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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 私は、まあそういうのも一つの方法だと思いますが、それだけでは私は問題がやっぱり解決できないんじゃないだろうかと思う。それから、支払基金の改組論にしても、もう少し私は突っ込んだ議論があってしかるべきじゃないかと思いますから、これも時間がありませんから私の方から、このことはイエスかノーかどうかということについて、あなたからもう少し専門的にあると思って期待をしておったんですが、余りありませんから少しお聞きをしておきたいと思います…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 受診の都度渡すなんということになってないんですよ、もう少し諸外国のやつを研究してください。事前に年に三回なり四回各被保険者には受診券渡っているんです。で、それを持っていわゆる被保険者が診療の窓口に行くわけなんですね。 それから、医療機関側の同意という、私は不正や水増しのチェックをするのに医療機関側の同意なんて、そんなこと言っておったら何もできないと思うんです。私は、国民皆保険なんですから、自由開業医の諸君が自由開業でやるこ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 まあこういう問題は、支払基金の検討というのは、もうずっと前からいろいろ議論して、支払基金自体としてもまだ議論している議論しているじゃ困るわけです。たとえば一つの例を挙げましょう。それならば、いまの支払基金というのは公的な機関ですか、半官半民じゃないですか、支払基金法に基づく。ですから、まず支払基金を公的な機関に改めると、そして支払基金自体が審査を公的な性格のもとにやれる、こういう公的な独立機関に改めていくというのも一つの役…

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 いずれ、行政機構にも関すると言うならば、こういう問題は次の予算委員会で今度私は内閣総理大臣にも質問せなきゃならぬと思いますが、大臣どうですか、少なくとも国民皆保険下にふさわしいやはり監査体制というものを、この際新しく考えるべきじゃないだろうかと思います。

日本社会党1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 ちょっと大臣、誤解していますね。まず、転帰別のときに支払いはおくれないのです。十日間置きに請求すると逆に取り扱い件数は減りますから。これ研究してください。 それから、受診券のところもあなたは全く誤解されています。受診抑制などになりません。事前にいま保険証を渡していると同じように受診券を全国民に渡しておくわけですから。ですから、国民は病気になったときに何にも心配なくして、保険証を出すと同じように受診券を持っていって医療機関に…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 派遣報告をいたします。 小柳委員長、それから田渕理事、野呂田委員、降矢委員、勝又委員、上林委員、森田委員と私の八名は、去る八月七日から九日までの三日間にわたり、七月三十日から施行された沖繩県における交通方法の実施状況及びこれに伴う諸問題の調査を行ってまいりました。 調査に際しましては、それぞれの機関から詳細な資料が提出されておりますので、以下各事項につき、簡単に御報告いたします。 まず、沖繩総合事務局における関係者の説明に…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 ただいま私は現地における実態調査の報告、それから記者会見の状況等を申し上げました。そこで、七・三〇の交通方法の変更が一応円滑に実施されたことは関係行政機関の努力と沖繩県民各層の協力の成果であるというように私も思います。しかしながら、実施後の交通状況はなお大変厳しい条件のもとに私は置かれているというふうに思います。 特にいまの報告でも指摘をしましたように、那覇市を初めとする主要都市の異常とも言うべき交通渋滞は県民生活及び経済…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 そこで、さらに警察なり国家公安委員長に質問を進めるに当たって、いま問題になっておりますバスのことについてちょっとお聞きをしたいんですが、運輸大臣もあれでありますが、私たちが参りました当時のバスの運行率は、きょうの報告書に書いておきましたような、非常に異常な状態でありまして、そこで運輸省にお聞きしたいんですが、七月末に切りかえてますから九月の統計は無理だと思いますが、七月三十一日から八月三十一日までの沖繩のバス各社のいわゆる…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 一ヵ月の御資料ないようですから私の方で言いますと、一ヵ月の平均を言いますと、私も漸次よくなっていると思いますけれども、沖繩バスが一ヵ月一日平均しますと欠行率が約六%ですね。それから那覇交通が欠行率が約一八%、琉球バスが約二一%ですね。これは一ヵ月間です。ですから結果的に言いますと、私はまだ、いまも局長言われたように、前は三ないし五%程度だったのが、欠行率が一七、八%今日あるということは、これは警察庁長官も運輸大臣も御認識だ…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 それでは国道五十八号、県道四十五号、これはいますぐでもできるということだそうですから、大臣、直ちにひとつ実施をしていただきたい。そして、残された国際通りの問題は、どんなに遅くとも年内ということですから、これもやはり早い方がいいにこしたことはないわけですから、ぜひ少しでもその実施の時期を早めるべく御努力をお願いをしたいと思います。 続いて、今度は建設省、沖繩開発庁ですね、この二つの関係について、いまさっき私が申し上げました当…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 時間がありませんから細かく一つ一つを詰めるあれはないんですが、それからいまちょっと建設大臣所用があって退席されておりますから、後から建設大臣がお見えになったとき再度申し上げます。 細かいいま説明いただいた計画書をいただきました。 そこで、私はまず一つは、やはり交通方法変更事業の残存工事の促進は、これは建設省、開発庁一致して、特に市町村関係がおくれています。そのことがやはり交通渋滞につながる。もちろん、中には土地の取得の問題…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 いま国家公安委員長お聞きのとおり、国際通りにおけるバス乗り入れ運行調整について、運輸省側としてはかなりダイヤを減らすことになった。こういうことですから、杉原局長も聞かれたと思いますから、あなたたちが出した条件の一つが解決をしたんですから、国際通りのバス専用レーンの問題も重ねてひとつ早急にやっていただきたに。これは運輸省側からいま初めて私も細かい報告を聞いたわけです。 そこで、次の問題に移りたいと思いますが、このバスの運行を…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 大変あれですね。まず、バス協会からと沖繩県私鉄から問題が提起されている。私はけさ電話を入れました。通告は行っておりません。けさ私は現地に電話を入れて、恐らくあなたたちの答弁が正確でなかったらいかぬと思いますから、この委員会に入る前にしたら、実施不可能なところ、もしくは実施する必要がないというところについて、問題を提起した当事者に対してまだ報告は行っておりません。私はそういうことではいけないと思うんですね。いわゆる改善要求を…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 きのうというあれですけれども、まあ恐らくぼくがきょう質問するからあわててやったのかどうか知りませんけれども、私は少なくとも九月の二日と九月の十九日にあなたたち関係官庁に集まっていただいてこの中身の話を詰めてあるわけですよね、これは。きょうできるだけきちっとした前進方向に行くし、特に大臣にお願いしなきゃならぬ問題が何点か浮かび上がるために事前に関係官庁の皆さんとは詳細に詰めてあるわけですからね。ですから、そういう意味から言い…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 こういう問題ですから、横に連携をとってぜひ早急にひとつやっていただきたいと思います。 それで、時間がなくなりますから、あと簡単にお答えを願いたいと思いますが、交通渋滞の緊急緩和対策連絡協議会というのが設けられています。その目的は知ってます。協議会の構成も知ってますが、そこでお聞きしたいことは、すでにその協議会で決定された事項は何と何か、緩和のために何と何が決定されたのか、そしてそれがどういうふうに実行されているのか。これに…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 中身はあれですから。——私は、もう率直に言って、どうも沖繩の皆さん方は、やや亜熱帯のせいか非常にやることがスローモーだと思うんですね。ですから、その意味で、これは早急に、せっかくこれだけのメンバーがおりますから中身をどんどん詰めてもらいたい、こういうことにしておきたいと思います。 次に、交通事故の発生状況は、最近の新しい資料を持っていますから結構です。 そこで、問題になりますのは、警察庁にお聞きしたいのですが、飲酒運転とか…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 ぜひ国家公安委員長にもお願いしておきたいのですが、交通三悪というのはこれはもうどうにもなりませんけれども、やはり事故発生状況を見ますと、たとえば物損事故なんというのは、去年統計がなかったんですが、ことしの統計からになっていますが、これは率直なことを言いますと、かなりなれないため起こっている物損事故なんかたくさんあるわけです。ですから、そういうもの等をいろいろやられる場合に、いま半年ぐらい、こういうことですし、片っ方の方は当…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 わかりました。今度は大蔵省に聞きます。 それでは運輸大臣としては、この離島分についての通行税はいま言ったような理由で実現をしたいということでいま鋭意御努力中だ、本年度もすでに大蔵省にそういう運輸省としてのお考えが提示されている、こういうふうに承っておきました。 そこで大蔵省にお聞きしたいんですが、いわゆる通行税として総額どのくらいあるのかということと、それからその中で離島分ですね、離島分をやめればどのくらい財政に影響するん…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 これも時間がありませんから、論争するつもりはないんですが、通常より高い輸送手段というと、たとえばそれじゃグリーン車の場合ですね、高い輸送手段かというと、高いんじゃないんですね。東京から大阪まで普通車で行ったってグリーン車で行ったって同じなんですよ。それから寝台の場合、寝台で寝る場合と寝ない場合でも運賃は同じなんですよ。ですから、しかしなぜそれにかかっているのかというのは、やや奢侈というところに通行税の重要な一つの要素がある…

日本社会党1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○安恒良一君 鉄道はどうですか、鉄道建設について。