの中で、その延長だと、こう言われていますから、私が一番——そしたらまた来年も五十一年度の枠組みの延長であってはいけませんよ、ということをまず言ってるわけ。それがためにやるべきことは何かというと、一年間勉強したいとおっしゃってますから、一年間十分勉強されて、年金の基本理念、中期的な展望を踏まえた年金の基本理念を…