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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 この点も、局長、少しやはり、適用除外車のことについて聞かれるというときには、それがどの程度の事故を発生をしているかなどということは、きょう出ておいでになるまでに調べてきていただかにゃいけませんね。適用除外車制度とその対象車両及び保険料に相当する金額と、こういうことまで言ってあるわけですからね。そうすると、当然、発生件数がどのくらい起こるのかというようなことは常識じゃないですか、そんなことは。常識じゃないですか、少なくとも。…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 それじゃ、この項目もきょうは残念ながらまた解決をしません。 それじゃ、その次に参ります。農林省お見えになっておりますね。——農林省が行っている自賠責共済の実施の体制の概要、その普及状況等について、まず自賠責共済について、それと同時に、今回このようないわゆる強制の方の引き上げがあるんですが、農林省の監督下にあります自賠責共済はどういうふうに今度限度額その他をお考えになっているのか、そういうような点について、まず御説明をお願い…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 これも、少なくとも発生が四十一年からですから、四十年からは無理にいたしましても、やはり収支状況ですね、それからそういうような資料を、これもいま恐らくお手元にはあっても私に渡すのはないでしょうから、少なくとも、いまあなたはずっと聞かれておったと思いますから、後からそういう点について数字を出してもらいたい。たとえば、いわゆる累計でどの程度あるのかということ等、それから、今後全く同じにするということですから。それから加入者総数な…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 いや、どうも説明でわかりかねるのですが、それじゃこれ、運輸省の方にお聞きしょうと思うのですが、もともとそういう共済活動をやっているのは農協だけじゃないんですよね。農協だけではないのだ、共済活動は。火災であろうと、何であろうと、たとえば全労済もやっていますし、それから自治労共済もやっておりますし、その他大きい規模でやっているのがたくさんあるんです。しかし、自賠に関しては、いわゆるすでに強制的な政府の自賠がありますから、やや補…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 いや、同じような能力を持ち、同じような力を持ったときに、農林省関係のやつは、率直なことを言って、これをつくるときにはかなり激烈な政府内の内部議論があったことは知ってますよ。承知の上で聞いているんですけれども、しかし、実際には認めたことは事実なんだよね。そして今度同じような力を持って、同じような一たとえばいま農協の私のここに持っている資料では、組合員数が七百六十七万二千人ちょっとになってますね。これは正組合員と準組合員両方合…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 わかりました。右へならえということならば、そのとおりだと承っておきます。 そこで、この次は第六番目にまいりますが、自賠責運用益金について少しお聞きをしたいと思いますが、自賠責の運用の益金の具体的内容、それから益金の活用。具体的内容というのは、たとえばいわゆる 〔理事中村太郎君退席、委員長着席〕 預金、現金等でお持ちだというふうにお聞きしていますが、どういうふうにそういうものがなっているのか。さらに、いわゆる益金はどういうぐ…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 これも、私がお聞きしたのは、預金がどれぐらいあるのか。一部現金もと聞いてますが、そういうもの。それから、それをいま言われたような形で——結局、大蔵省資金運用部にやられて、利回りをどうして、これだけの金がいわゆる益金として出てきてます、その使い方はこうなってますと、こういうふうに——どうしても、またこれ、従来のということになるのかわからないけれども、どうして数字を具体的に明らかにしていただけないのですか、もっと詳しく。項目別…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 そうしますと、七千八百億のいわゆる預金残高というのは、さっき配られました自動車損害賠償責任再保険特別会計、これの五十二年なら五十二年の累計との関係はどうなりますか。七千八百億、これは大蔵省資金運用部に預けて、いま言われているような利回りで回していると、こういうことですね。それとこの数字との関係はどういうふうに読めばいいんでしょうか。

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 そうすると、五十二年度の預金残高は一応八千六百二十億預金残高があって、大蔵省資金運用部でそれを回している、こういうことですね。それじゃわかりました。 それじゃ、そのいまいろいろ口頭で言われたやつも後から資料でひとつください。今後の論争をするときに資料にしたいと思いますから、いま言われたやつについて、それから使途についてですね。使途の中身についてもいろいろ言われましたが、いまお聞きしただけでは細かくわかりません。ですから、使…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 いま、この役員名簿を見ますと、出身庁運輸省、理事長。理事の広瀬さんが運輸省、理事の近藤さんの前歴が大蔵省ですな。理事の影山さんが運輸省、理事の大竹さんが海上保安庁。それから監事の田中さんは警察庁。こういうふうに、皆さんそれぞれ中央の役員ですね。それから運輸省をやめてちょっとどこかの三級会社へ行った人もおりますが、それぞれ、いわゆるお役人の天下りの場所になっていますね、これ。そして、いわゆる支所関係これだけありますから、支所…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 いずれ、中央のことについてはお答えなかったんですが、これはあれですか、局長、いま言ったように、現職の常勤の理事、理事長、運輸省、運輸省、大蔵省、運輸省、海上保安庁、警察庁と、こういうところから固められていますね、これ。こういう問題をやるときに、たとえば民間の英知も加えて、やっている仕事の中身はいま言われたとおりですからね、これ。だから、全部が全部悪いと言っているわけじゃないですよ。これは、皆さんもある一定のところは、聞くと…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 わかりました。またいずれ改めていろいろそれはあれしましよう。 それじゃ、その次にお聞きをしたいんですが、政府の監督責任について、一応この法律いろいろ読んでみますと、結局、運輸大臣、それから大蔵大臣、それから強制になっている共済を言うと農林大臣、こういうことにいろいろ責任の分野が分かれていますね、この法律を読みますと。そうすると、たとえば業務監査、それから勧告等はどこが責任を持つのか、またどういう実績が過去にあるのか、どうい…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 どうして人が言ったことを答えないんですか。いいですか、まず私がお聞きしていることは——この自賠法全体は承知していますよ。運輸大臣の権限、それから大蔵大臣の権限。自賠法全体の管轄は運輸省でしょう。大蔵大臣の権限、それから共済の方は農林大臣になっているでしょう。そういうものの監督責任なり権限はどこにどういうふうに及んでいるんですかということを一つ聞いた。 それから、いま一つ聞いたことは、業務の監査、勧告等の実績はどのくらいある…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 それでは、大蔵省と運輸省はこれまたやむを得ません。後で、いま言われましたように業務監査なり業務調査をやられた過去三年ぐらいの回数と、それからその結果、勧告などをされた場合、どういう勧告をしたのかというようなことですね、これは資料でください。 それから、農林省の方も、いろいろ調査をされたんですが、勧告その他そういうものは何にもありませんでしたですか。その点は、そこをあなたは御説明されませんでしたが。

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 いずれも、自賠責問題については、これまた後で資料をいただきたいと思います。 それで、最後ですか、そこで、その問題は、ある程度、性格上、保障作業に時間がかかるということは私も交通労働者としてわかるんですが、どうも本当に迅速に行われているのかどうか、大体平均的にどの程度の時間が死亡並びに事故のときにかかっているのか、そういう点についてひとつ考え方を聞かせてほしいと思います。

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 いわゆるあれですか、それは死亡も、それから事故も含めた数字ですね。

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 わかりました。 そこで、以上ずっとかなりやりとりをしたんですが、肝心の保険料の決定と算定の基礎なり、かなり保険数理のところの数字を全部後から私に持ってきてもらうと、こういうことになり、もしくはそれに基づいて次回やらなきやならないわけですが、そこで今度の引き上げについて私は思うんでありますが、いわゆる限度額の引き上げを一たとえばいまやりとりをいたしましたように、大蔵省資金運用部に現在預託をしている金額等も明らかになったわけで…

日本社会党1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○安恒良一君 問題は、私はカバー率を一つの参考にされることはわかるのですが、傷害の際には、やはりこの傷害の度合いによりますと、とてもこんなものではおさまらない傷害がたくさんあるわけですね。それはなるほど七割から八割はカバーできても、残りの二割の傷害が大変な問題があるわけですね。たとえば、いま植物人間と言われておりますあの半数は、大体自動車事故に基づくのですね、植物人間は。まあそういう問題がある。そうすると、あなたたちから言わせると、いや…

日本社会党1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 私は与えられました時間が五十分ありますが、ちょうど昼の休みの時間にもかかりますので、テーマが二つありまして、一つのテーマは、ゴム産業に働く労働者の問題であります。それから第二番目の問題は、林業労働者のチェーンソーの特別教育の問題についていろいろ関係大臣並びに関係の所管庁から承りたいわけですが、午前中はゴム産業問題だけに限定をして少しお聞きをしたいと思います。 すでにこの問題は、二月二十八日に衆議院の予算委員会で同僚の水田委…

日本社会党1978/05/11

84参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 私が提起しました研究委員会の準備会があしたあるということでありますから、結構なことでありますから、私はあしたの準備会を通じて直ちに研究委員会の発足をして、総体的な結論をおろしてもらいたい。でなければ、研究委員会が発足がおくれればおくれるほど、ゴム履物労働者のいわゆる首切りを初め、労働条件の切り下げ等々が出てくると思いますので、そういう点についてぜひ明日もう準備会を持つということでありますから、この前も言いましたように、なか…