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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 人の聞いたことを聞いてそのとおり具体的に答えてください。 私はそんなことを聞いたんじゃないでしょう。いわゆる三月二十日の上越新幹線大清水トンネルの火災事故が起こる前にあなたたちは指導監督をしたのか。いまあなたが言ったように、具体的に入って距離が幾らある、坑道の直径半径が幾らある、そういう状況の中でここにはこういう器具が必要だということの指導監督をしたのかと聞いておる。そんな一般論を聞いてない。

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 はい、わかりました。 それじゃ、必要な改善事項について指導した、何と何を指導しましたか。それを言ってください。

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 そのときは、やはりいまあなたがおっしゃったように避難用具等もちゃんと調べられたでしょうね。避難用具等については何にも指示はなかったんですか。また不備はなかったんですか。

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 いや、だから聞いておるのは、指導しておきながら事故が起きた、事故が起きて、今度ぼくが聞くと空気用具も不十分だった、それからガスマスクも不十分だったと、こういう答えになる。二回もあなたたちは指導しておって、具体的にしかもこの局長通達が出ておるじゃないですか。この局長通達に基づいて、法令は法令、局長通達が守られているかどうか、同じ新幹線で前にそういう事故があったからこれわざわざ出したんでしょう。このとおりいっているかどうかと二…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 ぼくはきょうは監督の立場から入っているから労働省だけを責めているようだけれども、まず労働省としても、私はきょうは労働大臣、ほかのあれで呼んでないけれども、きちっと反省をしてもらいたいと思う。あなたたち自身が本当に労働安全行政を担当する立場から二回も――いま言ったことなんか理由にならないんだよ。去年入ったときはまだ掘っている段階だった、掘ってしもうて起こった事故だ、しかしこのトンネルの延長がどれだけになるかというのはわかって…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 それじゃ労働省には、明確に言っておきますが、もう一遍この通達を読み直して、そして足らないところは早急に補足をする。たとえば延長何キロなら何キロとか、何メートル以上については防毒マスクなら防毒マスク等も備えつける必要があるということ、そういうこと。 それからいま一つは、もう一遍いま点検しているそうですから――そういうおざなりの点検ではだめなんだよ、おざなりの点検では。本当にこの通達が守られているかどうか。さらに今回の事故から…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 まあ、きょうはこの委員会でいろいろしかられるということで万全の準備をされてきていますが、私は総裁にお聞きしたいんですが、いま言われたようなことはかなり衆議院の運輸委員会で同僚委員からも御指摘があり、私などは事故が起こったときに非公式にそれぞれお伝えをしたんですが、なぜそういうことが前もってされなかったのか。それは初めてじゃないわけですよね。御承知のように、上越新幹線湯沢トンネル内における火災事故が起きているわけですよね。そ…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 いわゆるあなたたちが本当に湯沢のトンネルでこういう問題が起こったときにいろいろ考えたとかいろいろ何とか会議やったと言うけど、それはまあ会議はやったかどうか知らぬけど、親身になってそこで働いている労働者なり、そういう人々の命のことについて考えられておったとは私は考えられない。いまになるといろんなことやったと言うけど、いろんなことやってないじゃないですか。たとえば一つのことをひとつこれから聞いていきますけれど、いわゆるぼやが起…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 このトンネルで当時何人働いておったんですか。それから最盛期にはこのトンネルの中で大体何人ぐらいの人が常時働いていましたか。

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 そんなときに、いわゆる避難用具というものの知識が乏しかったからなんて不謹慎じゃないですか。十個程度備えてどうするんですか、空気呼吸器をたった十個程度備えて。当時でも五十何名働いていた。最盛期には場合によれば二千人からの人が入って仕事をしているときに十個程度備えつけておって火災が起こったときどうなるんですか。知識が乏しいとか乏しくないとか言う前の問題じゃないですか。あなたたちは人の命を何と考えているんですか。もう少し人の命に…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 ぼくが、請負契約になってるからということで、それをやや助け舟的に考える。そこにあなたのもう人間的な良心の麻痺があるわけなんだよ。私は雇用形態は工事の請負契約ということになっておるのは知ってます。しかし、あなたたちがすでに新幹線の湯沢トンネル工事においてこのような事故を起こし、その後監督官庁からもそれに備えるための指示、示達がなされてる。そういうことをあなたたちが万全に、請負であっても請負をしているところとの間に話し合いをし…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 それから、鉄建公団の総裁、あなたたちももう一遍よく自分たちの置かれておる立場、そういうもの等を踏まえて――結局あれでしょう、あなたたちはいま言っていることは、こういう防護装置その他をきちっとすればそれで済むと、こういうふうに思っているわけでしょう。この事故が起こってから、責任の問題なんか部内的にはどうにも何にもないんでしょう。あなたを含めて、それからあなたの直接こういうものを担当している人たちを含めて、何もあなたたちはそう…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 そういうことだろうと思うので中を聞いたんですがね。もうこれより以上、私は細かく言いません。だけど、新潟の局長を厳重注意処分をしたなどということで遺族の方が浮かばれますか。私は浮かばれないと思う。死んだ方も浮かばれないと思う。ですからこれより以上言いません。これはあんたたちがみずから考えることですから、あなたたちが今後どういうふうにされるかということは私は今後成り行きをじっと見守っておきます。そのことだけを申し上げておきたい…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 改正道交法というのは、いま言われたように、三悪の追放とか過積のほかに、少なくとも当時われわれが改正道交法を議論をするときにも、死亡はだんだん減っていると、しかしいわゆる事故件数なりそれから負傷者、そういうものがあると、この傾向は続いておったわけですね。 そこで、今回の改正道交法の中にそれらの問題も取り入れて、われわれがここの委員会としてはずっと議論をしてきて、だんだん死亡が減ってきた、次は今度は、いわゆる負傷者や事故件数自…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 そうしますと、長官、ここでお願いしておきたいんですが、まあ交通安全運動非常に結構なことなんですが、私はいま杉原さんが言われたこと、非常に重要だと思いますのは、やはりこれからはもちろん三悪の追放に一層努力しなきゃなりませんが、本委員会としてやらなきゃならぬことの一つとしては、やっぱりこの事故件数、負傷者数を減らすためのことをうんとやっていかなきゃならぬと思うんです、本委員会で。その意味から言うと、一つは、いま言われたような改…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 次に、運輸大臣と自動車局長においで願っていますので、バスの事故防止についてちょっとお聞きしたい、もう時間が余りありませんので。 過日、本委員長の計らいでわれわれもこの大型トラックにおける事故防止のための大型ミラーの設置その他については実地に国会に持ってきていただいて見ているわけです。その後、新聞で拝見をしますと、この種の事故というのはやはり大型トラックだけではないという意味で、今後パスにもそういう大きいミラーを設置をすると…

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 そうですか。まだ検討中ですか。何か新聞で見ると、いまのバスにすぐつけられないけれども、これから新しく新造なりもしくは購入するものに何かやや大型トラックと同じような義務づけ的なことが書いてありましたが、その点はまだこれから検討中と、こういうことですか。

日本社会党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○安恒良一君 わかりました。 そういうことで検討中ということであるならば、やはり事故が若干起きているというならば、事故を防止をしなきゃならぬと同時に、ミラー対策にしましても、トラックと違ってなかなかバスはそう簡単にうまくトラックのように設置できるのかどうかという技術的なことも私はあると思うんですね、これは率直なことを言って、バスの構造から言っても。そういう意味からいって、その点については、やはり事故防止が重要であると同時に慎重にひとつ御…

日本社会党1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 本日は、国民年金法等の一部修正に対する議論でありますが、すでに委員長の御裁断で十一日の日に年金の集中審議をやると、こういうことを聞いております。これは、御承知のように年金懇の答申が出たし、それに基づいて厚生省の作業も始まっている、こういうことを聞いております。そこで、きょう私に与えられました時間は五十分しかございませんので、その範囲内で、まあざっくばらんに申し上げますときょうと十一日と二日間にわたって質問をする、こういう・…

日本社会党1979/05/08

87参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 どうも、長く社労をやられました橋本厚生大臣としての答弁は、全く私は平面的だと思うんです。いま言われたようなことはもう新聞にもすでに書いてあるわけですよ、厚生大臣談話ということでかなりですね、まあ断片的でもあるかもわかりませんが。私がいまお聞きをしていることは、そういうことからさらに一歩突っ込んだことをお聞きをしたいわけであります。それはなぜかというと、これが発表をされましたときに、一斉に新聞が年金懇の答申に対して取り上げて…