安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○安恒良一君 道路の整備の問題。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○安恒良一君 それでは、私も時間が参りましたから、これも国家公安委員長、交通管制センターですね、まあ特別事業ということで、いま局長が五十四年、五十五年、二ヵ年と、こう言われてるんですが、私はやはり沖繩の交通渋滞を解消するためには一つの方法として交通管制センターというのは非常に実効が上がると思います。そういう意味から見て、これも少し、まあ二年などと悠長なことを言っておられなくて、まあ幸いまだ来年度予算編成期でもありますから、五十四年なら五…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 私は質問に入る前に、本委員会の運営について委員長以下各理事が御苦労だと思っていますが、一、二点要望を委員長にしておきます。 まず第一に、休会中の委員会というのは法案を抱えておりませんから、時間をかなりとってお互いが議論をすべきだと思います。まあ、しかしきょうは五十五分というふうに私どもの理事から聞きましたのでその範囲内でやりますが、法案を抱えているときにはともすれば時間がとれませんので、今後の運営にひとつそういうことについ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 それでは質問に入りたいと思いますが、私は、薬価問題にしぼってきょうは質問をしたいと思います。ただ、この問題につきましても、第八十二国会、五十二年十一月の二十二日に当社労委員会におきましてかなり詳細な質問をやっております。しかし、当時時間がございませんもので掘り下げできなかった点や、解明ができなかった点について、本日はこれらの問題にしぼって行いたいと思いますから、大臣並びに関係局長はすでに私が事前通告申し上げておったように、…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 専門家に対する御答弁としては、全くあなたたちの答弁はお粗末きわまりありません。しかし、これを言っておってもしようがありませんから、少し中身に入っていこうと思う。たとえば、一つの例を挙げますと、大臣、薬事審議会、これ中医協で決めることと、私が聞いたことは薬価を登載をする、新薬価の値段を決めるために国民にオープンにしたらどうかということを言っているわけですね。中医協における治療指針とは違うんですよ、これは。治療指針と薬価の決定…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 ちょっと、医務局長、よくお聞きくださいよ。私は五十二年の十一月一日で薬価調査があって、五十三年の二月一日で実施されている。だから、私がいま知りたい資料は、五十三年の二月以降のやつを具体的にもう表があるなら表をばっとくれと、こう言っているわけです。表があれば表をばっと見ればわかりますから。それを一つ一つしゃべられておったんでは時間かかりますから、そういうことを言っている。そして結論だけ言ってくださいと、こう言っているわけです…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 資料。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 私はもうすでに、前もって資料をきょう配ってもらいたい、そして上位二十品目の対薬価基準比を出してもらいたいとけさほども言ってあるわけです。どうしてそれを配ってくれませんか。私が持っておる調査で言いますと、上位二十品目の対薬価基準比を言いますと、ことしの七月で大体四五・七%値引きです、常時使われる薬ですね。この傾向は、このように私は毎月の資料を持っている。ことしの二月から六月までの資料を持っていますが、ほとんど変わってません。…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 それなら私のところに、国立病院は残念ながらできませんと、こういうお断りがありましたか、きょうまでに。ありませんよ、そういうのは。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 これも手続のことで、大臣、こういうことじゃ困るんだ、やりとりやっておっても時間たつからね。少なくとも、私は私なりにいろいろなところの団体の協力を得て資料を持っておる。やる気になったらすぐできるんだ、こんなことは、やる気になれば。しかも、きょうは薬価問題だけを一本にしぼってやりますよというのは、ずっと前に私が大臣のところに来たときに薬務局長にはまず通告してある。三週間もずっと前の話だ。薬価問題だけを徹底的にやりますよと言って…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 まあ、そういうことですから、どうもせっかく事前にお願いをしておってもなかなか……。 それから資料というものは、私はやはり審議を正確にするためには、聞いている委員の方にもわかってもらおうと思いますから、できれば事前に配ってほしいということもお願いしているわけです。私の一人よがりでは困るわけです。そういうことですから、どうぞこの次からは。 そこで、次の問題に移りますが、いわゆる薬価調査の方法について、私はこの薬価調査の結果をも…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 大臣、この点は、私は場合によれば、必要ならば法律改正を含めてぜひ調査方法の改善をお考えを願いたい。それはなぜかというと、いまも皆さんが認められたように、実際薬価基準と、それから市中販売価格の間に値引きが上位二十品目ですよ、一番よく使われるのが四五・七%もある。約半分もあるんです。それを直す方法は、一つはやっぱり薬価の調査を正確につかむしかないんです。そうしますと、少なくともいま申し上げたようにわずか一週間単位に調査して、そ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 これも私が急に新しく言い出したわけじゃなくて、すでに国会の中で先輩の議員からも、薬価調査の方法についていまの方法はいけないということは、もう何回も衆議院でも御指摘があるのですよ。その都度、できるだけ前向きに検討しますと、こういう御答弁になるわけです。そうして実際は、依然としてやられないということになると、結果的に言うと、どうも厚生省と、もう一遍言うけれども、製薬メーカーの癒着があるんじゃないかということになるのです。 今日…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 これもひとつ参考資料をおつくりになっているでしょうから、配ってください。皆さんに理解してもらうために配ってください。問題点がすぐ一目でわかりますから。 結局、このオンライン方式というのはどういうものかと言いますと、価格の安いものから順次に並べて九〇%目に相当する量に対応する値段なんですよ。そうしますと、ここに一つの図式がありますが、たとえば九十円で二十万錠、百円で二十万錠、百十円で三十万錠、百二十円で十五万錠、百三十円で十…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 現在の薬価基準算定方法を丁寧に述べますと、こういうことですね。 大部分が銘柄別、一部統一限定方式で、後でこれは質問いたしますが、二対一の法則を取り入れた九〇%数量バルクオンライン方法で数値を求め、それに上下一〇%のアローアンス方式が導入されていますね。これで間違いありませんか、いまの薬価のやり方は。これはこんなことを言っても、国会議員の先生でもなかなか御理解願えない点があると思いますが、重要なことですから。そういう方式でい…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 まあ局長新しいから。ですが、この次までよく勉強しておいてください。 やり方はそういう方式なんですよね。これ、なかなかわからぬと思うんだ一般国民も、あなたがわからぬぐらいですからね。やっぱりこういうものは一般国民がわかるようにしなけりゃいかぬ、わかるように。 そうしますと、いま言われた九〇バルクラインというものは、あなたも言われたとおり、いわゆる昭和二十二年から二十五年までは物価庁で八〇%数量バルクラインのテレスコープ方式を…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 あなたはあれですか、医療機関が薬を使うことによって損害をこうむっていると思われていますか。上位二十品目でかなり高買いしている公的病院でも、いいですか、実際の薬価基準よりもはるかに安い値段で買っているんですよ、はるかに安い値段で買っている。あなたの言い方は、何かこういう方式をとらなければ、少なくとも——それならお聞きしますが、この九〇バルクラインというのは、九〇バルクラインというものは少なくとも使われた全数量の九〇バルクライ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 それじゃ大臣、これも全く矛盾をしているんです、二倍の法則というのは。全く矛盾しているんですね。いいですか、大臣はおわかりだと思いますが、小包装がある、大包装がいろいろあります、種類が。小包装の二倍の量にならない限り、これから上は全部調査対象に入ってないんですよ、調査対象に。そして一番小包装だけが調査されている、小包装だけが。二倍の法則というのは。こういうことでいいんですか、調査方法として。少なくとも九〇バルクといえば、いわ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 結局、中医協、中医協と言いますけれども、これはたとえば薬価調査の問題のときにも、日医からもこの二倍の法則については何の理論的根拠もない手法だということで激しく言われているんですよ、日医からも当時。これは一九六九年の日医雑誌の中にも載ってますけれどもね、二倍の法則。日医が言ったのは違った意味で言ったかもわかりませんよ。私が言ったこととは違った意味で、全部小包装にしろという意味で言ったのか知りませんけれども、彼らも認めているわ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○安恒良一君 大臣、一言だけ言っておきますがね、実勢価格の正確な把握、把握と言われていますが、高買いをしている公的病院でも、薬価基準よりも四五・七%安く買っていますよと、こう言っている。これ一番高買いしているのです。そうでないところは、もっと安く買っているのですよ。そのことをまず頭に入れて、それを埋める努力をしなければ国民は納得しませんよ、あなた幾らいろいろなことを言っても。あなたが言う、高買いするところは出てこないのですよ、高買いする…