安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(安恒良一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 小野委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を代行させていただきます。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 昨十五日、佐藤三吾君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君が選任されました。 —————————————
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(安恒良一君) 次に、委員長辞任の件についてお諮りいたします。 ただいま申し上げましたように、小野委員長から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(安恒良一君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(安恒良一君) これより委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(安恒良一君) ただいまの中村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○理事(安恒良一君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に小柳勇君が選任をされました。(拍手) ————————————— 〔小柳勇君委員長席に着く〕
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 私は、自動車損害賠償保障法に基づきまして、今回保険金額の引き上げに関してこれから質問をしたいと思いますが、その前にひとつ経過を明らかにしておかなきゃなりませんのは、百五十分ということで、やや自民党の先生方からもほおっというような顔をされましたが、それは少しいきさつがあるわけでありまして、これは大臣のお耳にも入れておかなきゃいかぬと思うんでありますが一実は今回、この七月を目指して改正が進められているということでありまして、小…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 運輸大臣の率直な御解明はよくわかりました。大蔵省の言い分には承服しがたいのであります。いわゆる時間の制約があるということは事実であります。しかし、わかりやすい資料と言うが、保険数理の資料というのは全然ないじゃないですか、これでは。わかりやすい、そういうあなたたちの考えがもう間違っている。私は何も膨大な資料を出せと言っているのではない。少なくとも保険数理がわかるだけの資料を出すべきであって、わかりやすいとか、他党との関係とか…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 以上のようなことですから、ある程度、大臣、せっかくですが少し保険数理につきましてはかなり聞かしていただきますので、どうぞ時間が来たら大臣は衆議院の方に行っていただいて結構でございます。 それじゃ、まずお聞きしたいんですが、自賠責制度の概要について、私は特に次の点についてお聞きをしたいんですが、御承知のように、無過失賠償責任制度と言われていますが、その実態がどうなっているのかということなんであります。というのは、いわゆるこれ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 いつの年ですか。いっかわからないじゃないですか、あなたのいまのお答えじゃ、ただ件数を言われても。何年の資料がどうだということを言っているんです。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 あれじゃないですか、五十一年度まで明確になっているんじゃないですか、そういうものは。いま五十三年ですからね。ですから、件数じゃなくて、私の手元にあるいわゆる陸運統計要覧では、自賠法の関係についてはすべて五十一年まで数字が出ています。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 それじゃひとつ五十一年度を調べて、そしてその比率を出してください。 その次にお聞きをしたいんですが、いま五十年度のあれで見ますと、片一方が約二十九万、片一方が約十二万、こういう被害者請求と加害者請求になっているんですが、そこで、被害者救済を第一としてこの制度はつくられているわけであります。ところが、どうもいろいろ第一線で聞きますと、非常に手続等に繁雑さがある。さらに実際の業務は保険会社ないし代理店が業務に携わっているわけで…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 そういう被害者がいろいろ苦情を持ったときの救済はどのようにされておりますか。たとえば被害者が保険会社と話をした、保険会社が、いやこれはちょっとあなたの責任もありますよなどと、これは実際に私の身近に起こった事例があるんですが、そういう場合の救済措置、被害者が救済を求めるのは、この法では一体どこでどういうふうにすればいいのでしょうか。また、具体的にそういう訴え等がどのくらい過去においてあったでしょうか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 いま言われた中で、保険会社がやっているやつは保険会社のやり方に問題があって言うんですから、それを除いて、保険会社がやっていない、保険会社以外のいわゆる相談というのは全国で合わせて何カ所あるか。それから、どの程度そこに昨年一年に——資料は五十一年ですか。五十一年なら五十一年に苦情が持ち込まれたんでしょうか。これは保険会社のところに相談したって、もともと保険会社のそういう査定に問題があるからやっているわけですから。それはどのく…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 大臣、この点は、私はやはりもともと保険会社の恣意により被害者が不利益をこうむるのですから、いま少しこういう問題についてのやはり相談個所を、保険会社が自発的に設けるものではなくして、私はやはり十分に被害者の不利益をこうむらないようにするという意味から、ぜひひとつこの点は設けてほしいと思います。また、そういうふうにすでに設けられているならば、そのことがやはり国民に周知徹底をするように——まあ、今日皆免許時代と言われておりまして…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 私が聞いたのは四十年以降で結構なんです。四十四年以降各年とも収入が支出を上回っているんじゃないかと言ったんですから、何も四十四年から出しなさいと言っているんじゃない。きのう連絡をしたとおり四十年から出していただければいいわけです。 それで、これは自賠法の保険で入ってきて、そのうちの六〇%ということなんですね、これは、再保険ですから。ですから、全体に入ってくる金額はこれとは違いますね。そうですね。そういうふうにこれは理解して…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 いや、そういう論議になると、それならば今度は、保険に加入する人が加入をしたからすぐその人も今度は被害が起きるということじゃないわけですよね、これは。私が保険に今月かかったと、来月必ずしも事故を起こすということじゃないわけですよね。ですから、この見方というものについては両方見ておかないと、いまあなたが言われたように、これはいわゆる会社決算法による純益じゃありません、まだ未払い分が残っております、こういうことでありますけれども…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 そうすると五千億というのは何ですか。これから払うんですか。どういう意味ですか、それは。どういう見込みですか、それは。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 わかりました。 それじゃ、いま言われた八千六百二十億あるんだけど、純利益ということになると三千億しか、約五千億金が要るという中身を数字で示してください。いま口頭で言われただけではわかりません。たとえば、将来のいわゆるリスクを考えて、保険ですから全部使えないから内部保留がこれだけの比率で、それからすでに発生をして未払い分がこれだけである、それから第一番目に言われたものについてこういうふうになっている、その中身を言ってください…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○安恒良一君 第一番目の金額はどういう計算で出されたんですか、いま言われたのは。いわゆる将来に備えてというやつは、これはいわば内部保留的なものですね。それから未払いというのは、これはもう具体的に積算基礎があるわけですね。起こっている件数で金額はこうこうなるから総金額こうなるということでしょう。それから第一番目のやつは何ですか。