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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃぜひ大臣がおっしゃったように、やはりマン・ツー・マンの仕事ですから、必要な人員の増に一段と力を入れていただくことをお願いして、資料は後からいただきます。 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 それでは、これから私は持ち時間五十分ございますから、この持ち時間五十分の中で両参考人並びにきょう出席要求をしております政府関係の各委員に質問をしていきたいと思います。 まず第一に、きょう大臣がおいでになれば大臣にお聞きをしようと思ったのですが、大臣がおいでになっておりませんから、私は、指定自動車教習所のあり方という問題で、これは法九十八条に基づいて警察庁が実際のすべての面に当たっている、そこにひとつどうも無理があるんじゃな…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 これはいま指定自動車教習所のあり方と関係官庁の問題について二人の方からお伺いしたんですが、そこで政府側は杉原さんが答えることになるのかと思いますが、いま私が言ったように、今日非常に重要な仕事をしているという場合に、警察庁が主管庁としてやっているというやり方について、私はいま申し上げたように、よいドライバーをつくるという意味から言うと、各省がそれぞれの立場から総合的なやはり英知を働かせる、こういうあり方が望ましいんではないか…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、質問をしたいのですが、いわゆる教習効果を上げるためには、指導員、教習員ができるだけりっぱに働けるように効果を上げるような作業環境をつくる必要がある。そこで一番問題になるのは、やはり私は、労働時間、それから教習の人員だと思うわけであります。いま秋山さんの答弁の中で、まず杉原さんにお聞きをしますが、定時教習は大体六人から八人ぐらいの定時教習を行う。ところが、ほとんどが時間外を恒常的にしていますから、教習の実態はいわゆる…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 まず、これは後から労働省にも関係しますが、私はそういう実態をつかんでおかなきゃいけないと思うんですね。あなたはつかんでいない。あなたが言っていることと矛盾しておるのは、できるだけりっぱなドライバーをつくるためには教習員の問題だ、しかし、教習員ができるだけりっぱな教習ができるような環境づくりということになると、この人員問題は非常に重要な問題になるんです。 以上の実態があるということでありますから、そこでこれはお聞きしたいんで…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 あなたは質問に答えてないんだよ。労働時間のことは労働省に聞く。私は、一日の教習が九人から十人になっている、これでりっぱな教習ができるのか、こういうことを聞いてるんです。そのことについてその人員は妥当なのかということを聞いている。何も労働時間のことはあなたは専門じゃないんだから、これは労働省に聞く。それがため基準局長を呼んであるんだから。あなたに聞いていることは、あなたの方がいわゆる自動車教習所を主管官庁として監督もされてい…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 理想的に言うと、あなたたちはこの方面の専門屋なんですが、いわゆる一人の教官が一日に十分な教育をする理想的な人員は大体どのぐらいでしょうか。それは一遍にはなかなか現状からできないにしても、安全の問題ですから、理想的な教育人員というのを大体どのくらいに考えられていますか。これは後から秋山さん、それから経営者の方にもお伺いします。まず、交通局長として、理想的な人員はどのくらいを教えることが、やはり人間の生命に関する問題であります…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃ秋山さん、いまのところ理想な、いわゆるあなたたちが一番優秀なドライバーをつくり上げるというときに、一日に何人ぐらいが適当と思われますか。

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 ちょっと委員長、私は塩地参考人に御注意申し上げておきますが、私が言っている理想的というのは、いまやっておりますような一時間で十分休みながらやっているということであって、理想的だと言ったから、一時間やって一時間休んで、そんな、考えもしてないようなこと、ふまじめなこと言わないでください。そんなことじゃないでしょう、いまの制度というのは。私は、いまの制度を前提にして一日に何人ぐらい教習するとりっぱなドライバーができ上がるだろうか…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、今度は労働省にお聞きをいたしますが、これは過日衆議院でも問題になっているようですが、こういうようないわゆる長時間労働がされている。もちろん恐らく三六協定は結ばれているものだと思いますが、このような職場について最近指導監督をどうしたのかと、実態はどうあるのかということについて、また、今後どのようにこの長時間労働に対して労働省は対処していこうとしているのか、この考え方について聞かしてください。

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 何か、お願いしていますお願いしていますと言うけど、基準監督署というのは、あんたたちは監督の立場にあって、そういうものの違反があるのかどうかということを調査をするのが仕事なんですね。ですから、私がお聞きしたことは、こういう長時間労働の実態について全国的に調査をしたことがあるのかどうか。三六協定を結んでないところはどのくらいあるのか。違反その他がどういうふうな状態にあるのか。そういうことを、これだけ指定学校もふえて、そこで働い…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 どうもわかりませんね。いわゆる三六協定を結んでいないところがどのくらいあるのかと聞いている。三六協定は結んで私は当然やるべきだと思うが、どういうふうにその点を把握しているのかと、こういうことを聞いているんです、三六協定を。当然恒常的な長時間労働をやっていることは事実なんだから、いまの実態、労使の開陳の中でも所定の労働時間なんかでやっているところはないわけです。皆ほとんど長時間労働をやっている。当然三六協定は必要になんで、だ…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 きょう焦点を、こちらの質問を福岡に当ててないんだけれども、何か福岡、福岡と言うのはおかしな話で……。いまそれがために全国的な参考人を呼んでいますからね。私はいろいろぜひこの点は一遍調査をしてもらいたいと思います。 それはなぜかと言うと、いま申し上げたような恒常的に、しかも全事業所的に長時間労働のされている実態がある。それはどうしてわかるかというと、ここにもう明らかになったように、九人から大体十一人ぐらい生徒を毎日こなしてい…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 そんな段取りじゃないんだよ。ぼくが言っているのは、私は前の委員会の議事録も見ながら言っているんだからね。いわゆる小粥君はこういう説明をしているわけだ。三百ぐらいの教習所について労働条件の実態を調べたことがございますと。監督したわけですが、その結果、基準法の各条項についての違反が相当見受けられましたと、こう言って衆議院では答弁しているんだよ。だから、私が言っていることは、長時間労働なり労働基準法違反の問題の実態が非常にこの職…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 わかりました。 そこで今度は、通産省、労働省、警察等にもこれは聞きますが、近代化計画というのがここに立てられている。私はこの近代化計画をよく読みました。その中にこういうことが書いてある。「従業員の福祉の向上 従業員の就業環境の改善、厚生施設等の整備、勤務体制の整備等従業員の福祉の向上に努めるものとする。」という、近代化促進法の第三条に近代化に際して配慮すべき重要事項ということであります。結構なことだと思いますが、具体的にこ…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 抽象的なんですね。それはなぜ私が抽象的かというと、秋山参考人が言われましたように、教習料金というのは、若干の格差はありますが、技能一時間当たりで二千五百円から四千円程度だと、で、三千円から三千五百円に集中をしていると言う。標準時間というのは大体二十七時間、あとは年齢によってそれが延びていると。こういうことで、生徒一人当たりの収入というものも大体全国的にそう余り違ってない。ところが、一方においては、労働時間というのはこれも余…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 賃金は労使で決めることだから、期待をしているという答えになるのかもわかりませんけれども、私は少なくともこのような近代化計画というものを持たれますと、これは労使で決めることなんですけれども、しかし単に期待じゃ困ると思うんですね、これは期待では。「期待」という日本語は私よくわからないんですが、しかし労使で決めることですけれども、私はやっぱりそういう近代化というのは、そういうことも含めてやられて初めて近代化というのができるんです…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 それでは、午前中に国家公安委員長も総理府長官もおいででございませんでしたから、総理府長官お急ぎで御退席のようですから、これにかかわる問題をまず冒頭にお聞きをしておきたいと思いますが、中身の報告は後からそれぞれ担当局長からしていただきたいと思いますが、私たちは午前中に指定自動車教習所のあり方問題について、参考人に来ていただきましてあらゆる角度から質問をいたしました。これは、一つはやはり交通安全という意味から言うと、いわゆる優…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、意見を聞く方法として、いわゆる行政監理委員会から余り審議会などを設けるのはいけないなんていうこともいろいろありますけれども、私は、意見を聞くというのは、定期的に意見を聞く場というのは、やはりこういうものは審議会が一番いいと思います。 そこで、いま公安委員長は、省庁の懇談会を設けるかどうかということについては一遍検討してみたいということでありますから、私は、指定自動車教習所の問題きょう午前中たくさん出たこと、後から大…

日本社会党1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○安恒良一君 いや、基本の心構え、よくわかりましたが、これはこれ以上時間をとれませんから、私は、これは委員長からも強い御希望があるのでありますが、ぜひ近代化を促進するために、労使の代表を入れて、そこで十分議論のできる場を、いろんな知恵を働かしてつくってほしいと、こういうことを強く要望しておきたいと思います。 総理府長官、ありがとうございました。 それでは、国家公安委員長もかなりお急ぎのようですから、まず国家公安委員長にかかる部面について…