安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○安恒良一君 委員長から時間が超過した点、再三注意受けているんですが、そちら側が長いんだから。ダブっていることはいいから簡単に最後の一問だけ。 私はどうも聞いていてね、あなたたちは簡単なことを見落としているんじゃないですか、労働省も運輸省も鉄建も。なぜかというと、それで私は死因を聞いたんだ。一酸化炭素中毒死でしょう。そのとき作業員に防毒マスクを持たしていましたか、当時。私の調査では持たしてないじやないですか。五・三キロのトンネルを掘ると…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○安恒良一君 各人に持たせろと言っているんです。各人が持っておるべきだと言っているんです。終わります。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 私の要求した出席者、来ておりますか。厚生省、大蔵省、それから総務長官、以下関係者。――来ていませんね、委員長。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に関連をするものとして、次のことを質問をしたいと思うのでありますが、もともとこの戦傷病者戦没者等は、この法律の規定をするとおりでありまして中身はよくわかっているんです。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 しかし、これも衆参の社労委員会なり関係委員会の中でいろいろな努力はされまして、今回この法律改正と同時に、その一部として、前日赤従軍看護婦への慰労金が年間交付される、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 そこで、これはそうしますと、主体的には、予算委員会でも三原長官は再度再検討してみたいと。ですから、きょうぜひ三原長官を呼びたかったんですが、いまこちらに向かわれているそうですが、再度再検討してみたいと、こう答えられていますから、その点は総理府いいわけですね。いま厚生大臣が言われたように、主として中心になってこれから検討するとすれば総理府であると、いいですな、それは。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 それでは、私はこれは理由を再現してもしょうがありませんから、まず国会で問題になっておることだけ私の方で整理して申し上げますと、日赤と陸海軍の看護婦さんの違いは、片方はいわば昔流で言いますと赤紙で召集しているんだと、片方は志願だと、こんなことになっていますね。志願もしくは陸海軍が雇用しているんだと、こういう違いが一つ強調されています。 それから第二番目の違いは、いわゆる日赤の看護婦さん方は救護班を編成して戦地に行く、だからそ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 そうなりますと、私は次のことを明確にまずお願いをしなきゃならぬと思うのですが、後でこれは……。 それから、その次に在職期間の各種公的年金の通算の処置ですね、これについて少しお聞きしたいんですが、大体陸海軍従軍看護婦さんは、陸海軍病院というのは、その後主として国立病院になっていますね。ですから、戦争中戦地から引き揚げてこられて国立病院に勤務された方と、それから、戦地から引き揚げてきてもう民間人になり結婚なんかされた方と、それ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 一定の条件のもとにというのはどういうことですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 きのう細かく聞いていますからわかっているんです、ある程度。婦長さんは恩給法になっている、それから一般の看護婦さんは雇傭人と、こういうことでやられている等々、率直なことを言って、私の時間二十分しかありませんからあれですが、お聞きをした限りにおいてかなりぼくは問題があると思うんです。 そこで、長官がお見えになるのを待っているんですが、まだお見えになりませんが、ぜひこういうことをしていただけないでしょうか。いわゆるこの二つの問題…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 これ、総理府長官に最後のところは答えてもらわなきゃならぬところですが、長官はまだですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 長官ね、ほかの用で行かれたのにわざわざ来ていただきましたのは、予算委員会で、すでに私どもの同僚委員の粕谷先生から質問をされたときに、長官が一番――というのは、厚生大臣以下みんな戦後っ子ですからわからないわからないと、こうなりますから、それは長官はみずから戦地に赴かれて十分事情を承知されています。それで問題はこういうことなんです。いま私が最後にお聞きしたことは、陸海軍従軍看護婦さんと元日赤看護婦さんの違いは、これは皆さん出席…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 ぜひ大臣、誠心誠意やっていただけるそうですから、ただ単に他省にまたがるということじゃなくて、この問題はやはり、いまさっき大臣おいでにならないときに、どうしても主管庁は総理府であろうと、こういうふうに私どもも考えますから、どうかそういう意味で大臣積極的なお取り組みをぜひお願いをして終わりたいと、こう思います。結構です。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 私は、労働省所管の中の雇用問題について質問をしたいのでありますが、割り当てられた時間が三十分ですから、その中で造船産業に関する雇用問題について質問をしたいと思います。 まず、わが国の産業全体がかなり上向いてきたのでありますが、依然として造船、重機が非常に低迷をしている、こういうことを私は承知をいたしております。そこで、そういう関係の中で最近造船の大手、中小を問わず合理化が進められております。造船の大手七社の合理化がどのよう…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いま希望退職が行われているということでしたが、私が把握しておる限りにおいては、希望退職だけじゃなくして指名解雇等が行われているようでありますが、そのことはちょっと後でお聞きします。いまの説明に対して私は不十分だと思いますね。 そこでまず、船舶局長にお聞きしますが、そういうような合理化計画の中で、造船産業の構造改善なり再建ということで、政府が五十四年度において船舶関係建造予算とか、それから、いわゆる財政投融資からの支出とか等…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いま船舶局長が、きわめて大きな効果があるということでありますが、この予算措置、効果を及ぼす措置というのは、いま急ピッチに合理化を進めておりますところの造船大手七社、もちろん中小にも仕事はいくと思いますが、そういうところにも大きな影響を持つと、こういうふうに承っていいでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いわゆる大手、それから中小問わず、率直に言ってその会社の造船能力でできるものとできないものもありますから、大体運輸省としては、大手、中小を問わず、官公庁船の建造であるとか、その他ここにも、時間がありませんから読み上げませんが、予算措置なり財政投融資措置なりされていることについて進めていかれると、それは影響があると、こういうことですね。はいわかりました。 そこで、今度は労働省に質問をしたいんですが、手元にいただいています大手…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いや、玉島だけじゃないでしょう、指名解雇が行われたのは。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 そこで、労働大臣並びに労働省にお聞きをしたいんですが、私は、この合理化を進める場合にある程度労使で同意をしまして希望退職が募られるということは、いいことではないけれども、やむを得ないと思うのであります。ところが、そこで応募数に達しなかったからということで指名解雇がやられるということはまことに不当なことだと思うんです。しかも、いわゆる住友重機が希望退職をしましたときの募集要綱、私はこれは不当労働行為になりはしないかと思うんで…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。私は大臣に、今日の雇用構造の問題の中で、中高年を中心とする雇用確保を進めなきゃならぬということで、政府はあらゆる積極対策を進めている、造船についても特別対策を進めていると。そういう中において、一方的にいま言ったような基準に基づいて——私は労使で協定して希望退職というところはやむを得ないと言っているんです。しかし、希望退職で数が満たなかったからといって、たとえば私は新居浜における高橋…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安恒良一君 いや、組合と会社の間に協定されたものに基づいてやられることについて言っているんじゃないんです。協定されないままやられているんですね。そこで、いま労働大臣が言われたように、社会的常識に反するようなやり方ということ、これが社会的常識なのかどうかというのを聞いている。たとえば、いま私が言ったやつです。社内の共かせぎの社員のうち「いずれか一方」と、こういうわけですね。そういうことが社会的常識なのかどうかということなんですね。「いず…