安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 まあ労働大臣は第三者と言えば第三者ですね。しかし、あなたは労働行政を担当している人間として、たとえば一つの例を言いますと、過去五年間に減給または出勤停止の懲戒処分を受けた人ということは、その時点でそういうことについて一つの清算がきちっと済んでいるわけでしょう。それに付加して、追っかけてまたそれが解雇基準になるということについて、第三者、第三者というけれども、あなたは単なる第三者じゃないんだよね。労働行政をつかさどる最高の責…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 そうするとあれですね、住友の問題はどうこうしても、こういう基準でやるということはやっぱり社会的常識に外れますね、一般論としてでもね。過去に、たとえば一つの懲戒処分なら懲戒処分を受けた者という者については、それはそれなりにちゃんとそこで処分をされて、本人もそれをしているわけですからね。ですから、そういうものは社会的常識として考えたときに、大臣、これはやっぱり常識に反しますね。あなたは住友のことは答えられぬとおっしゃるから、そ…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いやいや、具体的な会社のことは言えぬというから、私はこれからもまた出てくるおそれがあるから、どの会社と言っているわけじゃないんだよね。希望退職を募ったがだめだったと、数が足らなかったというときに、いわゆる共かせぎの人間であるとか、それから過去に何々があったと、あったということは、しかしそれはそれなりにちゃんと清算が済んでいるわけですからね、そういう人をねらい撃ちをするということは社会的常識に反するんじゃないですか、どうです…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 運輸省どうですか。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 私は、まず労働大臣にあれしておきたいんですが、私はすでにこの二つの事例については全くけしからぬことだと思うんです。いわゆる住友重機の今日の経営状態の中で、希望退職をしたと、ほぼ目的を達している。ところがごく一部の数が足らないということで、全くこれは労使慣行から考えても理由にならない理由で、しかもねらい撃ちをしている。共かせぎの人間はだめだとか、それから十七名中最小限五名は何が何でもと言うんだね、何が何でもやめてもらいたい。…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 船舶局長ね、私がこう言っているのは、いわゆる労使でできるだけ話し合いをして解決をしていくということはいいんです。しかし、話し合いをしないまま一方的に、後から世間常識で、裁判所でその会社が負けたり、地労委で負けるというようなことをやっているようなところに、それについては、いやそんなことも構わないんだと、そういうことですか、あなたの言うこと。それとは関係ないと言うから。私が言っていることは、そういうようなことがないようにあなた…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いやいや、どうも結論の方だけにあなた重点を置いているが、私が言っていることは、まあ労働問題だから労働省が指導監督することは第一義的ですね。しかし、この種の不況産業の場合には労働省だけでは十分でないので、やはり運輸省も、もちろんこの官公庁の発注は運輸省所管だけではありません、防衛庁も文部省もありますけれども、しかし、船舶全体についての監督というのは運輸省の船舶局がやられているから、そこで、あなたきょうは大臣のかわりで来ている…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 それじゃ、もうこれで終わりますが、やはり船舶局長じゃ無理なようですね、この答弁は。 そこで労働大臣、ひとつ運輸大臣とお話し合いを願って、労働大臣の努力をされること、さらに運輸大臣もいま言ったような立場で努力をされれば、私は両省の協力のもとでうまくいくと、こう思いますから、きょうは森山さんはお見えになっていませんからやむを得ません。ですから、ひとつ労働大臣の方から、労働省としてもこういう努力をすると、しかし、それと同時に、監…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 以上で終わります。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 私は、通産大臣初め通産省の関係局長、それから労働省の関係局長に対してわが国のゴム履物産業問題について質問をしたいと思いますが、昨年の三月三十日の予算委員会の第二分科会におきまして、当時の河本通産大臣を初め所管の生活産業局長、それから労働省の審議官に対して種々お尋ねをいたしました。 大臣がおかわりになりましたので、そのときの問題点をちょっと整理してみたいと思います。 第一点は、ゴム履物産業は典型的な労働集約型産業である。ゴム…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 数字と見通しを言われましたが、たとえばこのゴム底布ぐつがすでに輸入比率が四三・八%に、大臣実は上がっているわけです。これが五〇%を超えるとその産業は壊滅する、こう言われていますから、私は輸入増加の傾向というのは十分注目をしてみなきゃならぬ重大な問題だとまず思っています。そこで、そのように輸入が増加してまいりますと、必然的に国内の生産が減少してまいります。そうしますと、いま大平内閣が一番重点的に取り上げている雇用問題へとこれ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 大臣、いまお聞きのような状況なんですがね、私はやはり去年も言ったのですが、これは後で総括的に触れますが、輸入問題自体もやはり考えなきゃならぬところに来ていると思うのです。いま新しい産業局長からそのことをむずかしい問題だとだけ聞いたことは大変実は遺憾なんですが、私はやはり雇用政策の問題から、それから国内産業の問題からいっても、輸入政策自体についても考えなきゃいかぬと思います。これは後で聞きます。ただ、いまの答弁は輸入問題につ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 どうも私どもが非公式に聞いていることといまの局長の、いわゆる私はざっくばらんに言って、中間報告にしてもどうもやはり検討の結果がやや片手落ちといいますか、まあ通産省から言わせるとちょっと困ったものだと、なかなかこのままではいただけないなどということをざっくばらんに言って聞いているわけですね。ですから、そこのところをもう少し通産省側として、いま議事録に残るからということだろうと思うけれども、えらいきれいごとで答弁されていますけ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 実は私も中間検討の結果を業界の方から入手して読んだのです。ところが、私はもうざっくばらんに言って、この研究会の内容では、いま遠慮しがちに局長が指摘をされたように種々の私は問題があると言うんです。それはなぜかと言うと、ゴム履物産業の再生につながるかどうか私も非常に実は疑問に思います。それはなぜかと言うと、大臣、いわゆる輸入規制の問題を議論をするときに考えなきゃならぬことは、いわゆる業界自体の輸入とアウトサイダーと二つがあるわ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 大臣、去年から私はこれを提案しておりまして、まず大臣がとりあえず使用者、労働者、学識経験者、そういうものに政策研究委員会をつくらせるということはいいことだろうと、ただこれは大臣、担当局長にもお聞きくださればいいと思いますが、やはり通産省、労働省が一緒にかまないと、たとえば特定不況産業の指定を受けさせるのに大変苦労したわけです。これはもう通産省は一生懸命やってくれたけれども業界のまとまりが悪い。しかし最終的には通産省と労働省…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 ですから私は、私もかなりこういうことは知っていますから、審議会ということになりますと、これはまた行管の方からやかましく言われますから、あえて私は大臣の私的諮問機関と言ったわけです。これは大臣の私的諮問機関というのはかなりあっちこっちにできているんです。ですから、私は大臣の私的諮問機関ということで注文を申し上げておきますから、どうかそれらを含めてぜひいま言った角度からこの点については御検討していただきたい、こう思います。 そ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 いや私は、私たちも業界を呼んだときに、いま局長が指摘をされたような、輸入の六割をあなたたちということの指摘はしているわけです。しかしそのことと、いわゆるたとえばOMA協定を行うとか二国間における貿易調整政策をやること等が消されることじゃないのですよ。ゴム履物産業の場合に近代化、構造改善をやるにしてもある一定の年数がかかるわけですね。その間に、私が一つの例を挙げたように、もうすでに四三・八%一年で輸入されている。これは五〇%…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 大臣、私も決して単純な貿易制限論なんか言っているわけじゃないのですよね。私はやっぱり秩序ある輸入なら輸入、輸出なら輸出ということがいま国際的に求められておること、私は単純な保護貿易論者ではありません。ですからその点はひとつ誤解がないように……
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 秩序あるやっぱり輸出入ということを考えていかないと、わが国の立場が世界的にもアメリカ側から攻撃されるし、今度は逆に経済未開発国からもまた攻撃される。だから私はやっぱり秩序ある輸出輸入体制というものをとる中で、こういう問題をぜひ考えていただきたいということを言っているわけです。 それから労働省にちょっとお聞きをしておきたいのですが、いま言ったように、去年、私は政策委員会の中には政府は通産省、それからいま一つは経営者、労働組合…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安恒良一君 きょうは労働大臣は忙しくて局長においで願いましたから、お帰りになったら労働大臣の方にもお伝えを願いまして、ぜひ通産大臣と御協議の上前向きにこの事態が進むことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。