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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1979/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 次に、時間が余りありませんから急いで聞きますが、地方交通体系の整備についてはどうでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 地方公共団体が第一次的に考えるべきだというのは、私は非常に重要なことだと思います。 そこで自治大臣にお聞きをしたいんですが、いわゆる自治大臣として地方交通の整備についてどういうふうにお考えですか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 私の質問を正確に聞いておられなかったのじゃないかと思いますがね、いま一遍よく事務当局から聞いて答えてください。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 そこで経企庁長官にお伺いをしたいのですが、いま運輸大臣も言われましたように、これを立てたときはまだ高度経済成長政策のさなかだったわけですね。その後オイルショック、世界的なパニックが起こったわけですが、現在経企庁といたしまして総合交通体系についてどうするのか、長期的な計画をどのようにお持ちか、それから現状の問題点とその解決策について、経企庁長官からお伺いをしたいと思います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 それじゃ運輸大臣にもお聞きしますが、やはり私は、この答申は答申としてのあれがありますが、運輸大臣自体も省エネルギーその他で見直しということを言われていますが、一遍ここらでこれを全体的に見直しをして、実行できたもの実行できないもの、さらに今日の時点において手直しをすべきもの、こういうものを関係大臣なり関係審議会なりに諮問なりをして組み立てられるお考えがあるのかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 内訳は後で正確なものを下さい。 それにしましても、いま聞きますと、当時昭和四十五年の価格で約百兆円という投資が、現在実は四十兆しか進んでないというところにも私は問題があると思います。 そこで、次にお聞きしたいのですが、輸送分野の明確化ということがいろいろ言われておったのですが、どうもいまお聞きをする限りにおいて十分でありません。その結果、最近、既設の交通機関、たとえば地下鉄、モノレール、デュアルモードバスなど新交通システム…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 建設省関係はどうですか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 それでは、両省にお聞きしますが、たとえば沖繩のモノレール、広島市内の新交通システム、岡山の倉敷市のデュアルモードバス等々の問題はありませんか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 建設省にお聞きしたいのですが、岡山市内に共同溝を掘る、それがために現在走っております岡山の市内交通、岡電――電気軌道ですが、工事期間中に営業停止をしてくれとかもしくは片側通行にしてくれなどという経営の危機に関するような申し出がされていると思いますが、その点はどういうことになっていますか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 そこで、最後に運輸大臣、建設大臣、いろいろ例をお聞きしたのですが、私は新しく新交通システムができて国民の足になることについて異存はないんですが、問題は既設の国鉄や私鉄、その他関係の産業との調和ということでなければ、率直に言って、いま雇用問題が重大なときに、労働者の解雇という問題にも一部つながりかねないわけです。時間がありませんから細かく数字は聞いておれませんが、そういう点については、これはひとつ運輸大臣のお考え方、労働大臣…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 それでは、運輸大臣としてはできるだけ調整をするし、調整がつかない段階では簡単に認可をしない、やむを得ずやった場合でも、三大臣からは雇用の確保、そういうことについては十分配慮する、こういうふうに承っておきます。 そこで、次の問題に行きますが、運輸大臣それから大蔵大臣にもお聞きしたいのですが、「地方陸上公共交通維持整備に関する件」が昨年の十月十八日衆議院の運輸委員会で六派共同で決定したことは御承知でしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 それから、当時の福永運輸大臣が決議の意を体して速やかに処置をするように努力したい、こういうことを表明されたことも御承知ですね。それならば、その後五カ月たっておりますが、現在具体的な動きがない。私はどうも決議のしっ放しになっておりはしないかと思いますが、それはどうした理由によるものでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 この決議というのは財政措置だけではありませんね。安定的な財源確保を初めとする所要の立法行政措置を講ずるべきであるということで、それを受けてやりたいということですから、私はその立法化すべきものが何なのか、政府の責任において立法化すべきものが何であるか、財政措置すべきものは何であるのだろうか、なぜそれが進まないのか、原因がどこにあるのか、問題がどこにあるのか、たとえば財政問題では種々のことがありましてと、こういうことですから、…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 問題点がわかったのですが、それならばやはりこれは決議のしっ放し、しかも六与野党全部で決議しているわけですから、どういうふうにして、これは大蔵大臣、運輸大臣にお聞きをしたいのですが、それから自治大臣にも関係しますが、どういうふうにしてこの問題の解決をこれからされようとするのか、立法、行政上の処置をどうするのか、また具体的な、いままでのものはわかりましたが、今後の構想をひとつ、これは決議のしっ放しでは困るわけです。過日安井議長…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 特に自治大臣と運輸大臣にお聞きしたいのですが、私はそのネックの一つとして責任分担論、なわ張り論がどうも自治省と運輸省にあるように聞いておるわけです。そういうところをどういうふうに解決するか。それがため、私が前段で聞いたのは、たとえばこの答申の中に、公共交通については、地方交通については地方公共団体の第一次的責任負担ということもこれは聞いているわけですね。ところが、どうも私が聞きますと、財政的なネックもあるが、責任分担論に自…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 それぞれ三大臣からお答えがありましたが、来年の予算委員会で再び私がこのようなことを聞かなくて済むように、福永元運輸大臣が所要の立法、行財政措置を講ずるように努力しますと、こう言い切っているわけですから、どうかそういうふうにしていただきたい。このことはよろしゅうございますね、三大臣。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 いや、五十四年度はそればわかりました。来年度ですね、五十五年のこの予算委員会の席上で私がまた再びこういうことを質問しなくて済むようにきちっとしていただけますねと、こう聞いているわけです。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 三大臣に聞いています。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 三大臣が約束をされましたから、私は来年の予算委員会が大変楽しみです。 次に、交通事業における公共割引の国庫負担に関する問題についてお聞きをしたいのですが、これはすでに数年前から国会で議論をされまして、関係閣僚協ができているというふうに聞いてますが、関係閣僚協をこれまで何回やられたのか、それからその議論の進行はどのようになっているのか、こういうことについてお聞かせください。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 これはすでに、五十二年の秋の国会に、田村元運輸大臣が発言をされ、この参議院だけでも五十三年六月一日、五十三年八月十八日の運輸委員会でいろいろ福永大臣は決意のほどを言われているわけです。で、それがたった一回しか開かれてない、今日までたった一回しか開かれてない。それはどういうところに理由があるんですか。