安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 わかりました。遺憾と言うんなら、今後こんなばかげたことをして疑惑を持たれないようにしてください。厚生行政というのは国民に対するサービス行政なんだから、国民から疑惑を持たれたら終わりなんだ。 そこで、今度は具体的な法律の中身について少しお聞きをしたいと思いますが、まず要綱の第三項に、環境衛生同業小組合の設置があります。問題は、カルテルは小地域であればあるほど私は容易にできると思います。現在は、たとえば料金なら料金の場合に都道…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 そうすると、保健所単位ということになると人口十万ぐらいですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 まだ申し上げられないじゃ、そんなあいまいなことでは困るんだよ。環境衛生同業小組合の設置基準というのは非常に重要であって、この要綱の第三項を見る限りにおいてわからないから聞いているのであって、あなたは保健所単位と言うから、わが国の保健所単位というのは大体人口十万人当たり一カ所と、これが保健所の設置基準になっているんだよ、若干の出入りはあっても。だから、そこのところについて、いやいやまだまだこれからですと、そんなことで法律審議…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 さっきから私言っているように、議員立法だ、議員立法だと言うから衆議院からあれを呼んでください。そうでないと何聞いたってすぐそこで逃げられたんじゃどうにもならぬからすぐ呼んでください。担当者、答弁者を呼んでください。そして進めていきますから。でないと進みません。(「提案者呼んでこい提案者、衆議院の提案者連れてこい。休憩だ」と呼ぶ者あり)その間休憩してください。委員長、休憩を。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 それでは、もう一回そこのところを聞きますが、小組合の設置の基準ですね、基準は、たとえば人口で見られるのですか、それとも地域もしくは地域と人口の加味の中でおやりになるのですか。やはり私は、小組合の設置基準、規模というのは非常に重要だと思いますので、その点についてお答えを願いたいと思います。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 保健所単位ということですね。そうすると、いまさっきも私が言いましたように、保健所というのはおおむね人口十万に一カ所というのがほぼ設置基準になっていますが、それでいいですね。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 次に、要綱第四の二でありますが、振興計画の作成、認定です。組合員たる営業者の営業の振興のための事業を組合が行なうことは、従来自主的に行っていたことでありますが、今回の改正では厚生大臣の認定を要するものとし、それを要件に租税特別措置法等を認めると、こういうふうに、行政の介入が非常に大きくなるような気が私はいたします。 そこで、現行法の第八条によって十分にこういうことができると思いますが、現行法の第八条にこのようなことが書いて…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 現行法の第二節に、「組合は、第一条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行うものとする。」ということで、一号から十二号までいろいろなことがやれるようになっているわけです。この部分のどこがいわゆる差しさわりがあってこのように変えなきゃならないのか。私は、これだけのことをやっていけば十分に、振興計画の作成とか認定とか、そういういろいろな、ここに新しく考えられているようなことを十分やれるというふうに現行法を読んでおりますから、こ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 いま大臣のお答え、ちょっとピントが外れているんじゃないですか。県単位では広過ぎると、そういうことになれば、その広過ぎるということは、いま言われたようにいわゆる小組合を保健所単位にやるということですから、広さの問題、量の問題は解決する。私がいま聞いていることは、いわゆる中身の問題として、第八条と今回のこの振興計画のいわゆる要綱の第二の関係で、この八条のここがやはり問題があるからこういうふうに変えたんだということを言うてもらわ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 いや、大臣やっぱりあなた責任を持って答弁することになっているのだから、理事会で。そんな抽象的では困るんですよ。たとえば第八条のどの条項が動いてないからこう変えるという、中身の問題ですからね。そんな一般論をあなたに聞いているのじゃないんですよ。たとえば、この第八条の一から十二号までありますこの中のこの号がやはり問題があるとか、ここが動いてない、だから今回はこういうふうに変えるのだという御説明でないとそれは納得できないんですよ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 じゃお聞きしますが、そうするとあれですか、この第八条というのは業種ごとの適用になっているんじゃないですか、これは。あなたは業種ごとにつくった方がいいと言うが、これは第八条は業種ごとになっていますよ。いま少しきちっと答えてくださいよ、やはり。これはちゃんとこの第八条は環境全部ひっくくっているのじゃありませんよ。理髪業は理髪業、何々は何々と、これ全部業種ごとに運営できるようになっていますよ。ですから、いまの答弁も適切欠いていま…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 そうしますと、税制上の優遇措置ということは、それならばこれに税制上の優遇措置をおつけ加えになればいいことじゃないですか。この八条の一から十二に書いてあることは支障がないんだと、しかも業種ごとにできるんだし、事業の振興もできるんだと。しかし、やはり中小零細企業であるからどうしても税制上の優遇措置をこの際つけてやりたいとおっしゃるならば、これは八条は八条にして、そして税制上の優遇措置のことを別途に法律でお考えになればいいことだ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 何か、かなり自信のなさそうなおろおろした答弁ですが、まず聞きますと、組合員たる者の営業者の営業の振興のための事業というのは、従来から自主的にこの第八条に基づいて行ってきているわけでしょう。そうでしょう。十分に従来から行ってきている。今回の改正では、これが厚生大臣の認定を要するものとして、その認定と引きかえにその所要の要件に租税特別措置法というものが認められているわけだ。だから私はこれは行政の介入を大きくすることじゃないのか…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 時間がないんだからもう少し的確にぱっぱっと答弁してください。 事業と振興といって、振興と事業と関係ないような話をされていますけれども、この第八条でいろんな事業ができるわけでしょう、これで。しかもこの要綱も振興事業と書いてあるんだ。だから、振興と事業というのは表裏一体のものでしょう。そういう場合に、私があなたにお聞きしたいことは、たとえばクリーニング業ならクリーニング業の場合に、この第八条ではこういうふうにうまくいかないんだ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 いや、私が聞いたことはクリーニング業と美容業のことを聞いている。飲食業のことは聞いてない。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 わかりました、美容業は過当競争と。第八条の一、二、三を読んでごらんなさい。過当競争は完全にこれで防止できるように書いてある、第八条の一、二、三。過当競争の制限についてはここにちゃんと書いてある。「料金又は販売価格の制限」、さらに「営業方法の制限」、そこまでちゃんと書いてある。あなたの答えは適切でないじゃないか。美容業は過当競争である、だからこれによって過当競争を防止するということ、すでに第八条にきちっと過当競争の防止につい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 一貫した計画という、それがわからないんだよ、どういう意味なのか。だから私は、では美容業で議論しましょう。美容業の場合に一貫をした計画というのはどういうことなんですか。過当競争防止には一から三まで書いてあるんだけれども、この以外に一貫をした計画というのはどういうやり方をあんたたちはしようとするの、過当競争防止するために。じゃ美容業の場合に、この法律に基づいて一貫した計画、一貫した計画と盛んに言っているが、どういう計画をするの…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 また私の聞いたことをだんだん広げていってるので、窓口をしぼってやらないと時間がもったいないからね。私がいま聞いていることは、振興計画の中の振興事業の問題について聞いているんですね、振興事業の問題。その振興事業の中であなたが一番挙げられたのは、過当競争を防止をするんだと、こう言うんだから、そうすると私は第八条において過当競争は十分防止できることになっておると、じゃそれ以外に何かあるのかと聞いたんで、そしたら今度は施設から従業…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃさらに聞きますがね。大手資本が出てきて非常な安い料金でやると、中小零細企業を圧迫をすると、だからそれを守らなきゃならない、それに対して対抗していく方法を考えると言うんですがね、具体的にこの振興事業の中でどういうふうに対抗するんですか、そういう場合に具体的にあなたがいま言われたようなことについて。あなたは対抗手段を講じなきゃならぬと言われる。それと、いわゆる振興計画との関係はどうなるんでしょう対抗手段と。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○安恒良一君 だんだん話が価格問題から横にそれてきましたね。最初私は価格問題で議論をしておったんですが、あなたが言われたような共同仕入れであるとか、共同の保育所、いわゆる従業員の施設をつくると、そういうことは私は何も議論をしているわけじゃないんですよね、これは。話をだからだんだん横にそらさないでくれと私が盛んに言っているのはそこなんです。私はいまさっき、当初この第八条について、現在の振興計画と第八条の関係と言われたときに、最初にあなたも…