安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 大臣ね、大臣の考えはわかりましたけれども、私はそんななまやさしいことじゃないと思うんですね。事故が起こったわけでしょう。しかも抜き打ち調査に行ったわけじゃないんですよ。事故が起こったから、あらかじめ県会議員を通じて私と衆議院議員の太田さんと二人で伺いますと、しかも交通安全対策特別委員会の仕事してます、そういう角度から見たいんですということで、時間から場所から全部打ち合わせをして、県会議員が中に入ってきちっとセットされておる…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 それを知らないと言っているんだよ。前のことを知らないと言っているんだ。それも知らないと言ったんだよ。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 そんなことはない、そんなことはない。局長通達とは言わないんです。私は、局長通達を知らないと言うから、それならば県警から内示か示達か何かあっているはずだと、こう言っているんだ。それは三十何人かが聞いておったんだからそういう詭弁を弄してはいかぬよ、詭弁を弄したら。そういう詭弁を弄したらいかぬ。そんならね委員長、そんな詭弁を弄するなら呼んでください、この次。証人呼びましょうそんなら。立ち会ってやりましょう、そんなあんたたち詭弁を…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 委員長ね、私はこれは正確に言っておきますが、供述調書を見せてくれと言ったわけじゃないですね。いわゆる供述があっているはずだからそれをひとつ聞かしてくれ、そうするとわれわれも事故の原因が一方である程度つかめる。それを知りたかったんですね。それは全然だめ。 それから、もう一つ言っておきますが、それならば、この自動車専用道路を愛知県警としてはいわゆる許可をした。許可したときの許可書を見せてくれと、こう言っている。そしたら許可書あ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ委員長ね、これ以上時間とれませんから、これは私は保留をしておきます。そればどういうことかというと、本庁からの通達の中身について私は、局長通達を見てないと言ったからわかりました、それは県警本部長の内示、示達等が出ているはずですが、それもどうですかと、こう言っているわけなんです。それも知らぬと言ったわけですからね。ところが、警察庁の勝山参事官は違うことを言ってますから、それなら早急に調査していただいて、もしも私が言って…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 報告を聞いてるんじゃないんだ。杉原さん呼んできなさいよ。杉原さんとぼくとやり取りでこの通達はつくったんでしょう。杉原さん呼んできなさい。君じゃだめじゃ、杉原君呼んできなさい。議論をして決めたことを——彼はけさ謝り来たですよ、主管まで徹底してない。あんた、何言っとるねん、あんたはこれ、学校長だけでいいって、ここで言い張るのかね。あんた、学校長だけ流すということで、ぼくをだまかしたのか、国会で。国会でわしをだまかしたのか、それ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○安恒良一君 まだ、私の時間はもう五十分までですから、きょうは日中の重要な本会議が後に控えていますから、この委員会の終わりが委員長から確認されていますから、私の質問はここで保留さしていただきまして、次回に十分に時間をとってこのことについては徹底的な究明をしたい、こう思いますので保留させていただきたいと思います。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 まず、ことしの二月に医療費の改定が行われていますが、その後七月分までの医療費の伸びの状態はどういうふうにあるのか。すでに細かい資料は私の手元にいただいていますから、これは一々読み上げられたらかないませんから、大体医療費の伸びが全体でどの程度伸びているのか。ことしの改定率は、すでに二月の改定率はわかっていますが、どのくらいの医療費が伸びているのか、こういうことについてお答えを願いたいと思います。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 いや結構です。聞かないことは結構ですから。 大体、非常に自然増を含めて依然として医療費が二けた、特に歯科の場合には三けた、これをいま中身を五十分で分析し、論争する時間がありませんが、そういう状態にある、こういうことだけはまず認識を統一をしておきたい。 それから、五十一年、五十二年の社会医療調査ですね、これが発表されています。私は四十八年から手元に持っておりますが、これのいわゆる診療行為別の傾向がどうあるのか。この点について…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 そこで、これも広田委員が聞いたのですが、私は少し中身を具体的に聞かなきゃならぬと思いますが、本年の二月、医療費の改定の際に、厚生省と中央社会保険医療協議会支払い委員との間に、正確に言いますと「医療費の無駄を排除するための具体的方途については、六ヵ月を目途として検討し、その結論を得次第、適切な措置を講ずるものとする。」という覚書が保険局長と支払い側代表との間に締結をされ、しかも「なお、上記の覚書は、厚生大臣が了承したものであ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 いろいろなことを言われましたが、四回やられておりまして、厚生省からこういうことを検討したいということ、ないし支払い側から検討したいということが出されて一部進んでいますが、ほとんど議論が進んでいませんね、私はいまお聞きをした限りにおいて。これもまた一つ一つ細かく論議する時間がありません。 それから、私お聞きをするのに、これは前局長の八木さんが約束をされているのですが、最近は保険局長は出席をしない、それで課長以下が出てやってい…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 必要があればじゃないんですよね、保険局長は責任者なんです。前保険局長がこれに印鑑ついているんですね。私が調査しましたら、保険局長は二回もう出ていません、最近は。最近の二回には全然局長は出てません。必要があるとかないとかじゃないんです。保険局長と支払い者側一号委員の代表の大隅さんとの間に約束を取り交わしている。当然私は責任者である保険局長が出て、実務的なことはもちろんいろいろ課長さんやその他の方が議論に加わる、これは当然です…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 レセプトの内容といっても、個々の患者一人一人のレセプトの内容を公開をしろということは言っているわけじゃないですね。これは医療の秘密に属する。しかし、ここに出ておりますのは、たとえば調査医療機関の概況であるとか、Aという病院の一点当たりがどうなっているかということで、個人個人の医療の秘密というのはきちっとこれは守られているわけですね。ですから、私はここで大臣といま論争しようと思いません。すでにこれだけ大きく新聞に出ております…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 結構ですね。それじゃ理事会でひとつぜひこの取り扱いを。 そこで私は、原本について、大臣もきょうは用意してきておってほしいというふうに事務局に言っておきましたから保険局長もお持ちだと思いますから、これでひとつ私の方からお聞きをしていきます。 まず、この調査は五十二年の高額所得者のうち関西以西の各府県で十位以内にランクされた医者や医療機関を対象にし実際に分析したもので、それは病院が十、診療所が三の合計十三の医療機関である。こと…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 それならば、この調査、分析をされた結果の特徴についてどういうふうな特徴があるのか、どういう傾向があらわれているのかと、こういうことについて保険局長、これ間違いないそうですから、これをあなたが読み取られた結果どういう傾向にあるのか、どういうところに問題があるのか、こういうことについてお答えを願いたいと思います。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 私は私なりに分析をしてみましたら、いまあなたが言われたように、一つは患者数というのは全国平均よりも下回っているが各種検査とレントゲンを多用している、だから一件当たりの額が物すごく高い、多少じゃないですね。たとえばAという病院見てごらんなさい、全部高額医療になっていますね、全部高額医療、いわゆる濃厚診療型があるわけでしょう。それから、いまあなたが言われたように一件当たりの額は低いが殺到する患者を分単位でさばいていますね。読売…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 武見さんもあなたと同じことを言っておられる、声明書の中にあなたと同じようなことを。第一は、問題の医療機関に対し監査指導を行った事実は全くない、こう言っているんですね、全くないと。そこでお聞きしたいのですが、武見さんの声明とあなたの考え方はやや裏打ち合わせをしたようなことですが、しかし、これは責任は逃れられないわけですね。私はこう思っておったけれども部下がやったということじゃいけないわけですからね。それじゃ人の長に立つ者とし…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 いま検討を進めているとか進めていないということじゃないんじゃないですか。あなたも言われたように、まず指導監査と言われたんでしょう。だから、指導をまずやるべきじゃないでしょうか、そしてさらに監査と。指導監査についてはやり方、方法論がここに全部きちっと書いてありますね、関係条文、私全部持っていますが、いま検討中というのは何ですか。あなたはこういうものをまず指導監査しなきゃならぬと言われながら、まだ今日まで指導も全然されていない…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 あれでしょう、私は専門家ですから、指導と監査の違いは知っていますから、全部いきなり監査しろなどと言っているのじゃないですよ、これ。あなたじゃないけれども、昭和三十八年に、武見さんと厚生大臣の指導や監査のあり方に対する覚書その他もいろいろありますからね。しかし、少なくともまず指導なら指導ということについての発動があってしかるべきじゃないかと思うんですが、それは二、三日前出たなら別ですけれども、もうすでにこの問題が大きい問題に…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 私はぜひ速やかにやってもらいたいと思うんです。わが国の医療保険を守っていく意味からも、不正は不正、不当請求は不当請求なんです。そういうものについては私はやっぱり速やかにやる。もしもそれを妨げる人がおるならば、だれが妨げたかということを明らかにすればいいことなんです。だれが妨げたかということを。私はこれ以上この問題に時間をかけることがありませんから、もう。ですから、ぜひ次にこの委員会が開かれたときにはその後の処置について質問…