安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 率直に言っていま少し突っ込みたいんですが、薬事二法問題その他で連日頭を痛められ、総選挙も控えている厚生大臣ですから、きょうはここのところはこれぐらいにしておきますが、本当に真剣にもう一遍十分な御検討をぜひお願いをしておきたいと思います。 以上をもって終わります。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(安恒良一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 竹田委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を代行させていただきます。 まず、委員の異動について御報告をいたします。 去る五月九日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として山中郁子君が選任をされました。 また、昨十三日、小山一平君が委員を辞任され、その補欠として目黒今朝次郎君が選任をされました。 —————————————
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(安恒良一君) 次に、委員長の辞任の件についてお諮りをいたします。 ただいま申し上げましたように、竹田委員長から委員長辞任の願いが提出をされております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(安恒良一君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 つきましては、選考方法をいかがいたしましょうか。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(安恒良一君) ただいまの竹内君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(安恒良一君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に目黒今朝次郎君が選任をされました。 ————————————— 〔目黒今朝次郎君委員長席に着く〕
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 六人の参考人の方に私ども社会党が与えられている時間は往復で五十分なんです。しかもそれは三人で質問する、こういうことでありますから、まことに六人の参考人の方には失礼に当たると思いますが、国会の運営上でありますのでお許しを願いたいと思います。そこで私は六人の方に全部お聞きする時間がありません。私には三十五分ということであります。これは皆さんのお答えを含めて三十五分ですから、どうか簡潔にお答えを願いたいと思います。 そこで、まず…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 きょう年金の集中審議で、私が出席を要求しておりました大臣は厚生大臣、労働大臣、大蔵大臣、自治大臣、運輸大臣、官房長官、こういうふうにお願いをしておったわけです。しかし、大蔵大臣の場合には、ほかの委員会、決算委員会との関係があるということでやむを得ないのですが、官房長官の場合にはきのう都合が悪いなどという話は聞いていません。聞いていませんが、きょうになって何か都合が悪いということで、これは大変遺憾であります。法案があればここ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 ちょっとほかの大臣、大蔵大臣がお急ぎのようですから……。 いま大蔵大臣ね、あなたの言われたことに大変矛盾があるんですね。というのは、年金懇をも含めて共済年金の——私は断っておきたいのは、共済年金の支給開始年齢を六十五歳にしろとか、厚生年金を六十五歳にしろということを決して言っているわけじゃないんです。私は六十歳で実はそろえるのが正しいと思っています。それは後で各大臣と理論展開をしたいと思います。このことははっきりさせておき…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 大臣以外の人の答弁は大臣が帰った後でいいから、大臣はそこまでしか答弁できないというなら同僚が大臣に質問しますから。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 それじゃ、何か審議の仕方がえらいちぐはぐになりましたから、順序立てて、あとの大臣は全部おそろいだと、こういうことですから、官房長官も間もなくお見えになると思いますのでひとつ質問をしたいと思います。 まず、私は今回の年金懇が橋本厚生大臣に提出しました改革の方向については、前回の審議の際に、まあ新聞の表現をかりまして、心を忘れた年金の改正であるとか、吟味された懐石料理を期待しておったら簡単なお茶づけでお茶を濁されて大変不満であ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 具体方法。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 簡単に具体案を、抽象的じゃなくて六十歳実現する具体案を簡単にやってください。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 わかっている、そんなことはわかっているんだ。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 まず、私は、労働大臣にはっきりしておきたいのは、昭和二十九年に五十五歳から六十歳の引き上げを行うということを言って、その当時六十歳定年制の実現に努力するということでこれはやられたわけですね。ところが、なるほど閣議で決められたのは昭和四十八年だから、私は閣議前に労働省がいつから呼びかけを始めたかということを調査しましたら、実は十三年おくれました四十二年に初めて労働省は六十歳定年を呼びかけているんです。ですから、全くずれている…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 運輸大臣、自治大臣、どうですか、いまの。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 ちょっと各大臣、御注意しますが、答弁になってない。私が聞いているのは、いま共済年金を国鉄も含めて六十歳にしたいという提案がこの国会に出ているじゃないですかと。そこで私は、必ずしも五十五歳を六十歳にすることを全面的に反対しているわけじゃないんですよと、国家公務員も地方公務員も三公社五現業の労働者も六十歳までは雇用を保障しますと、だから六十歳に共済年金を上げるということの提案にならないんですかということを聞いているから、そのこ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 私の質問をこれまたすりかえて定年制問題を議論している。私はそういうことを言ってるわけじゃないんです。私の考え方は、年金の支給開始年齢と定年はドッキングをすべきであろうと、そこで、国家公務員等を今度五十五歳からいま支給されているのを六十歳にするというならば、最小限度六十歳までは、国家公務員も地方公務員も、三公社五現業の諸君も解雇しない、雇用を保障する、それをまず明らかにして労働者に安心感を与えるべきであろう、こういうことを言…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 ですから、何歳にということは、これはあなたと私で見解は対立していますが、たとえば六十歳の場合でも、炭鉱の労働者、船乗り、鉄道員ですね、そういう人々はそこまで勤められない、現実にこれは。そういういろいろありますから、どうかこの点は、少しEC各国における年金受給資格年齢が特定の職種について優遇されている諸外国の実例、こういうものを十分ひとつ御調査をされて、私の方もいま調査をさらに細かく進めておりますが、きめの細かい配慮をぜひお…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○安恒良一君 これは官房長官にお願いしておきたいんですが、厚生年金と国民年金の財政計算資料は一応細かいのがあるわけですね。ところが、共済は自治省、大蔵省、それから運輸省に分かれておりまして、具体的数字のつかみようがないんですよ。ある場合は少しいろいろなごまかしがあるんじゃないかなんて一部言われているぐらい。私は決してそんなことはないと思いますよ。ですから、一遍これは内閣でどこかできちっと財政をつかんで出してもらいたい。このわずかな時間で…