安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○安恒良一君 すでに二人の、署長並びに交通部長に対して厳重ないわゆる注意をしたという、厳重注意という処分をやったと、それから県警本部長に対しても警察庁からやったということで私は了解をしますが、ただ一つ、やはり今後のこともありますからきちっとしておってもらいたいと思いますのは、四月十九日付の通達が、私が問題にしたときに、杉原さんの方で調べておられたときにたった十二県しか出てなかったんですね。十二県しか。国会であれだけ議論したものがたった十…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 私は、いま片山議員の質問の中で、まず労働省にお聞きをしておきたいのは、今後のこの雇用情勢について、どうもやや少し労働大臣以下労働省の幹部に楽観的な物の見方があるんではないかというふうに思うんです。それはなぜかというと、いわゆる完全失業者が百十何万でおって、その点が少し計画よりも上回っていると、こう言われているんですが、私はまず、今後のこの雇用情勢についてどう見られているのかということが、総論ではなくして具体的に少しお聞きを…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 そんなこと聞いているんじゃないんですよ。それはもう予算委員会でも知っていますし、私は予算委員で出ていましたからね、ダブったことを聞いているわけじゃないんですよ。なるほど今度の予算ではそうだと、私は今度の予算だけを言っているわけじゃないんですよ。これからの雇用創出をどう考えているのか、たとえば百とか百二十とか、いま百十五万も失業しているわけでしょう。たとえば造船で八千六百名雇用創出するというけれども、一方造船ではものすごく首…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 それじゃ、その点はひとつ大臣ぜひいま申し上げたように、こんなときこそ労働者が中心になってわが国のいわゆる雇用構造や産業構造はやっぱり考えるんだと、こういうひとつ意欲を持って関係審議会で議論するものはするし、それから関係審議会にかけなくても労働省自体としてやっぱりぼくは立案をして、それはやっぱり国民に問うべきだと思うんです。そして、それを持っていったけれども、どこの省でこれはむずかしいということがわかれば、今度はそこの省との…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 わかりました。それじゃその問題はそのぐらいにして、これは苦言を呈しておきますから、この次からそんなことがないようにしてもらいたいと思います。 どうも野党が賛成法案というと、関係局長以下ここの運営を少し軽視をしているんじゃないか。それはどういうことかというと、私はきのう夕方、質問取りの方について、たとえば、今回の場合でも失業保険料の一%の値上げがある、そこで雇用勘定については一遍詳細に見たい、すでに衆議院とか各審議会で出され…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 準備してくればいいということじゃないんですよ。準備してきているやつもまだ私が言ったことよりも粗末なんです。あわてていまつくったんだから、準備してきたやつ。それから、細かい数字の場合は、あなたたちが準備しておくだけじゃなくて私の方にもらっておかなきゃそれで時間がたっちゃうわけでしょう。だから、事前に通告してこういう資料が欲しい、こういうことですから。それは私の手元にあってそれと見比べながら議論をすれば能率的なんですから、そう…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 わかりました。それじゃ今後そういうことがないようにしてもらいたいと思います。 そこで、この法案の中身に入る前に一つちょっとお聞きをしておきたいことがあります。 これは十月の四日ですか、与野党の幹事長・書記長会談の中で、雇用問題に関することについて四つの項目が示されています。これは衆議院なんかの議論のときに、いやその事実があったことは知っているというふうにお答えだそうでありますから、私はその事実のあることをダブって聞こうとは…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 わかりました。それじゃ四項目を読み上げるのは時間もったいないからやめますが、一、二、三、これは私はいわゆる省令、政令事項だと思います。省令事項だと思いますが、これについては、中央職業安定審議会にかけて処理をしようと思えば一、二、三のことはできるんでありますが、これは早急におかけになる気があるかどうかということが一つと、それから第四項は、これは片山先生の質問の中でちょっと出ておりましたが、第四項については、これは法律改正事項…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 そうすると、たとえば、いま言われましたが、職業訓練受講者については、現行の一年の給付延長を二年間に延長するとか、それから、中高年齢者の雇用奨励助成金の支出区分の延長を、現行の三ないし六カ月を六ないし一年にするとか、こういうやつは、いま言われたように、一から三までは早急に中央職安審議会にかけて、実施の時期は大体五十四年一月からこの一、二、三についてはやっていただける、こういうことですね。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 いま大臣は、私はそれがために時間を省略して読み上げなかったけど、四項目知ってやるかと言ったら知っていると。一項目から三項目までは省令事項だから職安審の議さえ得られれば実行できるものであると、四項目は、これは法律改正事項だから次の通常国会だろう、こういうことをまず前提に置いて、職安審にかけてくれるかと言ったら早急にかけると。実施はいつからかと言ったら大体一月からと、こうおっしゃるから、そうですか、結構ですと。そういう意味で、…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 結構です。それなら大臣の御答弁どおり承っておきます。 それからその次、これもすでに片山先生の質問で、いわゆる弾力的にやっていただけるということをはっきり確認をされましたから、私は弾力的にやっていただきたいと思いますが、なぜ弾力的にやっていただきたいかとう理由をちょっと申し上げて、大臣にお記憶にとめておっていただきたいと思います。 特定不況地域離職者臨時措置法の第二条と、それから特定不況地域中小企業対策臨時措置法の二条が必ず…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 たとえばこれ、大臣ちょっと細か過ぎてわからないかわかりませんが、これが函館市なんですね。そして職安の管轄はこれだけの地域を管轄している、この赤い線。そうすると、通産省の案でいきますと、函館市ということになると函館になってしまう。ところが、いわゆるこの職安はこれだけ管轄しているわけですから、一つの職安で。しかもかなり通勤圏にあるわけですね。それから、企業も必ずしも函館市でなくて隣の町や村にある場合もあるわけです。これは私は、…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 それから、実はきょうは雇用保険の中身について少し洗った議論をしたいと思ったんですが、実は局長、雇用保険勘定というのがございまして、五十一年度、五十二年度、これはこういう縦書きの雇用保険勘定の細かいのをいただいたわけです。ところが、私がきのう設問をしておったのは、雇用保険の財政見通しというのがあるんです。これはいまさっき片山先生の質問に答えられた。この中にも、これは今度の改正に伴ってどう変化するかということは必ずしも入ってな…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 そこで、積立金の総額が説明をされました。それから、いわゆる四事業の今日の保留分の説明もされましたが、このように失業保険料の一%の値上げをするときに、こういう積立金を大体持っておる必要があるのだろうかどうだろうかと。というのは、これはどういうことかというと、どうも今後の雇用情勢については、いまさっきの説明をじっと聞いておりますと、ちょっと矛盾しているんですが、片山先生のまず第一の質問では、日本の経済の安定と伴って、雇用につい…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 これはいま言ったように、私がお願いをした財政見通しが出てきていませんからなかなか議論しにくいんですが、私は、当初あなたたちはやはり二%程度のことを一時お考えだったわけですね。それで職安審その他いろいろ受けて一%になっていますから、私はちょっと、どうも言っておることにちぐはぐがあるわけですが、雇用情勢はかなり楽観論を言っておきながら、いざ保険財政のことになるとかなりシビアに言われる。ですから、私はきょうここでこれより以上細か…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 それ以外は、私もいまここに労働省が出しているパンフレットを持ってきていますが、それを一々読み上げる時間はありませんけど、私はそれはなぜそういうことを申し上げようとしているのかと言いますと、これも資料を要求して資料をきょうつくっていただいたんですが、いわゆる労働省がことしの三月、労働力調査、そしてさらにそれの中の特別調査ということでいろんんな資料を出されましたが、たとえばいま私の手元にきょういただいた資料で、第三表に、公共職…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 ですから、私は決して確認をしないまま、まあノーチェックでやれと言っているわけじゃないんですよ。しかし、一応法のたてまえの中に、公共職業安定所を通じてのとなっている場合に、実態にそぐわないんじゃないかと、だからノーチェックじゃなくて確認は確認としてやっても、実態にそぐうように、いまあなたが言ったように、一人首切って一人入れると、こんなのはてんで問題にならないわけですから、そういうふうにひとつ検討をしてもらいたいと、こういうこ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 知っているんですよ。基準は知っているから、その基準をいまここで全面的に変えろと言っているわけじゃないんで、そういう特定不況地域に起こった場合に、この基準についてもしゃくし定規にやると問題がありますよということを言っているわけです。なぜかというと、特定不況地域ですから、全体がすでに賃金も低いんで、そのまた何ぼということだけでやられたんじゃ、しゃくし定規にやられると困る。だから運営について十分この法律の精神が生きるようにやって…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 それでは、私の持ち時間は十九分まであるんですが、実は資料が、雇用が出ていませんから、その点は早く終わりたいと思います。 そこで、最後に一つお聞きしておきたいのですが、まあこれでこういうことができることは非常に結構なことですが、またこれも総定員法ということがあると思いますけれども、第一線のこの職安の仕事というのはますますこれはふえてくるわけですね。それで、まあこういう時代だから、仕事が。しかし私は人間には限界がある。そこでや…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 そうしますと、まあ必要なと言われましたが、今回地域も指定をされましたし、それから来るところの仕事量のふえることも一応の見当がついていると思いますが、どの程度の人員増になるんでしょうか。まだそこまでいっていませんか。