安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 答弁は簡単にしてください。わからぬならわからぬでいいんだよ。あなたの言っておること結局わからぬのだよ、何にも。 そこで、これも時間がなくなりますから、官房長官にちょっとお聞きをしておきたいんですが、官房長官、きょうあなたにお聞きしたいことは実は二つ三つあります。 一つは、官房長官いまお聞きのように、非常にわが国の年金はもうばらばらなんです。しかし、これから低経済成長生活下の中の年金制度というのは、国民のニーズは非常に大切で…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 そうしますとあれですか、大平内閣としては、これから二十年かけた後も、厚生年金といわゆる共済年金の支給開始年齢は、一方は六十歳にしておく、一方は六十五歳でやむを得ない、こういう御見解ですか、そのことのいい悪いは別にいたしまして。二十年かけてそういう現象が出てくるわけですよ。共済年金は六十歳から支給開始が始まる、厚生年金は、あなたたちの案が通ったと仮定しますよ、そんな案は簡単には通しませんけれどね、通ったと仮定すると、いわゆる…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 それじゃ、どうも時間がありませんから、どうか、これはことしから来年にかけて年金問題は非常に重要になりますから、官房長官いま少し関係大臣との間に、いま言ったような問題について少し御協議を願って、いずれこの国会が終わった次の通常国会にはいろんな法律が出てくるでありましょうから、そのときには整合性が、たとえばいま一つお聞きになっておわかりのように、公的年金部分といわゆる職域年金部分の比率さえよう言わないわけです。そんなことで国民…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 厚生大臣、全くあの人たちは怠慢だと思う。私はここに昭和五十二年の四月二十一日の議事録を持ってきています。当時木暮君は何と答えているのかというと、五人未満の事業所の適用問題は長年の宿題になっていますと、「結果的には、」云々ということで、「私どもといたしましては、最重点施策として鋭意検討をしてまいってきておるわけでございます」、そういうことで、健保懇等が取り上げておりまして、健保懇の結論が秋を目標にしておるのでございますから、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 私は与えられた時間で港湾労働法の一部改正について質問をしたいと思います。 一時間しかありませんからこれもまたお断りしておきますが、各審議会の答申であるとか、それから衆議院のやりとりは十分承知をいたしておりますから、そこらはダブる必要はありません。 そこで、端的にまずお聞きをしたいんでありますが、今回の港湾労働法の一部改正は、きょうも大臣から提案説明がありましたように、港湾の雇用調整手当、これが経営者の負担が非常に大きくなっ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 大体と言われましたが、その大体というのはどういう意味ですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 一部分じゃないんじゃないでしょうか。長い文章を読まれましたが、今回の法案の改正の趣旨はそこにあるんじゃないか、こういうことを聞いているわけです。
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そこでお聞きをしますが、これは港湾局長もお見えになっていると思いますから、午前中、目黒さんと大臣、港湾局長との間に、港湾労働の位置づけについて、基幹産業であるか重要産業であるかと、かなり議論されました。私はそれを拝聴しておって、角度を変えて次のような角度からお聞きをしたいのであります。 まず、わが国の港湾施設は、基本的な生産手段である港とそれから基本施設、そういうものは国や地方自治体が建設をして管理をしている。そして、その…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 いまの局長の中で、港の施設、それからつくり方、管理、これはもう私もそのとおり。問題は、それをだれが利用するのかというと、一つは船会社、それから荷主ですね、そしてその仕事を直接担当しているのは港運業者で、これが港湾労働者を使っている。このことは間違いないわけでしょう、そのことは。
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 港湾運送事業者がだれかとか、港湾労働者がだれかと聞いているんじゃないんですよ。わが国における港湾問題というものを議論をするときに、まず前提を私はきちっとしておこうと思うんです。それはどういうことかともう一遍言いますと、わが国の港湾は、基本的生産手段である港と基本的施設そのものは国や地方自治体が建設し管理をしている、ここまでは間違いないですね。それから、その港と施設をだれがどう使っているかということになると、一つは船会社、荷…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そこで、私はまずそこまで認識がある程度一致するとお聞きしたいんですが、魅力ある港湾労働という問題で、これは関係審議会の中でも魅力ある港湾労働制度をやはりつくらなければならぬと、こういうことの合意ができています。そこで、魅力ある港湾労働をつくるために何が必要かということ、それで目黒さんがぼくは盛んに聞かれたと思うんでありますが、私はやはり、いま申し上げたように魅力ある港湾労働をつくるためには、いま挙げた関係者が協力をして解決…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 港湾局長は全く賛成だと言うし、細野さんはあえて基本的にという修飾語をつけられたんですが、何か意図はありますか、あなたは。基本的にというのはどういう意味ですか。私は言葉じりをとるのはいやですけど、こういうことは非常に重要ですからね。私はいま言ったように、港湾労働問題を魅力ある港湾労働にするためには、いま名前を挙げたものがお互いに協力をし合って、責任を持ち合ってやらないとうまくいかないだろうと、こう質問した。運輸省の方はそのと…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 さっきから言っているように、官僚答弁ということで用心に用心をするのはいいけど、やはりすぱっとしたところはすぱっとしないと私はいけないと思う。政府委員というのはそういう意味で呼んであるのだから、説明者であるならば法の解釈だけしてくれればいいけれど、大臣や局長呼んでいるのは、やはり政策問題を議論するんですから、これからの答弁についてちょっと注意しておきます、あなたに。憶病であることはいいことだけではないんですからね、それだけ言…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そこで、まず前文の解釈に問題があるというのは、これは衆議院でも矢山先生も言われているように、私はなぜ前文の解釈に問題があるのかというのがわからないわけですね。いわゆる港湾労働者が新しい荷役方法の導入がもたらす利益の配分にあずかるべきである、このことはILO条約の中にもこれは書いてあるわけですね、これ。書いてあるわけです。まずエキスだけを読みますと、「貨物の移動を速め、船舶が港湾において停泊する時間を短縮し及び輸送の費用を低…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そこで問題になるのはですね、そこまで読めないという、なぜ読めないか、だから私が聞いたわけですね。港湾事業というのはどういうものだろうかと聞いたら、これは国や地方自治体がつくって管理をし、そしてそれに関係するものとして船会社、荷主、そして港湾業者、港運業者、労働者というものがおる、そういうものの総合運営の中で港湾事業というのが成り立っている。そしてまたその利益というものもILOが言っているように受けるのは、いま挙げたほかに国…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 共同雇用のところでそれは議論をすることにしましょう。その点はそのまま置いておきましょう。 第二点目の、この登録制度についてまた意見の違いがあると、こういうことを言われていますが、私はこれも意見の違いはむしろ違うというところに無理があるんじゃないかと思う。というのは、いまわが国の港湾労働法というのは、日雇いについては登録制度になっておる、常用は届け出制度になっておりますね、いま現在、港湾労働者は。そこで、労働組合側が言ってい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 いや、ぼくはいま違反する違反しないということよりも、実態論として、いわゆるろILO条約の条文はここに持っておりまして、子のことはよくわかっている。そこで問題になるのは、いまのわが国の届け出制度ということについては、いまあなたは十分か不十分かというが、不十分じゃないですか、不十分だからこんな問題が起こっているんでしょう。あなたたちは立入検査もしてこれだけ違反がありましたということを言っているじゃないですか。さらに大臣は、今後…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そういうことを聞いているんじゃないんだよ。私は条約が批准できないネックの問題の一つとして、登録制度の解釈があるというから、それはわかったと、政府の主張と労働側の主張はわかった。わかったが、それを前向きに進めるために、問題の解決のためにいま聞いていることは、届け出制ということは不十分ではないか、それは不十分な裏づけとして、いまわが国は常用については届け出制、日雇いは登録制という二本立てでやっている。ところが、その結果起こって…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 総合的に判断をするべきなら、あなたはどう考えるんですかということを聞いている。審議してもらっているというのは答えにならないんだよ、そんなことは。わかっている、審議してもらっているということは。担当する大臣として、局長として、いま言っているようなこういうやみ雇用とか偽装とか、いわゆる常用労働者の相互融通とか、こういう問題をなくするためにはどういう考えをお持ちですかと聞いている。審議会で審議してもらっているということは答えにな…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そんなのは三百代言が言うこと。なぜかというと、私は日本の代表的な審議会には全部出てきました、いままで議員になる前に。そういう使い分けをしてはいけない。私はこういうことを言っている。審議会を軽視しろと言っているんじゃない。審議会の答申待ち、そのことはわかる。しかし、審議会の中においてでも、議論する際に政府側の考え方を求められる場合がある。もしくはこういう方向にしていただきたいということを言うことは、審議会の委員は文句言わない…